佐久間ダム

今日はとても良いお天気だったので、弐号機(M696)と共に紅葉を見に行くことにした。
小国神社なんかは混んでそうだったので、北遠の名所である佐久間ダムを目指した。
昔に比べると道はとてもきれいになっているし、適度にカーブが続き、バイクで走るにはとても気持ちが良い。
途中には細い道もあるが、バイクならへっちゃらなのよ。
最後に掘削跡がむき出しの洞窟のようなトンネルを通り、少しアドベンチャー気分が高まったところでダムに到着。
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ダムと弐号機。

ダムの横には「佐久間電力館」があり、入場無料で見学できる。
水力発電の仕組みなどをわかりやすく解説してくれているのだが、頭の悪い自分には良く分かりませんでした。
電力館の屋上には展望台があり、ダム湖が見渡せる。
展望台に上ると嫌な注意書きを発見。
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蛇、マムシ、スズメ蜂。
山で出会いたくない御三家である。
熊が入っていないだけラッキーだと思うことにした。

展望台というだけあって、ここからはダムがよく見える。
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視線を下に移すとダムの巨大さが実感できる。
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下流はまるで日本とは思えないような秘境の佇まいを見せている。
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遠いところに来てしまったんだなあ。
と思ったら、佐久間は浜松市なのでした。

しかし、紅葉はどこよ。
ダム湖周辺には色とりどりの紅葉が見られるはずなんですが。


チッ、終わってやがったんだ!
家に帰ってからネットで調べてみたら、11月上旬から中旬が見頃なんだと。
こういうことは先に調べてから来るもんですな。
どうりで人が少ないと思った。

本日のベストショット。
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展望台の出口側から見るダム湖に真っ赤に染まった木々を見ることができました。
ああ、良かった。

弐号機が絶好調で、大自然の中のプチツーリングを満喫できたのだから、これで良しとしよう。

良い一日でございました。

佐久間の観光名所はこちらをご参考になさってください。
http://homepage2.nifty.com/hct-suzuki/sakuma.htm
良いところですよ。



ギャラクシー街道

三谷映画史上最低作との呼び声高い「ギャラクシー街道」を観に行ってきた。
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あまりにも評判が悪いので、観に行くのをやめようと思っていたのだが、三谷幸喜ファンとしてはそうもいかない。
まだ打ち切りになっていないということは、そこそこお客さんが来てるんじゃないの。

確かにつまらない映画だったけど、最低ではないと思うよ。
真の最低作はこちらを参照。(過去記事
三谷幸喜がこれを作っちゃったから酷評しているんだと思うけど、決して駄作ではない。
映画としてきちんと成立している。
期待値が大きすぎたんだね、きっと。

三谷幸喜の真骨頂はシチュエーション・コメディだから、緊張した状況の中でピンと張られた糸(テンション)を途中で揺さぶる所に笑いが起こり、そこに三谷喜劇本来の醍醐味があるわけだ。
名作「ラヂオの時間」(1997)では、ラジオの生放送という、全員ハイテンションの状況下で次々と起きる事件が笑いを作り出していた。
それに比べると、本作は寂れたドライブインというまるで緊張感のない設定であり、三谷らしさがない。
更に、「THE 有頂天ホテル」(2006)で失敗している疑似グランドホテル形式を取り入れているので、話が散漫になってしまっている。
そして、役者。
コメディアン(コメディエンヌ)には天性の才能が備わっていなければ笑いを取ることは難しいと思っている。綾瀬はるかにはその才能があるのだが、残念ながら本作では彼女の良さが活かされていない。
「ギャラクシー街道」がコメディとして成立しているのは、ひとえに大竹しのぶの演技によるものである。
逆に言うと、大竹しのぶ以外では笑いどころがないのだ。

いろいろ不満は残るが、最後は西川貴教が全てをかっさらってしまう。
それはそれで気持ちが良いのである。
西川貴教の唄を聴くだけでもこの映画に金を払う価値があるのだ。

★★(映画中年 猫助)

公式サイトはこちら
http://galaxy-kaido.com/index.html

日記再開!(の兆し)

秋だよ、秋!
ついさっきまで夏だったような気がするんだが、すっかり涼しくなっちゃってる。
外出するときは帽子かカツラをかぶらないと風邪を引いちまうよ。

てなわけで、3ヶ月ぶりの更新でございます。
これが税金の滞納だったら、とっくに家財を差し押さえられてるところだよね。
奴らときたら、容赦がねえからな。

何故、更新していなかったのか。
忙しかったんですよ。
もっと正直に言います。
忘れてました。
これは自分の日記だから、書く書かないは自分の勝手なんだが、さっき久しぶりにブログを覗いてみたら、毎日来てくれている人がいるじゃあないの。
本当に申し訳ありません。
こんなバカな書き物を待ってくれている奇特な方が、ひょっとしたら一人でもいらっしゃるんじゃないんでしょうか。
だとしたら、本当に申し訳ありません。
これからは心を入れ替えまして、三日にあげず、とは言いませんが、せめて月に一回くらいは更新したいと思う次第でございます。
本日はこれといったネタもございませんが、まずはお詫びかたがた再開の予告とさせていただきます。
年を越すまでには何回か更新したいと思っております。
今後ともお引き立ての程、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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