6年目の決断

3連休の中日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


昨日、相棒の弐号機(M696)とともにドゥカティ浜松さんにお邪魔しました。

目的は弐号機の小変更です。

どこを変えたのでしょうか。


まずは変更前。

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そして変更後。

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微妙過ぎて分からない…。


正解はハンドルの交換でした。

022_20160717140941f5a.jpg

こうなりました。

と言っても、ハンドルの写真を見ただけでは本人でも分かりません。


実は、ハンドルの長さを左右1.5cmずつ、合計3センチ短くしたのです。

3センチって、写真では分かりづらいのですが、見た目の印象が変わっています(これは本人にしか分からないと思いますが)。

一番大きく変わるのは乗り味です。

幅が3センチ狭くなったことでポジションがしっくりきて、さらにコントロールがしやすくなりました。


でも、何故いまさら、と思われるかもしれません。

5年以上弐号機と付き合っていますが、ハンドルの幅だけが気になっていたのです。

慣れていると思っていたのですが、ひょっとしてもう少し幅が狭くなればもっと良くなるかもしれないという思いがずっとありました。

それで、先日ドゥカティ浜松さんに伺った際、何気なく話をしてみると、ハンドル交換を勧めていただきました。

紹介いただいたのはアエラ様の696用ハンドルバー(LOW)でした。

アップタイプもありますが、自分は幅だけが気になっていたので、LOWタイプをチョイスしました。

本当はもう少し絞り角を付けられれば良かったのですが、タンクと干渉してしまうのであきらめました。

ハンドル自体のお値段も取り換え工賃もとてもリーズナブルで、思ったよりもずっと安くすみました。

しばらく走ったのですが、たかが3センチ、されど3センチです。

実際、より車体のコントロールがしやすくなりました。

残念なのは、もうその事実に慣れてしまったことでしょうか。それくらい乗りやすくなったということです。

6年目の相棒ですが、ますます離れがたくなってきました。


ところで、ハンドル交換のきっかけになったドゥカティ浜松さんの訪問ですが、実は、今年の5月に弐号機を押しているとき右側に倒してしまったのです…。(体力の衰え…)

特にダメージはなかったと思っていたのですが、リアブレーキを踏もうと思った時に、何と空振りをしてしまいまして、よく見ると、ペダルが若干内側に曲がっているのを発見しました。

今月になり、ドゥカティ浜松さんに相談したところ、あっという間に、しかも無料で直していただきました。

無料で直してもらったから言うわけじゃありませんが、スタッフの方は皆さん気さくで親切だし、仕事は確かで、お値段もリーズナブル。とてもいいお店だと思います。

昨日も、巨大でとても乗れそうに思えないムルティストラーダについて、買うつもりもないのにいろいろ質問しましたが、嫌な顔一つせずに教えてくださいました。

バイクに長く乗り続けたいと思ったら、こういうお店を見つけることでしょうね。自分は幸運でした。

最近はスクランブラーが気になってます。コンパクトで乗りやすそうだし、どこへでも行けそうだし。


弐号機もドゥカティ浜松様も、これからもどうぞよろしくお願いいたします。







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猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
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