ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]

みんな、久しぶりだね!芦田愛菜だよ!

芦田愛菜ちゃんと猫助の間には41歳の年齢差があります。
先日、ある映画のキャンペーンで行われた、池上彰さんと芦田愛菜ちゃんのトーク場面をテレビで見ました。
池上彰さん 「シェールガスって聞いたことがありますか?」
愛菜ちゃん 「はい。ケツガンとか。」
池上彰さん 「さすがですね。」

これは池上彰さんだから「さすがです」なんて言えるんです。
私ならせいぜい「ケツなんてお下品ですよ」と違う方面の突っ込みをしていたと思います。
ケツガンなんて、生まれて初めて聞きました。
ネットで調べたらシェールガスって頁岩(けつがん)から採れる天然ガスのことなんだそうです。
だからといって、頁岩のことがわかったわけではありませんが。
愛菜ちゃん、さすがです。
中学一年生に一般常識を教わるとは、猫助も修行が足りません。
最近は兄者弟者のyoutubeばっか見てましたからね。
もっと新聞読もう。

ところで、先日少し触れた、望月三起也先生の「ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]」が復刊ドットコム様から届いておりましたのでご紹介いたします。
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望月三起也先生が遺された原稿をダイレクトスキャンし、鉛筆の書き込み跡などもそのままに、可能な限り肉筆原稿を再現しようという試みなのです。
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「野生の7人」編は何度も読み返しているのですが、また違った臨場感が味わえました。

巻末には「扉絵ギャラリー」などという、貴重なおまけが付いており、ワイルド7のファンなら買わずにいられない内容です。
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望月先生のファンならば、復刊ドットコム様からお求めになるのがよろしいでしょう。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325526

ちなみに、前回ご紹介した、「ワイルド7イラストレーションズ」ですが、印刷がとてもきれいなので額装しようと思い、本当に2冊目を買ってしまいました。
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ところがですね、やっぱり本をばらすというのは抵抗があるわけです。
だから、最初に買ったものを観賞用、2冊目を保存用とします。つまり、額装用にはもう1冊必要なわけで……。
ああ、小学生から全く成長してないんですね、私。
あまり難しいことを考えるのは向いてないので、これからは芦田愛菜さんについて行きたいと思います。

ゴースト・イン・ザ・シェル

スカーレット・ヨハンソンが、「少佐」草薙素子を演じた「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観に行ってきた。
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前評判がどうであれ、この作品は見ておかねばならない。

士郎正宗の原作が出版されたのは1991年。
押井守監督の映画が公開されたのが1995年。
僕が初めてマッキントッシュを買ったのは1992年か3年で、当時のネットはクローズされた世界で行われるパソコン通信が主流であり、インターネットは一般のユーザーにやっと普及し始めたばかりだった。
その時代にこれを描いた士郎正宗はまさに天才であり、押井守監督の映画版は今でも色あせないSF映画の金字塔である。
以降は押井守版を基に話を進める。ややネタバレ的な箇所もあるので、未見の方はご注意願いたい。

映画「攻殻機動隊」のラストで少佐が言った台詞は時代を超えた現代になって、ようやく万人が理解できるものとなった。
従って、今、「ゴースト・イン・ザ・シェル」が同じものを扱っても目新しさは感じない。しかし、AI(人工知能)が急速に進化しつつある今だからこそ、「人形使い」がさらにリアルな不気味さを醸し出しているのである。そこをスルーして、一般的なハリウッド調ストーリーにしてしまったことが本作の最大の弱点といえる。なぜアメリカの人は悪役を仕立てて責任をとらせないと気が済まないのだろうか。
草薙素子は全身義体だから、スカーレット・ヨハンソンの外観でも何ら不思議ではないと思うのだが、物語全体が、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子を演じるための言い訳のように感じてしまう。そのために「少佐」は苦悩する。その点が「攻殻機動隊」ファンには納得できないのである。「少佐」はもっとクールで強い女性なのだ。つじつま合わせのために肝心の「少佐」のキャラクターが失われてしまっている。それに伴ってアクションも慎ましやかになっている。全身義体の少佐が手錠ごときに動きを制限されてはいけない。ホンダ製(!)のバイクに乗っているが、「マトリクス」におけるトリニティーのような派手さがまるでがない。
全体的に、「攻殻機動隊」の印象的なシーンをそのまま実写で再現し、つなぎ合わせただけと言えなくもない。音楽も含めて、「攻殻機動隊」へのリスペクトを強く感じ、「攻殻機動隊」のイメージを損なわないように徹底している。そこは嬉しい反面、残念な点でもある。もう少しハリウッドらしく、少佐が派手に活躍してくれれば良かったのに。
そのあたりも含めて、「攻殻機動隊」ファンの人は一度見ておきましょう。

