バイクカバーのこと 他

本日も良いお天気でございました。

弐号機(M696)に乗って近所に散歩に行くことにした。
出発してすぐにオドメーターが揃ったことに気づく。
すかさず記念撮影。
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11111km達成おめでとう!
10000kmからずいぶん経ってしまった。もっと乗ってやらねば。

しばらく走っていると、なんだか指先が冷たい。
いや、マジで冷えるんだけど。

何と!メッシュグローブで走ってましたー!ギャフン!
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左が防寒グローブ。右がメッシュグローブ。ま、似てるっちゃ似てるけどね。はめる時に気付けよ、俺。
夏はクソ暑いと思ってたけど、それなりの効果はあるようだね。
ヘルメットのベンチレーションと同じようなもの?
夏は効いてるのか効いてないのか分からないが、真冬に間違ってオープンすると頭が凍りそうになるからね。

何とか我慢して岬に到着。
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結構風があって、風車がChoo Choo TRAIN並みに回っていた。
真下にいると風切り音が大きい。
騒音が問題になるのも分かる気がした。

富士山がきれいに見えてたよ。
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気分が落ち着いたので帰ることにした。

お疲れ様、弐号機。
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ところで、弐号機の保管にはコミネのバイクカバーAK-100を使っていた。
過去記事はこちら

最近になって、カバーの裏地が崩壊してきた。
カバーを外すと裏地の不織布の繊維がバイクに積もっていた。
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不織布がボロボロになりつつある。
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ウェビック!のインプレを見ると、かなり叩かれている。
でも、不織布ってもともと耐久性は無いもので、バイクに傷が付かないように付けられているものだから気に入らなければ裏地を取っ払っちゃえば良いんじゃないの?

あ、その手があったか・・・。

今気づいた。
でも、新しいカバーを買っちゃったんだよね。
平山産業のF1防炎バイクカバー
これがアマゾンで激安で売ってたんだよね。
アマゾン限定の簡易包装で何と3000円ぽっきり。
包装はゴミになるだけなので却って都合が良い。
サイズはLLを選択。(というか、限定版はLLだけのようだ。)
かけてみた。
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ゆったり気味。ちゃんと地面までカバーされている。
サイズチャートとM696の全長からするとLサイズでも良かったかもしれないけど、入らないと悲しいからね。これで良かったと思う。
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しっかりと防炎マークが付いている。

ちなみにコミネのAK-100だが、19ヶ月使えたからバイクカバーの耐用年数としては十分だと思うし、耐熱の機能はありがたかった。アマゾンでこのカバーを見つけなければ、たぶん同じものを買っていたと思う。不織布が気に入らなければ取っちゃえば良いんだし。

しばらくはこのカバーで様子を見よう。



Songs for the Philippines

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iTunesでフィリピン支援のアルバムダウンロードが始まったね。
1500円の売り上げから1128円がフィリピン赤十字社に寄付されるそうだ。
早速ダウンロードしてみたけど、すごく豪華なメンバーのコンピレーションアルバムだから、買って絶対に損はしないと思うよ。
フィリピンの支援になるので、iTunes使ってる人は是非チェックしてみてね。




感謝

先日、憧れの福山理子さんに名古屋まで会いに行った話を書きました。

そのことを理子ちゃんがブログに書いてくれました。

これを今日のお昼に会社で読んじゃいました。


泣きました。
理子ちゃんの優しさに胸がいっぱいになって、なんだか涙が止まりませんでした。
なんでこんなに切ない気持ちになるの?
50歳のオッサンを泣かせるなんてどういうこと?

