慣らし最終段階

週間予報では雨が降るはずだったが、起きてみると良い天気だったので、弐号機(M696)の慣らしへ。
今日は目的地は愛知県の伊良湖岬。

昨日、ヘルメット用スピーカーを正しく付け直したので、今日はナビに道案内を頼むことにした。
が、浜松から伊良湖まではほぼ一直線。
潮見バイパスから42号線に入ると、ナビは

「40キロ以上道なりです。」

と言い残して沈黙した。

チッ。ヘルメットの中で舌打ちした。ナビなんていらないじゃん。
急に無口になった相棒は話しかけても答えず、気まずい雰囲気のまま伊良湖岬に到着した。


恋路が浜。ロマンティックな名前が付けられた浜辺には何か由来があるらしい。調べるのが面倒なので省略。


「太平洋、波高し。」である。私がサーファーなら喜んで海に飛び込んでいたことだろう。サーファーでなくて良かった。

伊良湖岬の名物は「大あさり」。せっかくだから食べてみることにした。


恋路が浜に面して、飲食店が並ぶ。今日は休日で駐車場も賑わっている。


数あるお店から、私が選んだのは「灯台茶屋」。
特に理由はなく、最初に声をかけてくれたので、入ってみることにした。
この辺は男らしいというか、あっさりしている。

注文したのは、「灯台茶屋定食」。1360円。


お刺身中心の定食だが、メインはやはり、

大あさり。お盆に載りきらないので別のお皿で出てきた。

大あさりの味はというと、、、貝の味だ。シジミでもハマグリでもない、あさりの味。グルメリポーターには絶対なれないと思う。
プリプリした食感で、口の中に磯の香りが広がる。意外なほどに柔らかく、歯ごたえという意味ではタコの方が手強かった。

お腹いっぱいになって、お金を払ったら、おばちゃんがパイナップルをくれた。
おばちゃんに神様の祝福がありますように。

パイナップルを美味しくいただくと、帰路へ。
帰り道もナビは相変わらず無口だった。

総走行距離968キロメートル。
明日晴れてくれれば、1000キロ突破は間違いない。
やっと慣らしが終わって、初回点検を受けられる。
弐号機がいよいよ本領を発揮してくれるのが楽しみだ。

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Author:猫助
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