無題

神に愛でられし永遠の挑戦者にして

鋼鉄の戦士

松下ヨシナリ

マン島にてワルキューレに選ばれヴァルハラに還る

その魂は不滅にして

久遠の道を走り続ける

その名を継ぐ者達よ

忘れるな

彼の魂は常に我等と共に在る


R.I.P.

謹慎解除

福山理子さんからお許しが出たので、謹慎を解くことにいたします。
福山画伯にはこの場を借りて深くお詫びいたします。
また、ご心配をおかけした皆様、不快な思いをさせた皆様にも深くお詫び申し上げます。

僅か14時間で自ら課した処分を解くというのはどうかという気もしますが、そこはそこ、あれはあれで、ひとつよろしくお願いいたします。
お詫びついでにもう一つ告白しますと、自分、山に籠もると書きましたが、山にも行っておりません。
実は、山があまり好きではないんです。
登り坂大嫌いだし、虫や蛇が出るし、まれに熊や猪も出るでしょ。
今日は普通に散髪に行ってから病院受診してました。
でもね、気持ちはちゃんと謹慎してたんです。
だったら家にこもって写経でもしてろといわれそうですが、苦手なんです。お習字が。
苦手な分野では勝負しないという、きわめて軟弱な人生哲学に支配されております。

しかし、女性の気持ちを傷つけたというのは大いに反省しなければなりませんな。
好きな子はいじめちゃうという、小学生レベルの浅はかさ。
そのくせ、本人を目の前にすると何も話せなくなるというていたらく。
男心ってのも微妙なもんですね。

ごめんなさい。







ただいま謹慎中

少々はしゃぎすぎてしまったようだ。

しばらく山にこもって修行することにする。











何日保つかは分からないが・・・









ケロロ軍曹であります!

福山理子様にブログの記事を取り上げていただいた。
http://blog.livedoor.jp/bluejayeast_riko/archives/51918148.html

さらに、福山画伯が以前に描かれたケロロ軍曹の絵も貼っていただいた。
実は、理子さんのブログの前に、シゲにぃさんに答えを教えてもらっていて、二人で「可愛いね...」と確認しあっていたのだ。
(客観的に見ると少し怪しい雰囲気だが)

その絵がこちら。


で、本物のケロロ軍曹はこちら。

なるほど。

もう一度福山画伯の絵を拝見しよう。

うん。これはどこから見てもケロロ軍曹ですわ。

初めてケロロ軍曹を見た人が40年後に記憶を頼りに描くとこんな感じになるのかもしれない。
あるいは、絵による伝言ゲームの27人目くらいの人の絵か。

いや、決して理子さんを貶めているのではない。
好きな人をいじめるか?(いや、いじめるかもしれんな...)

そうではなくて、僕は理子さんの絵が大好きなの!
とても自由で、愛にあふれていて、可愛いんだ。
人の心を動かす事ができるって、すごくない?
それがアートでしょ?
だから、当然この絵もステッカーにしてみた。
ほれ。


ちょっとアップにしてみる。

どうよ?

もうちょっときれいに作れればいいのだが、まずはこんな感じで。
何回も言うけど、この絵が好きなんだよ!
お気に入りのヘルメットに変な物貼るわけないでしょ!

ちなみに、バイクのステッカーは月間オートバイ誌の福助様からお墨付きをいただいたので、これで一山当てようかと考えている。
みんな、悪いね。
世の中先に目を付けた者が勝利者になるんだよ。

というわけで、福山画伯の絵で私の老後は左うちわというわけだ。
うはっ、笑いが止まんねえ。
(なんだか、今日の私は悪人テイスト...)

GROM!

遂に出たよ! ホンダの「GROM」!



待ってたんだよー!!
ヤバイ。うっかりすると今すぐにでも買ってしまいそうになる。
AMAZONなんかで売ってたら迷わずポチッてるよな。
売ってなくて良かった。

コンパクトでいながらグラマラスで独創的ななスタイル。後方に跳ね上げられたマフラーと倒立フォークが「どうよ」って感じで挑発してくる。
これでお値段が309750円(税込み)ぽっきり!
色は3色あるけど、自分は迷わずイエローだな。
これに乗って街中最強のオッサンになりたい!

久しぶりにワクワクさせてくれるバイクが出たね。
カワサキの進撃に待ったを掛けるべく、大御所のホンダがやる気出してきた感じ。
ヤマハの3気筒にも期待しているし、スズキは二輪体制を刷新したと言うしね。

これまでおとなしかった日本の二輪業界が、いよいよ反撃に転じようとしているのを肌で感じる。

いいぞ!がんばれニッポン!!



