豊橋カレーうどん

いやあ、今日も寒かったねえ。
しかし雨が降らない限り、乗れるときは弐号機(M696)に乗るのだ。
寒い季節に食べたくなるものといえば、

カレーうどんでがす。

というわけで、豊橋までひとっ走りカレーうどんを食べに行った。
行きは久しぶりに高速に乗ったが、風が強くてべらぼうに寒かった。
これは何かの罰ゲームか。震えながら豊川インターを降りる。

カレーうどんは豊橋の名物で、作り方、食べ方それぞれに決まった作法があるらしい。
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お邪魔したのは老舗の「勢川本店」さん。
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うどんとそばが両立するのか、個人的には疑問だが、店の雰囲気は良いね。老舗のたたずまいである。
店の裏に6台分の駐車場があるが、車3台ずつ前後に停めなくてはならない。先に入った人が出るときは前の車をいったん出さなければならないので、ちょっと面倒くさい。
すぐ近くに30分100円の有料駐車場があったのでそちらを利用した。「バイクを停めても良いですか」と尋ねたところ、「どうぞどうぞ」と快く迎えてもらえた。こういう駐車場は末代まで繁栄するように。

お昼前に入ったのだが、人気店らしく、店内は満員だった。
早速カレーうどんをお願いする。
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あら、美味しそうじゃない。
手前に写る白い物は紙製のエプロンだ。
カレーうどんを食べると、どんなに注意しても服にカレーがはねてしまうからね。これは嬉しい気遣いである。
カレーを少しいただいてみる。
出汁の良く利いた蕎麦屋のカレーだ。
これは美味い!
まずは普通にうどんを食べる。
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すると、中からとろろご飯が顔を出す。

いや、実は中にご飯を入れる必要はないんじゃないかと思っていたのだ。
カレーうどんはうどんだけで良いんじゃないの?
ご飯なんて余分でしょ?

ところが、これがなかなかいける。
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あっという間に完食です。
これはこれで「あり」だな。
とても美味しゅうございました。

カレーうどんで身体も心も暖まり、帰路につく。
帰りは高速に乗らず1号線でのんびりと。
潮見坂からの眺めは最高だね。
また行ってみよう。


ちなみに、今日は新しく買ったRSタイチのグローブをはめていった。
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左は「発見された」コミネのグローブ。
何だか似たような物を買うねえ。
カーボンが好きなんだな、きっと。
コミネは最強と名高いゴアテックス入り。対するRSタイチはドライマスター。
どちらが耐寒性に優れているのか。

結論。

こんなに寒けりゃ、どっちも同じ。寒いわ。
長時間乗り続けるならナックルガードでも取り付けるしかないな。
ご参考まで。
いや、参考になってないか。
ごめんなさい。

ゆめのかよいじ(DVD)

先月東京で公開された映画「ゆめのかよいじ」が3月にDVDで発売されるらしい。
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映画の感想は、よろしければ過去の記事を参考になさってください。

こういう心に染みる映画は是非とも映画館で鑑賞したいものだが、手元に置いていつでも好きなときに観ることができるという喜びもまた大きい。
自分は既に予約した。
3月5日の発売が待ち遠しい。
ひとりでも多くの方がこの映画に触れて、「ゆめのかよいじ」の世界に浸っていただけると嬉しく思います。

五藤利弘監督と原作の大野安之先生に敬意を込めて紹介させていただきました。

映画の公式サイトはこちら

大野安之先生のサイトはこちら






日記

1月14日(火)

なくしたはずのグローブを今日になって発見。
車の下に落っこちてました。
おかしいなあ。昨日も車に乗ったんだけどなあ。
いよいよボケてきたのか。

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あなたは・・・右手? 右手なの?
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やあ、左手。帰ってきたよ。
お帰りなさい、右手・・・。
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固く抱き合う右手と左手。

こんな写真を割と真面目に撮っている自分が可愛く思える。
何はともあれ、めでたしめでたし、である。

しかし、

この時既に新しいグローブを注文していたのだった。

何故こうなる!

