カラス来たっ!!

「カラスのことならナンでもマガジン CROW'S(クロース)」という、日本で唯一のカラス専門誌がある。
カラスって世間的にあまり愛されているとは言い難く、ベネッセが「カラスのきもち」を発刊することもおそらくないだろう。
しかし、カラス愛に溢れた人はいるわけで、その想いが詰まった「CROW'S」の創刊号が今年5月に発行された。
創刊号の感想はこちらをご覧ください。
創刊号を読んで、カラスの見方が少し変わった。
よく見ると可愛いじゃないの、カラス。
身近にいる数少ない野生動物だし、都会でもがんばって暮らしてほしい。

で、その「CROW'S」第2号が最近届いた。
048_20141130110241ca2.jpg
横にあるのはオマケでいただいた缶バッジ。
あまりにも可愛いのでアップで撮ってみる。
049_20141130110239c42.jpg
デザイン、色使い共に完璧でござる。

肝心の雑誌の内容だが、これが実に面白い。
様々な視点からカラスが語られており、一気に読んでしまった。
逆に第2号でこれだけネタを出してしまうと、後々続かないのではないかと心配になるくらいの充実ぶりだ。

雑誌で紹介されていた、世田谷区烏山地域のゆるキャラ、「からぴょん」があまりにも可愛いので、少し画像を貼っておく。
052.png
053.png
054.png
可愛すぎるよ、からぴょん…。

とにかく、雑誌として普通に面白い。
見ず知らずの人にも思わずオススメしたくなるくらいだ。
これは買っても後悔はないでしょう。

なんだか、今年はカラスが大ブレイクしそうな予感がする。
おっと、今年はあと僅かだから、来年だろうな。
来年はきっとカラスが来ますよ!

「カラス友の会」のサイトはこちらからどうぞ!
↓    ↓    ↓  
http://karasu.petit.cc/
(ホームページから雑誌の通販サイトへ行けます。)

あしあと

追突事故から約3週間が経過した。
治療はブラックジャック医師にお願いしている。
ブラックジャックが言うには、
045_201411151558196ce.jpg
症状はAではなく、Bのように消えていくとのことだった。
まさにその通りで、今も時々吐き気止めを飲んだりしながら生活している。

今日はあまりにもお天気が良かったので、弐号機(M696)で散歩に出かけることにした。
ブラックジャックは「もう少し我慢してくださいね」と言っていたが、バイクを我慢しろとは言わなかったもんね。(聞きもしなかったが。)

定食事件にリベンジすべく、和食処に向かった。
前回と同じお姉さん(ベテラン)が注文を取りに来てくれた。
僕 「刺身定食お願いします」
お姉さん 「はい、分かりました」
おっ、今回は素直に通った。
と思ったら、去り際に「おひとつですね」という言葉と笑顔を残して行った。
だから、おひとりだっつーの!
今回も完敗である。

美味しい食事の後は血糖値抑制のため、弐号機を置いて自分の足で歩く。
044_2014111515580315f.jpg
初めての地鶏、もとい、自撮り。
弐号機よ、しばし待たれよ。

043_20141115155804aea.jpg
長く伸びた影が季節の移り変わりを教えてくれる。
これは僕の影だが、ヘルメットをかぶっているわけではない。
地球 → チャーリー・ブラウン → 僕 の順番くらいで頭が丸いのだ。ほっといてくれ。

040_20141115155809a0c.jpg
海を見ながら波の音を聞くのが好き。
ずっとここにいて静かに波の音を聞いていたい。

042_20141115155806296.jpg
本当にいいお天気で、心の中まで晴れ晴れとした気持ちになってくる。
いつものように、歩いたり、座ったり、寝転んだりして、十二分に自然のパワーを吸収した。

誰もいない砂浜に足跡を残したりして。
041_20141115155807acd.jpg
これを見て、ある有名な詩を思い出した。
タイトルは、「あしあと」


ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
 あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
 わたしと語り合ってくださると約束されました。
 それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
 ひとりのあしあとしかなかったのです。
 いちばんあなたを必要としたときに、
 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
 わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 あしあとがひとつだったとき、
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」


