RIDE99

東本昌平RIDEもいよいよ99となりました。
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8年を超える長期になりましたが、100をもってRIDEは一旦終了するそうです。

ラス前の99は表紙がカタナ。
キリンがカタナに乗る理由を東本先生自らが語っておられます。
なんと、白いラパイドをかぶってカタナで疾走するキリンの写真(!)も載っております。
さらに、東本先生が描く美女とバイクのイラストの数々がてんこ盛り!

とりあえず黙って買いましょう。
永久保存版です。
一人3冊くらい買っても罰は当たりません。

来月で100号か。
東本先生お疲れさまでした。
おっと、これは来月まで取っとかなくちゃね。

RIDEがなくなって生きがいをなくす方も大勢いいらっしゃることと拝察いたしますが、そんなあなたはモーターマガジン社のサイトで「RIDE万年日めくりカレンダー」を購入してください。
その名もズバリ【道標】。
これであなたの人生も道を見失うことはないでしょう。
ただいま絶賛予約受付中です。
http://mm-style.jp/

なんだか、モーターマガジン社の販促活動みたいになってしまいましたが、そういうことじゃないんです。
察してください。おいらの気持ち。



テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ミッション:インポッシブル ローグ・ネーション

巷で話題の「ミッション:インポッシブル ローグ・ネーション」を見てきました。
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いや、すごいですよ。
冒頭から息を呑むアクションの連続。
ガチで飛行機からぶら下がるなんて有り得ませんわ。

トム・クルーズ 1962年生まれ 53歳
猫助 1963年生まれ 52歳

俺の方が若かったりする。

マジあり得ない。

いろんな意味でインポッシブルです。

映画はBMW感謝祭みたいで、車もバイクも全部BMW。
S1000RRのアクションが見たかったんだけど、これもスゴイ。
ただ、ノーヘルは止めてください。
おっかなくて見てらんない。
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トム・クルーズは男が惚れるほどカッコイイんだけど、やっぱり、オッサンは美しい女性が屈強な男どもと堂々と渡り合う姿にしびれてしまう。
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レベッカ・ファーガソンさんという女優さんです。
惚れた。

しかし、スパイってのも大変だね。
知力・体力共に最高レベルの人間がしのぎを削るわけですから、一時たりとも気が休まることがないんじゃないでしょうか。
別の仕事をしていたら、もっと社会に貢献できるような気もするんですが、こういう人たちが正義を守ってくれているんだから、そこは良しとしましょう。
絶対自分にはできません。
誰もやれとは言わないでしょうが。

スパイ映画って、ストーリーが複雑そうだけど、実は非常に単純なんです。
イーサン・ハントが正義に決まっているわけですから。
後は余計な事を考えず、ひたすらアクションを楽しむ。
暑すぎる今年の夏は、ミッション・インポッシブルでスカッとしましょう!

★★★★☆ (映画中年 猫助)
(ホントはジョニー・イングリッシュとかオースティン・パワーズみたいなユルいスパイが好き)

公式サイトはこちらでがす。
↓   ↓   ↓   ↓
http://www.missionimpossiblejp.jp/character/


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

「悲しみの忘れ方」

既に公開終了した劇場も多いが、「悲しみの忘れ方」について記しておきたい。

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映画公開前、昼休みにムビチケを買いに行った。

「『悲しみの忘れ方』のムビチケ1枚くださ…」
「アイドルのドキュメンタリーですがっ!」

係の人よ、それは知ってる。
いいじゃねえかよ、別に。売ってくれよ。

まあ、それは良いとして、数ある邦画の中で猫助的に一二を争う名画が大林宣彦監督の「さびしんぼう」だ。
「さびしんぼう」に関しては、また別に書く機会を設けたい。
映画のクライマックスで、主人公・ヒロキ(尾美としのり)が愛する少女・百合子(富田靖子)に、
「やっぱり、送ってっちゃだめ?」と訊く。
それに対する百合子のセリフはこうだった。

「あなたに好きになっていただいたのは、こっち側の顔でしょ?
 どうかこっちの顔だけ見ていて。
 反対側の顔は見ないでください。」

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前置きが長くなってしまったが、アイドルとはそういうものだと思っていた。
テレビの画面や舞台の上で輝く姿だけを見ていれば良いのだ。
ケチな週刊誌がアイドルのプライベートを隠し撮りして世間に晒すことで誰が幸せになるのか。
ゲスな記者が「まだネタはあるよ」と言いながら笑ったという話を聞いて、嫌悪感で薄ら寒い気持ちになった。

ところが、アイドルグループ乃木坂46のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」では、あえてメンバーの素の顔を晒している。
ある者はいじめを受けていたし、ある者は不登校だった経験を持つ。
またある者は生活に困窮し、ロケ弁目当てでオーディションを受けた。
皆一様に今ある姿とは真逆の顔があったのだ。
アイドルとしては恐らく隠しておきたい部類の情報だろう。
しかし、それを見せることによって、メンバーは単なる偶像ではなく、一人一人が自分たちと同じく悩み苦しんでいる一人の人間なんだと気づかせ、より身近な存在にさせている。
物語がメンバーの母親の言葉で語られることにより、さらにその効果は増す。
両刃の剣ではあるが、この映画では賭けに勝ったと言って良い。
なぜなら、全員が変わりたいと願望し、見事に自分を変えることに成功しているからだ。
新しいものを掴むには今までもっていたものを捨てなければならない。
古い荷物を手放すことができた者だけが成功を勝ち取るのだ。
特に生駒ちゃんには恐れ入った。
この年代で、こんなにしっかりした考え方を持っている子がいるだろうか。
少なくとも自分はもっと愚かで優柔普段だったし、おそらく今でも生駒ちゃんの方が僕より賢いと断言できる。

映画では選抜常連組が主に取り上げられているが、こうなると他のメンバーの反対の顔も見てみたくなる。
まあやは?
ひなちまは?
中田が無課金でパズドラを極めたとき、心の中では何を思っていたのか?
これらは是非次回作に期待したい。

映画の最後は堀が鮮やかな変身で締めくくってくれる。
堀はメンバーの中でも個性が際立っており、研究生からセンターに抜擢された理由も良く分かる。
しかし、その後は堀の母親が語る通りである。
堀もまた、古いものを手放した一人なのだろう。
颯爽と歩く堀の姿に乃木坂46の「希望」と「未来」を見た。

★★★★ (映画中年 猫助)
【ゲスな週刊誌を許したわけではない】

公式サイトはこちら。↓
http://www.2015-nogizaka46.jp/






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プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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