落ちると怖いグローブ沼ってやつか。
まあ、理子ちゃんにはとてもかないませんが。(月刊オートバイ2月号165p「理子日記」参照)



備忘録

年が明けて気がついたらもう13日である。
元旦から3日連続でブログを更新し、「今年は365回更新できるんじゃない?」なんて妄想を抱いていたのだが、4日目で案の定途切れた。三日坊主を絵に描いたようなだらしなさである。
加齢と共に記憶力が更に低下してきているので、忘れないように今回の三連休に起きたことをまとめて書いておく。


1月11日(土)
午前中は定期受診。やはりお正月は恐ろしい。体重が過去最高を記録した。
毎日ビール飲んでお餅食べてゴロゴロしてたからな。これでやせていたら何かの病気である。
先生に渋い顔をされたが、お正月のせいにして帰ってきた。

午後は人生初のマッサージを受ける。
最近外出先から帰る途中で見つけたお店が気になっていたのである。
ただ、こういうリラクゼーションの場所はえてして女性向けということがあるので気をつけねばならない。アポ無しで行って白い眼で見られた日にはご先祖様に申し訳が立たない。
事前に「50歳のオッサンですがそちらを利用させていただいてもよろしいでしょうか」と電話で尋ねた。(そのまま言った。)
電話を受けた方(男性)は怪しい奴と思ったに違いないが、「大丈夫ですよ」と快く予約を受け付けてくれた。
施術してもらったのは60分の全身もみほぐしコース。
ああ、こんなに気持ちいいことってあるのか。
60分はあっという間に過ぎた。
飲み会の日に仕事をしていると、とてつもなく長く感じる60分だが、マッサージは気がついたら終わっていた。
人間の手ってすごいな。
これで2980円(税込み3120円)だと。
安いなあ。マッサージしてくださった方に申し訳ないくらいだ。
やばいな。これはちょっとはまるかもしれん。

1月12日(日)
グローブをなくす。
僕の大好きな福山理子さんはしょっちゅうグローブをなくしているようだが、自分は大丈夫だと思っていた(思い込んでいた)。
「驕れる者久しからず」。
ああ、諸行無常ってのはこういうことか。
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連れあいをなくして寂しそうな左手。
カーボンプロテクター付きで、ゴアテックスが入ってて自分史上最強のグローブだったのだが。
はめている間になくしたわけではない。もちろん。そんなことがあったら、グローブより自分の頭を心配した方が良いだろう。
家に帰って気づいたら右手がなかった。
ため息。
まさか右手だけ軍手で走るわけにもいかないので、新しいのを買わざるを得ないのだが、残った左手が可哀想だ。
良い活用法があったら誰か教えてください。
左手に第二の人生を。

もっとしっかりしなきゃね、俺。

ちょろぎ

今日は仕事始めである。
さすがに9連休は長くて、休み前に何をやっていたかほとんど覚えていなかった。
会社を間違えずに出勤したのは我ながら立派だと思えるほどの阿呆ぶりである。
身体が連休に慣れてしまったので、今週は長い一週間になりそうだ。
途中で力尽きたらごめん。謝っときます。

会社で賀詞交換会というものを行い、軽食が振る舞われた。
その中に「ちょろぎ」を見つけて嬉しくなった。
浜松ではおせち料理にちょろぎが入っていないのである。
同僚に聞いても知らなかった。
こんなに可愛いのに。
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お正月っつったらちょろぎでしょうが。
黒豆とちょろぎの黄金コンビ。
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浜松でも普通に売っててもらいたい。

しかし、世の中には物好き愛好家という方々がおられるわけで、ちょろぎにも熱いファンが存在する。
その名も「日本チョロギ愛好会」。
チョロギを愛する人を「チョロガー」というらしい。
公式ホームページはチョロギに対する愛情で溢れている。
チョロギの萌えキャラまで存在する。
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彼女の名は「ちょろぎたん」。
これは萌える・・・。
「特別展示室」なるコーナーには巨大なチョロギを持って森に横たわる美女の写真が・・・。
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たかがチョロギ、されどチョロギ、である。
深いぜ、チョロギ。
ひょっとしたら自分も既にチョロガーなのかもしれない。

「日本チョロギ愛好会」のページはこちら。
↓    ↓    ↓
http://chorogi.jp/
さあ、思う存分チョロギを愛でるが良い!!

