加山又造展と「佐和」

先月は1回切りの更新でした。
もう死んだと思われた方もいらっしゃるかと存じますが、どっこい生きてるわけですよ。
まあ、中身的には似たようなもんですが。

今日は、天竜は二俣にある秋野不矩美術館に行ってきました。
お目当ては「加山又造展」。
加山雄三じゃないんだ。ふーん。
013_20150505143501294.jpg
日本画が好きな嫁に言わせると、加山又造くらい誰でも知ってるらしい。
へえ、そうなの。
見たかったのはチケットにある絵で、タイトルは「淡月」という。
嫁は「夜桜」だと思っていたらしく首をひねっていたが、実は「夜桜」という絵は別にあるらしい。
なんだよ、違う絵を見に来ちゃったのかよ。
似てるから良いらしいが、そういう問題でもなかろうに。
でも、この「淡月」を始め、動物や風景、裸婦像に至るまで幅広い対象を様々な画風で描いている又造という人はただ者ではないと思った。
ま、自分以外は誰でも知っているような有名な人だから、当たり前なんだけどね。

美術館で、あることを思いついた。

絵をじっくりと眺め、細部まで確認した後、腕組みをしながら周りの人に聞こえる程度の声で、
「加山又造ですね。間違いありません。」と言ってみる。
加山又造展なんだから当たり前なんだが、そこで嫁がすかさず、
「それ、秋野不矩の絵なんだけど」と突っ込むという二段オチ。

嫁に打診してみたが、あっさり却下された。
ちぇっ、つまんないの。


美術館で心を満たした後は、空腹を満たす必要がある。
立ち寄ったのは、豊岡にある讃岐うどんの「佐和」さん。
店の外に列ができるほどの繁盛ぶり。
でも、椅子が置いてあったり、UVカットの日傘を貸してくれたり、順番が近づくとメニューを渡してくれたりと、サービスが行き届いているので待つのがちっとも苦ではない。
自分はかけうどんの、ちく天・赤天セットを注文した。麺の量は小から特大まで選べるのが嬉しい。
麺が美味い。出汁が美味い。赤天が美味い。
きれいなお店で居心地が良い。
何よりも感心なのは店の真ん前に二輪車専用の駐車スペースを作ってくれているところだ。
この神対応に我々バイク乗りはただ感謝するのみである。
ちなみに、お店の裏手にはたくさんの駐車スペースがあるので、車で行っても余裕のよっちゃんである。

「佐和」(さわ)
静岡県磐田市下神増1131-1
TEL 0539-62-9111
定休日 火曜日 第三水曜日
営業時間 11:00~14:30
       17:00~20:00(夜は土日のみ)

今日は写真を全く撮ってないのよ。ごめんなさい。
次の更新はいつになるか分からないけど、覗いてみて更新されてたらラッキー、くらいな大人対応でひとつよろしくお願いいたします。
連休はどうですか?
あまりはっちゃけ過ぎて燃え尽きないようにね。
じゃ、また。



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はつよろです♪

なんだかファンになっちゃいました(^∀^)

わたしですね…このところついてなくて(汗)
すべり台を滑っても滑ってもゴールが無い感じなんて言えば少しは伝わりますか?
ものすごい急降下中なんです。。

そんなこんなで色んなブログ読み漁ってたらここで足が止まりましたσ(゚ー^*)不思議と心惹かれたんです。
猫助さんも色んな時間を過ごされてるんですよね。きっと。。

急なお願いで戸惑わせてしまうかもしれませんが
話し込んでみたいというか話しを聞いてもらえたらって気持ちを持たずにはいられなかったんです(´∀`)

連絡してくれたら有難いです。
もしも迷惑であればコメントごと私のこと消してください。
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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