こういうことなんだ。
今、本当に辛いと思っていることがあっても、あなたはきっと誰かに支えられている。
心配することはないよ。

じゃ、良い週末を。












アベンジャーズに






何故、吉田沙保里が入っていないのか。








039_20141113202932942.jpg










天国に一番近い島(というわけでもない)

仕事で淡路島に数時間滞在した。
数時間といっても、ちゃんと船で渡るのが猫流なのである。
なぜなら、淡路島の岩屋港はネタの宝庫だからだ。
前回の淡路島探訪記はこちらをご覧いただきたい。

037_20141107203100fe3.jpg
化粧紙の自販機が発売中になっており、ネタで設置しているのではないことを確認。
警報機「内造」のテプラは変わっていない。星一徹並みのガンコさである。
悔やまれるのは、化粧紙を買い忘れたこと。
売ってるのに。何故買わない。
ソフトなやさしさは次回に持ち越しである。

船の待合室には水槽が置かれており、そこに気になる張り紙が。
036_201411072031024d9.jpg
こんな事を書いているが、魚が見当たらない。
死んじゃったのか、魚。
それでも剝がさないのか、張り紙。
そもそも魚のエサを持ち歩いている人がいるのか、淡路島。
どこから突っ込んでいいのか分からない。
まさに岩屋ファンタジーである。

岩屋港から見る明石海峡大橋を撮ってみた。
038_20141107203059c72.jpg
まともな写真を撮ったのは初めてかもしれない。

犬も歩けば棒に当たると言うが、猫が岩屋を歩くとネタが向こうから転がり込んできてくれる。
一度プライベートで気が済むまで島を歩いてみたい。

ブラボー、淡路島!



追突事故(シンクロニシティ)

連休の最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
せっかくのお天気なのに、自分はバイクに乗れず、もやもやしております。
何故かというと、首が痛いからなのです。
何故首が痛いかというと、10日ほど前に追突事故に遭ったからなのです。
赤信号で停まっておりますと、いきなり「ゴツン!」と結構な衝撃が…。
後ろの車の運転手に「どうしたの?」と聞いたら、「スミマセン」と。
交差点で止まっていると迷惑なので、すぐ近くにある銀行の駐車場に入り、警察を呼んでもらいました。
しばらく経って警官3名がバンで来てくれました。
そこで現場検証を行い、当事者はそれぞれ個別に事情を訊かれました。
すると、そこに1人のおじさんが来て、警官に「警察の方ですか?」と。
警察以外の何に見えるのか、と逆に尋ねたかったのですが、警官は優しく「そうですが」と答えました。
そうしましたら、銀行の駐車場に車が3台続けて入ってきました。
どうやら玉突き事故のようです。
こんな短い時間に同じ場所で続けて事故が起きるなんて、どういうことなんでしょうか。
銀行の駐車場は臨時の警察署のようになっていて、警察の方はてんてこ舞いでした。
「あのー、私はどうすればよいでしょうか」とお聞きしましたら、「ああ、もう帰っていいですよ」と、そっけなく言われてしまいました。きっとそれどころではないのでしょう。
次の日、整形外科に受診し、「頸椎捻挫、加療1週間を要す」の診断書をもらい、マツダのお店にアクセラを預けたのでした。
1週間の診断でしたが、1週間目になって頭痛や吐き気、首の痛みが出てきたので、再度受診したところ、事故の影響だと言われ、しばらく通院することになりました。
というわけで、しばらくバイクは我慢しなければならないのです。
なんだかんだで、バイクの季節をいつも丸ごと逃しているような気がして、残念でなりません。
今日なんか、やることもなくて一日中こんな顔ですよ。
035_20141103142148bab.jpg
でも、連休明けにはみんなも同じような顔で会社に出てくるわけですから、おあいこですね。
今回、自分は被害者でしたが、いつ立場が逆転するかもしれないと思うと、事故には十分に気をつけないと行けないぞと、あらためて心に強く誓いました。
皆さんも事故には気をつけてください。
あと、バイク乗りは首を鍛えておきましょうね。
どうぞ安全運転で。
では、また。