本当にありがとう。
理子ちゃんに出会えたことに感謝します。
いつも元気をもらっていることに感謝します。
優しいおばあちゃんにも感謝します。
理子友のみんなに感謝します。

とにかく、みんなにありがとうって言いたい気持ちです。

僕はいつもぼっちで、むしろそれを好んでいるところがあるんだけど、やっぱり人ってあったかいなって思います。
人とのつながりって良いもんだね。
大事にしたいです。

当たり前のことかもしれないけど、気づかせてくれた理子ちゃんにあらためて感謝します。

本当にありがとう。

R nine T

東京モーターショーのBMWブースにこんなバイクあったのね。

その名も R nine T 。

BMW Motorrad90周年を記念したモデルだと。

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うはっ、かっけ~!!
こんなのがあったのか。知らなかったよ。教えてよ、もぉ~。

本国のサイトには既にプロダクトラインアップに入ってるね。
スペックシートを見ると、1170ccの空油冷フラットツインだと。
これで十分。
何でもかんでも水冷化してんじゃねえよ。(とつぶやいてみる)
昔、Kシリーズが出たとき、バイク誌は絶賛してたけど、自分の中のコレジャナイ感はすさまじいものがあったからね。BMWつったら空冷のフラットツインでしょ。

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この角度から見ても格好いいわ。
フロントフォークは最近のBMWにありがちな変ちくりんなテレレバーなんて使ってないからね。
(あ、BMWオーナーの方、すいません。)
シンプルな46mm径の倒立テレスコピックですよ。
これが良いんじゃないの?

格好いいけど、これだと絶対セパハンが付けたくなるよね。
このタンク形状でセパハン付けたら永遠に直進しかできないバイクができるな。
下手すると地球一周してご帰宅となる恐れがある。
誰かトライしておくれよ。

ところでいつ日本で発売されるの? おいくら?

教えて、偉い人!


http://www.bmw-motorrad.com/com/en/fascination/nineT/main.html

蕎麦を食す

今日は風もなく、日差しが穏やかだ。
まさにバイク日和である。
新蕎麦の時期なので、蕎麦を食べに行くことにした。
目指すは遠州森町の「百々や(ももや)」さん。
美味しいという話を聞いており、以前からずっと行きたかったのだが、何故か今まで行きそびれていた。

弐号機(M696)に火を入れる。
刈り取られた田んぼを横目に見ながら適度に曲がった田舎道を軽快に走らせる。
あっという間に遠江一宮駅に到着。
混雑を避けるため早めに出て、11時ちょうどに到着した。俺、天才。

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「百々や」さんは天竜浜名湖鉄道の駅舎を改装した蕎麦屋さんだ。
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天浜線の駅舎はどこも風情がある。
駅舎同様、待合室のベンチも年季の入った木製だ。
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「百々や」さんはこちら。
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のれんが出てない。なんか変。
近づいてみたら、
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11:30開店だと。ぎゃふん。
相変わらず下調べもなく突発的に行動する悪いくせが出た。
しかし、今回はこれが結果オーライなのである。
この案内の横に記名する用紙があり、僕の前になんと9名も先客がいたのだ。

そうと分かれば30分のんびりと待つことにする。
無人駅なので、ホームにも入ることができる。
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天浜線って、本当に味があるねえ。

待合室に戻ってベンチに座っていると、会社の偉い人に会った。いやいや、世間は狭いわ。というより、静岡県西部が狭いと言うべきか。
偉い人と暫し蕎麦談義に花を咲かせる。もっぱら教えてもらっていた方だが。
偉い人って美味いものをよく知ってるんだね。もっと教えてもらおう。

そうこうしているうちに待合室は人で溢れてきた。たぶん天浜線の利用客よりも多いのではないか。
11:30にのれんが掛かり、いよいよ開店である。
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席は14席しかないのだが、幸い僕は最初のグループに招き入れてもらえた。

メニューはざるそばと田舎そばのもりそば2種類(各800円)。
新蕎麦の香りを楽しむなら田舎蕎麦だろうが、僕はのどごしの良いざるを2枚注文した。
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この後でもう一枚持ってきてくれる。
そばつゆは濃いめなので、どっぷり浸さず蕎麦の香りを楽しむ。
いやあ美味いねえ。
食べ終わった後そば湯を差して飲むとこれがちょうど良い濃さになるわけよ。
でも、正直に言うと新蕎麦とそうでない蕎麦の違いは僕には分からない。
ほぼ毎日のように食べてる人は別にして、たまに食べる人間に違いが分かるのだろうか。
新蕎麦でない月は美味しくないのかというと、そんなことは全くなくて、いつ食べても美味しいからね。
結局気分の問題なのかね。