★★★(映画中年 猫助)

公式サイトはこちら。
http://ghostshell.jp/

ちなみに、「甲殻機動隊」と間違える人がいるが、アレルギーの原因になるので注意しましょう。
「攻殻」はこう書く。

これは必見。

おかしな2.0ではなく、オリジナル版です。

弐号機(改)、発進。

我が家に弐号機(M696)が来てから丸6年を過ぎました。
そもそも、なぜモンスター696を弐号機と呼んでいるのかと申しますと、単に赤いからであります。2台所有しているとか、そんな財閥的な事実はございません。
私の年代ですとシャア専用機と呼んでもいいのですが、3倍の速さで走れるわけでもなく、自分がエヴァヲタであることから弐号機と呼んでいるわけです。

7年目に突入した弐号機のために、何かしようと思い立ったわけです。
で、少し手を加えてみました。

こちらはビフォー。
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いつもの弐号機であります。

で、こちらがアフター。
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どこが変わったでしょうか。

では、正解です。
1.アンダーカウルを付けました。
2.タンデムカバーを交換しました。
3.シートをオリジナルの黒に戻しました。

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迫力が増しましたね。自己満足ですが。

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反対から見てもOK。

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後ろから見ても死角なし。

1.アンダーカウルは、実はアンダーカウルではなく(ややこしい)、ただのお飾りなのです。
メーカーであるBARRACUDA様は「エンジンスポイラー」と呼んでおります。
当然オイルパンの機能などありません。ただ格好いいだろうと思って付けただけです。
素材はただのプラスチックです。自分で組み立てねばなりません。
EuroNet様でお安く買いました。

2.タンデムカバーはde"Light様のFRP製を購入しました。
さすが日本製。仕上げがきれいで精度も言うことありません。
高さが増して迫力もアップです。高くなった分、カバーの中に小物が入るようになっています。
多分入れることはないでしょうが。

3.シートは純正のノーマルシートです。
染めていた髪を黒髪に戻したような、ちょっとした落ち着きを感じます。
「やっぱり君には黒髪が似合うね」(変態)であります。

アンダーカウルもタンデムカバーも両方とも真っ黒でした。
かつ、組み立ても取り付けも自分で行うわけです。

式波・アスカ・ラングレー様は「あたしが気に入ったら、赤く塗り替えてよね。」とおっしゃいましたので、ここは当然赤に塗ります。

ここで、とても大事なことを忘れていました。
とてもとても大事なことでした。

実は、私は不器用なんです。

自分でバックミラーを交換しようと思って、ネジを切り取ってしまったくらい不器用なんです。
意味がおわかりにならないと思いますが、ドゥカティ浜松の皆様にはお世話になりました。

しかし、今更後には引き返せません。
色を塗りました。
工程はプラモ作りと同じです。
下地作り→脱脂→プラサフがけ→塗装→クリアーがけ→コンパウンドで磨く→完成
プラサフは白ではなくグレーにしました。
塗料はソフト99様の「マツダ用ブレイズレッド」がビンゴ!でした。
たまにはヤフー知恵袋も役に立つもんです。
既存のタンクやフェンダーとの違和感がなく、私くらいのド変態ド素人には純正と区別がつかないくらいです。
よく見ると垂れて、みっともないことになっているのですが、少々のことは気にしない性格なのが功を奏しております。