(今回の記事に貼っている写真は全て「日本チョロギ愛好会」様のHPから拝借しました。)



iPad Air

今日、弐号機(M696)の初乗りを行った。
しかし、どこも混んでましたなあ。
お前ら正月に行くとこないのかよ、と心の中で悪態をついたが、自分もその中の一人だったわ。ごめんなさい。

話は変わるが、年末にiPad Airが届いた。
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iPhone4SからiPhone5Sへの機種変更はあまり大きな違いを感じられなかったのだが、iPad2からAirへの変更はさすがに違うと思った。
本体サイズが若干小さくなり、薄く、軽くなった。Retinaディスプレイは非常に見やすいし、ネットの速度も速い。
iPhoneはテザリングができるから、安いWi-Fiモデルで十分。
ちなみに容量は64Gを選択したから入れたいものはいくらでも入る。
これは出張が多い自分にとって大きな戦力アップになる。

でもね、その感動って3日で慣れちゃうんだよね。
もう普通になってる。
しかも前のモデルには戻れない。
人間って怖いわ。
まあ、そうやっていろんなものが進歩していくんでしょうが。

周辺機器を買い直さねばならないのがちと痛いな。
とりあえず、冬休みの残りはiPad Airにどっぷりつかって遊ぶことにします。


マイ・ボディガード

お正月のテレビは面白くないので、この機会に、買ったまま観ていなかったDVDを鑑賞することにした。
本日の映画は「マイ・ボディガード」。

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1981年公開の映画だが、DVDが発売されていなかった。
もう一度見たくて、ずっと探していたのだが、インターネットで検索すると、必ずデンゼル・ワシントン主演の映画(2004年)がヒットするのだ。
その幻の映画が、昨年遂にDVDになった。

どんな映画か説明するのが面倒なので、パッケージの裏の紹介文をそのまま引き写したい。

 不良グループに立ち向かういじめられつ子転校生と、心を病んだ大男
 80年代ヤングスター総出演による学園青春ドラマの名作!

 シカゴのハイスクールに転校してきたクリフォードは、ムーディ率いる不良少年グループのいじめの標的になってしまう。一計を案じたクリフォードは、しばらく休学していた年上の大柄なリンダーマンにボディガードになってくれるよう依頼する。リンダーマンには人を殺したことがあるとの噂があり、ムーディたちは彼らに近づかなくなる。クリフォードはリンダーマンが中古部品を集めてオートバイを作っているのを知り、部品集めを手伝ったことで2人の仲は急速に深まる。ところが、今度はムーディがボディガードのマイクを連れて現れ、力自慢のマイクはリンダーマンのバイクを池に投げ込んでしまい、クリフォードは失望するが…。

いや、こんな映画だっけ? 文章がなんか変だし。古くてマイナーな映画だからって、もう少し真面目に作ってくれても良いと思うが。

この映画の魅力はリンダーマンを演じるアダム・ボールドウィンに尽きる。
いじめっ子のムーディ役のマット・ディロンは当時「ジェームズ・ディーンの再来」とか言われていたが、どうしても好きになれなかった。
逆に、アダム・ボールドウィンはどうしても嫌いになれない。
そのキャラクター性の違いが役所にピッタリはまっていて、思わず感情移入してしまうのだ。
アダム・ボールドウィンは、「フルメタル・ジャケット」や「インデペンデンス・デイ」でも良い役を演じていた。今でも大好きな俳優だ。

波瀾万丈なストーリー展開があるわけでもなく、良く練られた脚本というわけでもない。
しかし、見終わった後にさわやかな後味が残る、珠玉の青春映画なのだ。
今見ても楽しめると思うよ。

★★★★☆(映画中年 猫助)

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マット・ディロンは当時のアイドル・スター。
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これ誰だっけ。あ、主役の子だ。
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食堂で足を引っかける、アメリカ映画に必ず登場するお約束シーン。
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これで一旦は解決したように見えたが…。
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このシーンが最高!
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二人とも良い笑顔だ。
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誰だ、このハゲ。ちょっとヤバイ感じ。
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ラストはご自分の目でお確かめを。



あけましておめでとうございます。

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謹んで新年のお祝辞を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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