蕎麦は美味いし、ご主人、女将さんも素敵な方で、すっかり気分を良くしてお店を後にした。

百々やさんは、皮むきから粉にするまで完全自家製粉でそばを打っているから、数量が限定される。
僕が食べてる間に本日分は終了してしまった。

早起きは三文の得って言うでしょ。
美味しい蕎麦が食べたかったら少し早く家を出よう。


「一宮 百々や」

住所    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮2431-2 遠江一宮駅舎内
電話番号  0538-89-7077
営業時間  11:30~15:00 ※そばがなくなり次第終了
定休日   月・火曜日(※いずれも祝日の場合は営業)

女神再臨

名古屋で開催された「マンモスフリーマーケット」に行ってきた。
ちなみに、フリーマーケットは「free market」ではなく、「flea market」である。つまり「蚤の市」ね。
オッサン臭い一言はさておき、自分はフリーマーケットにはあまり興味がない。
では何故名古屋まで行ったのかというと、憧れの福山理子さんにお会いするためである。
フリーマーケットのイベントとして、プロレスラーのウルトラマンロビンさんとトークショーをされたのだ。
名古屋なら浜松から新幹線を使えば30分で行けるので、急遽参加させてもらうことにした。

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会場に到着。ちょうどお昼だ。トークショーは2時からなので、ゆっくりとお昼を食べて、少しフリーマーケットを見物していれば程良い時間になるだろう。
と思ったのだが、ゆっくり食べる場所が無くて、屋台で買ったものを地べたに座ってそそくさと食べた。この時点で既に思惑が外れている。
気を取り直して会場に入ってみるとこれ。

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会場広すぎ!人多すぎ!暑い!酸素薄い!
人の多い場所が苦手なオッサンはかなりへこんでいた。「もっと遅く来れば良かった・・・。」
なんて軽い後悔を覚えつつも、トークショー開始前にはちゃっかり最前列の席を確保。中年男のしたたかさである。
いよいよトークショー開始。以下に写真で紹介していく。
(写真の掲載許可取り忘れました!NGだったらご連絡ください。削除します。)

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左からMCの方、福山理子さん、ウルトラマンロビンさん。書かなくても間違えることはないと思うが。

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ロビンさん。カッコイイね。円谷プロの公認に関するお話が面白かった。

で、我等の女神登場である。

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きれいだよね。ため息が出る程美しい。
写真はコンデジで撮ったのだが、顔認識機能が後ろのアダモちゃんを認識してしまうので苦労した。

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笑顔が素敵。

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この笑顔も永久保存したい。あ~、背景消してえ!

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こういう表情も良いね。実に良い。

今回のトークショーは時間が短いこともあり、あまり理子節が聞けなかったのは残念だ。
「靴を忘れて、フリーマーケットで買った。とても便利。」という話は、さすが福山師匠である。

座って話をしているだけかと思ったら、いつの間にかプロレス技の話になり、

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何が始まるのかと思ったら、
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必殺卍固め!
やるか!その格好でやるのか!
さらに、特別に寝技も披露。
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うわっ、ロビンさん代わってくれ!全国の理子ちゃんファンの心の叫びが聞こえたような気がする。
で、どこ触ってんのよ、アダモちゃん!

トークショー終了後、理子ちゃんと少しお話をさせていただいた。
でも、何を話したか覚えてないんだよね。
前にお会いしたときもそうだったんだけど、憧れの人に会うと頭の中が真っ白になってしまうんだ。
思春期の中学生かよ、俺・・・。
でも、理子ちゃんは「春のモーターサイクルショー以来ですね」って言ってくれた。
その時の様子はこちら
覚えててくれたんだ。こんなオッサンのことを。
マジで感動した。「オッサンの目にも涙」である。
たぶん、間抜けヅラして「そうですね」くらいしか言ってないと思うので、理子ちゃんには伝わってないと思うが。

