我が肺はカバである

そういえば、先週は私の誕生日がありました。
おめでたいのかどうか分かりませんが、54歳になったわけです。

今日の夕刊を読んでいましたら、「最高齢54歳バカ死ぬ」という見出しを見つけました。
「え、俺って死んだの?」と思ったのですが、よく読むと54歳のカバが死んだそうです。
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バシャン様のご冥福をお祈りいたします。

ところで、私のプロフィール欄がこっそり変更されていたのに気づいた人はよほどの猫助マニアでしょう。
つまり、世界中で気づいたのは、変更した自分だけということであります。

昨年の人間ドックで、肺年齢が84歳だと言われました。(書かれました。)
その時の日記はこちらです。

先月、今年度のドックを受けたのですが、私の肺年齢は89歳でした。
もはや意味が分かりません。
別に測定方法に不備があるというわけでもないようです。
「はい、吸って吸って吸ってー、もっと吸ってー、はい、もっと吸う。はい、がんばってー、吸いましょう!」
これってちょっと長いんでないの?
それほど息を吸えるものではありませんよ。
根が真面目な男ですから、言われたとおりに吸い続けて、肺がちょっとミリッといったような気がします。
で、次に「吐いて、吐いて、吐いてー、もっと吐いて―、吐き切ってー」と言われ、目の前が真っ暗になって失神しかけました。
それほど全身全霊で検査を受けたのですが、係の人に、「いつも少な目ですかぁ?」と聞かれたので、「はい」と答えましたら、「じゃ、いいですね」と言われて、検査終了となりました。
いやいや、良くないってば。何がいいんですか。いいって言いながら、あとで89歳なんて書くのやめてくださいよ。

というわけで、一気に記録を更新しました。3桁の大台も手に届くようになったわけです。

ちなみに、新聞記事を読むと、カバのバシャン様は人間でいうと、95歳くらいに相当するそうです。
なるほど、私の肺年齢にほぼ一致しておるわけです。
すると、私は人間よりもカバに近い生き物ということなんですね。

あー、もう動物園に引き取ってほしい。



在庫切れなのが残念。
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猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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