アンダーカウルの取り付けにはちょっと工夫が必要でした。
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よく見ると、カウルの真ん中に穴が開いています。
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本来ですと、ステーを写真の黄色のボルト位置に取り付けなければならないのですが、ボルトのネジ径も長さも違っており、白の位置に取り付けざるを得ませんでした。仕方がないので、カウルに穴を空けて白の位置で固定したというわけです。
イタリアに声が届くなら言いたいことがあります。
「ふざけんなよーーーーーーーーー!!!!」

取り付けてみて、自分的には大変満足しているのですが、一つだけ困ったことがありました。
足をこれまで以上に高く上げないと、タンデムカバーにぶつかるのです。
短足のおじさんには毎回股が裂ける思いでございます。
ただ、これにもおまけがありまして、足を高く上げることを意識するおかげで、ウインカーにミドルキックをブチかましてへし折るということが避けられるようになったわけです。
世の中、万事塞翁が馬でございます。

これからも弐号機(M696)と生きていく私でございます。
引き続き皆様の温かいご支援を賜りますれば幸いでございます。

ダイソン買ったで!

敬愛する福山理子様(初代ミニスカポリス)がダイソンの掃除機をお買いになりました。
こちら
この中で理子様は、「中で、ホコリをつくってんじゃない? くらい、とれる」とお書きになられまして、私は危うく窒息しかけるほど笑ったのでした。
やっぱり理子様天才ですわ。こういう発想は我々凡人にはありません。
で、「猫助も買え」と言われたものですから、買ってみました。

どーん。
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さらに倍!(意味不明)
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好きな人の行動に影響を受けてしまう。我ながら可愛いオッサンであります。

で、使ってみました。
したら、ホコリがとれるとれる。怖いくらいとれる。
中でホコリを作ってんじゃないかと思うくらい……あ。

理子さん、ごめんなさい。
おっしゃるとおりでした。

ダイソン、恐るべし。

ワイルド7イラストレーションズ

少し前になりますが、望月三起也先生のイラスト集が届いておりましたのでご紹介いたします。
タイトルは、「ワイルド7イラストレーションズ」

ドン!
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表紙からかっこよすぎます。
望月先生が遺された原稿をダイレクトスキャンした後にデジタルレストアを施したもの。
だからとても美しいのです。
ちょっとだけお見せしますよ。
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ね、いいでしょ。すごいでしょ。
未発表の遺稿(未完成)も2点収録されていました。

サイズがA4版ですから、もう一冊買って、気に入ったページを額装しても素敵ですね。
あ、なんで気づかなかったんだろ。
もう一冊買ってきますわ。
では、皆様、ごきげんよう。

ご注文はこちらからなさるのがよろしいでしょう。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325371

「ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]」も出ますよ。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325526
私は予約済みであります。

言葉の壁

ソーラーパネル付きのライトを買ったわけです。
安いから。

ちゃんと日本語の取説がついておりました。
なかなか良心的です。

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自分は素直な男ですから保護膜を引き裂きましたが、普通に剥がしても良かったように思います。
そもそも、「使用する前に取説を読め」という注意書きを取説に書いても仕方がないのではないでしょうか。

まあ、自分の英語なんてのはネイティブ・スピーカーの方から見たらもっとひどいんでしょうね。
これだけ書ければたいしたものです。

なんたって安いんですから。

植木をライトアップしてみる予定。
明日が楽しみでございます。

仮面ライダーV3

「仮面ライダーフィギュアコレクション」が創刊されまして、V3がついてくる第2号を(ややこしいね)買うかどうか迷ってるなんて話を書きましたが、割とすっぱり注文しておりました。

だって、これですもん。
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V3格好いいんだもん。
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原型師さん、いい仕事してくれますなあ。

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宮内洋さん(怪傑ズバットだよ!)のインタビュー記事もありまぁす。
第2巻もオッサンホイホイ仕様です。

本当に迷うのは第3号ですよ。
お題は「仮面ライダーBLACK RX」。
ああ、やばい、やばい。
この煩悩はどこかで断ち切らねば。
うっかり49巻コンプリートしそうだよ。

ま、先のことはゆっくり考えるとして、お父さん、2号は買っとこ。

これは迷わず買っとこ。


悩むのはこちら。
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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気づいたら結構つぶやいてたりします。よかったらフォローお願いします。
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