一緒に写真を撮ってもらった。
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ウエスト細いよー!!
この時、理子ちゃんは僕に「緊張しないで」って声をかけてくれた。
恐らく、生まれたての子鹿のように震えていたのだろう。50歳のオッサンなのだが。
理子ちゃんの優しさに感謝しつつ御礼を言って会場を後にした。
帰り道、僕は言いようのない幸福感に包まれていた。
やっぱり会いに来て良かった。
理子ちゃんに会うと元気をもらえる。
理子ちゃんは体調が良くないのに、そんな顔は一切見せず終始笑顔で接してくれた。
いつか僕が理子ちゃんに元気をあげられるようになりたい。
そのためには、まずまともにしゃべれるようにならねば。


モデルで、女優で、格闘家で、プロ雀士で、歌手で、エッセイストで、ライダーで、と様々な顔を持つ福山理子さん。
僕はプロレスも麻雀も知らないので、もしかしたら理子ちゃんの存在を知らずにいたかもしれない。
でも理子ちゃんと僕をバイクがつないでくれた。
バイクにも感謝したい。

理子ちゃんはこの世のものとも思えないほど美しいのだが、僕が彼女に憧れるのは外見だけではない。生き方が美しいのだ。志が高く、常に誰かのために役に立とうと思い、実行している。知れば知るほど惹かれていく。

まあ、そんなことで、オッサンの独り言を最後まで読んでくれてありがとう。
もし、福山理子さんに興味を持たれたら、彼女のブログを読んでみてください。

http://blog.livedoor.jp/bluejayeast_riko/

じゃ、おやすみなさい。みんなも良い週末を!

Nikon Df

久しぶりに欲しいと思えるカメラが出た。

ニコンDf。

何が良いって、そのデザイン。

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「これがカメラでしょ」というデザインはありそうで無かったものだ。

思えば、昭和61年(古っ!)にキヤノンがT90を発表したとき、「これが未来のカメラだ」と確信した。

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エンジニアリングプラスチックを成形して生み出された有機的なボディは世界的に著名なデザイナー、ルイジ・コラーニ(マリオの弟ではない)の手によるものだ。
この後、ミノルタがオートフォーカスカメラでセンセーションを巻き起こし、キヤノンの一眼レフはEOSシリーズに移っていく。そして、そのデザインはますます曲線の度合いを強めていった。
これが最新のハイエンド機、EOS-1DX。

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美しさだけではなく、当然スペックも最強だ。
ちなみに、ニコンのハイエンド機、D4じゃこんな感じ。

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う~ん、似てるよね~。
仕方ないんだよねえ。これがトレンドってものだから。

話がわき道にそれてしまったが、そんな流れの中で現れたのが機械感満載のDfというわけだ。

このDf、ただのレトロ狙いというわけではなく、デザインにはちゃんと理由がある。
僕が賞賛したいのはダイヤルによる操作部だ。

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僕は長い間EOS-3というフィルムカメラを使ってきた(今も使っている)が、操作系がボタンの組み合わせになっていて、実は使いづらい。サブ機で使っていたEOS55の方はダイヤル式で、むしろそちらの方が使いやすかった。
ボタンの組み合わせでファンクションを選択するのだが、これはめんどくさいのだ。
やっぱりカメラはダイヤルですよ。

また、DfはフラッグシップのD4に次ぐ位置づけをされているだけに基本性能もしっかりしている。
マグネシウム合金のボディは防塵・防滴だし、ファインダーの視野率は100%を確保。明るいガラス製のペンタプリズムを使用している。(キヤノンはダハミラーやめれ。)

やっぱり、ニコンという会社は真面目なものを作るね。これは昔から変わらない。
今、新品で買えるフィルム一眼レフはキャノンのEOS-1vとニコンのF6、FM10の3機種だけだ。このうち、EOS-1vとF6はプロ向けのハイエンド機だから簡単には買えない。ニコンが偉いのは、入門機として安価な機械式シャッターのFM10を作り続けてくれているところだ。
これは是非残して戴きたい。銀塩カメラの入門機として、現行のFM10を買うべきか、FM2を中古で買うべきかについては機会があれば触れてみたい。

ひとつだけ、ニコンのよく分からないところがある。
それは、「FXフォーマット」と呼ぶセンサーのサイズのことだ。
35mmフィルムの画面サイズは36×24mm。それに対して、ニコンのFXフォーマットは36.0×23.9mm。
縦が0.1mm足りない。
あ~~~~~~~~気持ち悪い!!
24mmにして「フルサイズ」として売れば分かりやすいのに、何故23.9mm???

