東本昌平感謝祭&のーどうでいず

帰宅いたしましたら、本(コミック)が届いていました。3冊も。

1.RIDEX11
041_20160930191936044.jpg
ライデックスも遂に11巻となりましたか。
110話の「The mope around」は、まんま健さんですね。
無口で不器用な男。それが様になるのは健さんくらいっしょ。
「幸せの黄色いハンカチ」をまた見たくなりました。
フルカラーでとてもきれいな印刷。
もう少し大きいサイズで読みたい気もしますが、出るとまた買わねばならないので、これで良しとしましょう。

2.雨はこれから
042_20160930191938445.jpg
またSRに乗りたくなっちゃう。
良いバイクだったなー。

一日に2冊。まさに東本昌平感謝祭!
東本先生、これからもずっとリアルなバイクの物語を描き続けてください。

3.のーどうでいず
こちらは「恋ヶ窪ワークス」や「グッバイエバーグリーン」でおなじみ、せきはん先生の最新刊です。
043_20160930191941ab4.jpg
バイクからは少し離れますが、ふんわかした雰囲気がいいですねー。

週末は3冊をじっくり読もうと思います。
何という幸福でしょう!
ありがとう!


なめたらいかん

ちょうど3年前のお話です。
当時井村屋のあずきバーを食べまくっていた私は、あずきバーの固さをなめておりまして、結果として前の差し歯が折れてしまうという失態を演じてしまったのです。(当時の記事はこちら。)
閲覧注意となりますが、当時の写真を貼らせていただきます。

040_20160922130731779.jpg

見事に欠けております。
前歯と引き換えに、私はあずきバーの固さを学習したはずでした。
ところがところがベティーちゃん、今年の夏も暑かった。
気温とともにあずきバーの本数もギネス的に増えていったのです。
そういたしましたら、やはりと言いますか、やってしまいました。
差し歯が負けたのです。
閲覧注意です。

039_2016092213073028f.jpg

どうしてこんなにうれしそうな顔をしているのか自分でも分かりません。
ただ己の学習能力のなさを恥じ入るのみであります。

再び前歯を失った私は、今度こそ教訓を得たのであります。

「あずきバーは甘くない」

失礼いたしました。

華麗なるコロラトゥーラ

ウイーン在住で世界的にご活躍されている田中彩子さんが辺境の地、浜松に来てくださいました。

この機会を逃すわけにはいきません。

9月16日(金)、アクトシティ浜松に行ってまいりました。

037_20160917164639273.jpg

田中彩子さんは100年に1人の逸材といわれる歌声の持ち主。

ハイコロラトゥーラの超絶技巧を駆使して、ソプラノ歌手が出せない高音域を軽やかに歌い上げてくれます。

普段のクラシックコンサートは圧倒的に女性の比率が多いのですが、今回は男性、しかもおっちゃん達がやたら目立っておりました。やはりこの美貌ですから。一目でも見たいというのが男どもの心情でしょう。

実際、舞台に登場した田中さんには猫助も息をのみました。

純白のドレスに透き通るような白い肌。そして烏の濡れ羽色の髪に黒い瞳。立ち姿が美しく、ミケランジェロが彫り出した女神像を見ているようでした。

でも、成功したのは容姿のおかげなどという意地悪な陰口を封じ込めるためには、普通の人よりも却って多くの努力が必要だったのではないでしょうか。そんなことすら想像してしまいます。

前半のクライマックスはモーツァルトの歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」。

待ってました。これぞコロラトゥーラの真骨頂。モーツァルトもびっくりなさることでしょう。

後半はうって変わって深紅のドレスでした。こちらもとても素敵でした。

とても高い音域で歌われるのですが、それは決して固い音ではなく、高くても非常に柔らかく耳に心地よい声なのです。シルクのような。それを構えることなく優雅に歌う。実際はもの凄く構えているのかもしれませんが、いとも簡単に歌われているようにしか見えませんでした。

そして、感動的な歌声とおしゃべりのギャップがまたすごい。

伴奏なさっていた作曲家でピアニストの加藤昌則さんが絶妙なフォローをなさっていたので、そのしゃべり方も愛くるしく感じるわけです。

コンサート終了後にはCDやフォトブックにサインをしてもらえるというサービスがありました。

私もCDを買って列に並んだのですが、これほど長い列ができたコンサートを過去に経験したことがありません。

CDのジャケットをお渡しして、「濃い目にお願いします」と言いましたら、にっこり笑ってくださいました。たぶん他の人よりも濃い目に書いてくださったと思います。

038_201609171742505eb.jpg

かくして、サインをもらわない主義の猫助にとって、福山理子様、KOHHY様に次いで3番目の例外となったわけです。


100年に1人といいますと、この次このような歌声を聴けるのは100年後になるわけですから、私はこの世におりません。あの世で天使の歌をうっとり聴いていることでしょう。

この時代に生まれたことを感謝いたします。だって、田中彩子さんの歌声は天使だって嫉妬するほどなのですから!


田中彩子様の公式サイトはこちらです。

http://j-two.co.jp/ayakotanaka/



プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

カウンター
twitter
気づいたら結構つぶやいてたりします。よかったらフォローお願いします。
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
お買い物をどうぞ
雑誌でも読むか