乃木坂46のPVについて

連休の中日だが、あいにく首が痛くてバイクに乗ることができない。
そこで、先月発売された乃木坂46のニューシングル「何度目の青空か?」のDVDを一気に見た。
乃木坂46のPVについては以前にもここここにクオリティの高さを書いたことがある。
今回もその出来に感心したので、映画のジャンルに入れてしまった。

表題作の「何度目の青空か?」は「君の名は希望」に比肩するような名曲だが、PVとしては「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた 」を推したい。

この少女達を見ていると、シングル選抜とアンダーの差なんて実はほとんどないんだということが良く分かる。

楽曲PVの他、DVDにはメンバーの個人PVが収録されているが、自分が特に良いと感じたものをいくつか紹介したい。

まずは西野七瀬のPVが出色の出来映えである。

「天体望遠鏡」というタイトルが付いたショートフィルムだ。
「無口なライオン」のその後を描いた作品で、監督も同じ湯浅弘章さんが務めている。
普段はおとなしい西野が突然思いきったことを実行するという、彼女のキャラクター性が良く出ている。
輝く水面に負けないくらい西野の笑顔が輝いている。
たった5分のショートフィルムだが、内容は濃く、映像と音楽のシンクロも見事である。

次は和田まあやと堀未央奈。


和田の美しきコメディエンヌとしての才能は以前から注目していたが、このPVにもしっかりと笑いをとられる。
ジャン=ピエール・ジュネ監督あたりが和田まあや主演でコメディ映画を撮ってくれないものだろうか。
また、堀の自然体の演技から出てくる面白さは新しい発見だった。今後が楽しみだ。

笑えるといえば、生田絵梨花と松村沙友理の「からあげ姉妹」にはやられた。


生田の怪しいラップから既に可笑しい。
生田、松村と料理という組み合わせだけで結果は想像できるが、期待以上の仕上がりだった。
松村には何故か奇跡が起きている。
「食物連鎖」の唄とダンスでとどめを刺される。

若月祐美の「卒業式の後に、」。

ワカツキはやっぱりお芝居が上手いな。
この人の本格的な映画を観てみたい。

最後は中田花奈。

セリフが一切ないのに、最後まで目が離せない。
表情の変化に、つい目が釘付けになってしまう。たいした表現力だ。

他にも書きたいPVはあるが、きりがないのでここまでとしたい。
貼っている動画は全て予告編なので、全編お見せできないのが残念で仕方ない。
気になる方は是非お買い求めになってご覧ください。


【2014/12/14追記】
12月10日に『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』 のフルバージョンが解禁されたので貼っておきます。




月刊「オートバイ」様、ありがとう

気づいたらもう11月です。
まったく月日が経つのは早いものです。
うまく騙されているような気がしなくもありませんが。

そろそろ来年のカレンダーをどうするか考えておりました。
ちなみに、2014年はBow。さんのイラストカレンダーを使っていました。
033_20141101160324832.jpg
11月はランボルギーニ・三浦、もとい、ミウラです。懐かしい。後ろにいるのはコブラでがす。

で、来年はどうしようかと。

思っていたところ、本日書店にて買い求めました「月刊オートバイ」誌に、

なんと!

「2015東本昌平イラストレーテッドカレンダー」なるものが付録で付いておりました!
034_20141101160322902.jpg
初っ端からカタナですよ!
なにこれ!スゴイ!

欲しいと思っていたけど買えないものってあると思います。
でも、それがこんな形で手に入るなんて!
こりゃ、何か良いことありそうな予感がいたします。

みんな、今すぐ書店にダッシュして「オートバイ」を買いましょう。
でもって、来年もフルスロットルで駆け抜けましょう!

「月刊オートバイ」さん、グッジョブ!!!!!!

今すぐ買いなはれ!
http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=548





僕がLineをやらない理由











友だちがいないから。
















プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

カウンター
twitter
気づいたら結構つぶやいてたりします。よかったらフォローお願いします。
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
お買い物をどうぞ
雑誌でも読むか