とにかく、Dfが今一番欲しいカメラなのは間違いない。
キヤノンのレンズを全て捨ててニコンに乗り換えるか?
う~ん、それもなぁ。
悩ましいものを出してくれるぜ、ニコンさん。

ちなみに、色は銀と黒の2色が用意されている。

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戦場カメラマンなら光が反射しないように黒を選ぶべき。
そうじゃない人は好きな方を選ぼう。
僕は銀かな。


製品の公式サイトはこちら。
↓    ↓    ↓
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/


これはひどい!

今日は体調があまりよろしくない。
午後から映画に行こうと思っていたのだがキャンセルした。
具合が悪いなら寝てろと言われそうだが、一言だけ。


午前中にアクセラさんに3ヶ月毎のボディーコートをしてもらうため、マツダのお店に出かけた。
ついでに、アドバンストキーの電池が無くなりかけていたので、交換してもらった。
取説にはこのように記されている。

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取説には電池の交換方法が図解入りで丁寧に書かれているので自分でできるのだが、「販売店での交換をおすすめします」ということなのでお願いしてみた。

請求書を見ると、部品代が546円。キーが2個あって同時に替える必要があるから、これは電池2個分。CR2025なんて、コンビニで100円で買えるけど、細かいことは言うまい。
驚いたのは、電池の交換に技術料として1260円かかっていることだ。
オイルとか部品の交換は専門技術が必要だし、自分でできないので技術料を支払うことは当然だ。今まで車やバイクの作業工賃を高いと思ったことは一度もない。
しかし、電池交換で1260円は、正直ぼったくりとしか思えない。
ちょっとがっかりした。

これから電池は自分で替えます。

ごめん。愚痴になってしまったね。



弐号機、再起動!

9月28日以来、実に2ヶ月近く弐号機(M696)から遠ざかっていた。
どうも体調がすぐれないと思っていたが、こういうことなんだ。
弐号機と自分は完全にシンクロしている。

今日、久しぶりに乗れることになった。
バッテリーが上がっていないか心配だったが、セルボタン一発で弐号機は覚醒した。
喜びの雄叫びを上げる弐号機。
これを待ってたんだよ。

ジーンズで走り出すと、朝はまだ肌寒かった。
こないだはメッシュジャケットを着ていたはずなんだが。
つまり、

バイクの季節を丸ごと逃してしまったということか。

何たる不覚!


リハビリを兼ねて、岬を目指す。
夏場は混む道路もこの時期は車の数が少なくて走りやすい。
快調に回転数を上げていくオッサンと弐号機。
海に到着。

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波に映る輝きがまぶしい。
しかし、影の長さはすでに季節が冬に向かっていることを示している。

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復活記念のソフトクリーム。
こんなに不細工なソフトクリームは見たことがない。
季節外れの注文に慌てたか、おばちゃん。

いつの間にか岬から富士山が見えるようになっていた。

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確実に季節の移り変わりを感じる。
これも弐号機(M696)という相棒がいればこそだ。
感謝しつつ帰路についた。

どうもありがとう。

青空書房閉店

大阪で長らく古書店「青空書房」を営んでこられた坂本健一さんがお店を閉めることになった。
夫婦で始めた小さな古書店。
働き者の奥さんが亡くなった後も、ご主人は青空書房を経営しながら奥さんにラブレターを書き続けている。
そんな素敵な話を知ったのは今年3月のことだった。
(過去記事はこちらこちら。)

11月10日の坂本さんのブログで、ひっそりと閉店のお知らせが書き込まれていた。

坂本さんは90歳。
毎日古書店を経営し続けるのはさすがに厳しいのだろう。
ブログを読むと、本当に本が好きな人なんだと思わせられる。
そして、奥さんのことを今でもずっと想い続けている。

青空書房の「本日休ませて戴きます」ポスターが見られなくなるのは残念だが、いたしかたあるまい。
坂本さんのこれからの人生がますます豊かであること心よりをお祈りします。




プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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