詳しくはホンダさんのサイトからどうぞ!
http://www.honda.co.jp/GROM/

つくってあそぼ

今日は私が愛用しているヘルメットをお見せしよう。



「男は黙ってラパイド」なのである。
IRが出たので、そろそろ買い換え時かと思案中である。
この写真は後ろから見たものだ。
見たとおりステッカーが貼ってある。
右は福山理子さんからいただいた「I DON'T LIKE POISUTE!」のステッカーだ。
今日見て欲しいのは左側。
よく見えないので拡大しよう。



分かるだろうか。
月刊「オートバイ」6月号の196ページからスキャンした、福山理子画伯による「バイク」なのである。

自分はこの絵を見たとき、激しい衝撃を受けた。
草間弥生さんの絵を見たとき以来の衝撃だろう。
これが世に言う「セカンド・インパクト」である。

すっげえ。普段バイクに乗ってるのに、どうしたらこうなるんだ。
「オートバイ」読者1000万人の想像の遙か斜め上を行く福山画伯渾身の一枚である。
衝撃を受けたけど、嫌いなのかというと真逆。
だーーーい好き!
面白い!楽しい!カワイイ!
この絵をタオルやバッグにプリントして販売して欲しいくらいだ。
編集部にお願いしてみようかと思ったが、ハルコ部長が許しても、ワタル編集長のところで握りつぶされる恐れがある。(あるいはシカトされるか)
そこで、自分で勝手に作ってみた。
ぐはっ、このクオリティの低さはないわ・・・
こういうのはシゲにぃさんなんかに頼むときれいに作ってくれるんだろうけどなあ。
まあ、とにかく試作なのでこれで良しとする。

ところで、これは勝手に作ったので、著作権的に言うとグレーどころか完全にブラックである。
福山画伯とモーターマガジン社から訴えられる恐れがある。
しかも「YAMAHA」なんて文字が見えるもんだから二重にヤバイ。
申し訳ありません。問題あったらすぐにはがします。

でもね、作ってるとき、気分は完全にワクワクさんなんだよね。自分の年代で言えばノッポさんか。
楽しいよ。

福山画伯には新作を期待いたします。

お久しぶりです

久しぶりの更新です。
長らく放置していたにも関わらず、毎日訪問してくださっていた皆様、誠に申し訳ありませんでした。
また、本当にありがとうございます。
私は無事に生きております。

ここんとこ、ちょっとばかし忙しかったわけですよ。
先週末から長野県に旅行に行き、仕事をして(これは普通か)、昨日は少し不思議な読書会に参加しました。
溜まっていた疲れが一気に出たみたい。

でも、今日はお休みで、しかもお天気は晴れ。
これはバイクに乗らねば。
これまた久しぶりに弐号機(M696)に火を入れ、150号線をすっ飛ばす。
気分爽快とはこのことを言うのでしょうね。
弐号機のメーターが示す気温は25度。
油温計は常に3本をキープ。
メッシュジャケットもさわやかな気候にピッタリでした。
これから梅雨に入り、その後は厳しい暑さがやってきますからね。
乗れるときは乗りたいわけですよ。
精神的には完璧にリフレッシュに成功!
ただ、体力がね・・・
明日は家から1ミリも出ない所存でございます。

大好きな弐号機の写真。

普段より大きめに貼っております!

サイン

昨日、Kohhyのライブの事を書いた際、サインについて触れた。
自分はいわゆる有名人の方のサインは持っていないし、あまり求めようともしない。
もし無くしたりしたら書いてくれた人に申し訳ない気がするからだ。
例外が1枚だけあって、Kohhyのサインは2枚目となる。
その例外の1枚目はこれ。



福山理子さんのサイン。
右上には自分の名前(本名)が書いてある。
左下には理子ちゃんが一言書いてくださっている。これは自分だけの秘密にしたいのでモザイク掛けてみた。

2010年の7月だから3年近く前になるが、「アウトライダー」のDVDが発売されたとき、先行予約で申し込む際に「サインください」と書いたら、書いてもらえたのだ。

「日本の名道シリーズ1 信州ビーナスライン」

このDVD、出演だけでなくナレーションも理子ちゃんが担当している。
何回も観ているが、毎回必ずビーナスラインに行きたくなる。
実際はまだ行ったことないんだけどね・・・

まだ買えるようなので、ご興味のある方は是非。
サインはありませんが。





フラストレーション

このゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
お天気が良いし、外へ出かけたくなるよね。
皆思うところは同じだろうから、今日はそれほど混まないところへ行こう。
弐号機(M696)に火を入れて、150号線を御前崎へ向かう。

ところが・・・
ものすごく混でるのよ、これが。
大名行列のように車が連なっている。
御前崎にたどり着いたのは良いが、駐車場は満杯。
干物屋も、食堂も、なぶら市場も、どこへ行っても車とバイクと人でごった返していた。
御前崎マリンパークに至ってはこれだもの。

広大な駐車場に、テントとキャンピングカーがぎっしり。
もちろん許可を得てやられているのだろうが、ひょっとしたら日本の文盲率は意外と高いという可能性もある。
仕方なく、そのままUターンして、元来た道を引き返した。
たとえ混雑した道でも、弐号機と一緒なら楽しい。
でも、少しフラストレーションの残る一日だった。

I'm Here Live!

今日、名古屋ブルーノートでKohhyこと小比類巻かほるの「I'm Here Live」がスタートした。
Kohhyのライブは前回仕事の都合で行けなかったため、ほぼ1年ぶりとなる。

ブルーノートで受付をすると、「バースデイ優待券」なるものをいただいた。
誕生月に利用した会員がもらえるものらしい。
なんと、そこにはKohhyのサインがしてあった。

シンプルだけど力強いサインだ。
宝物にしよう。
自分が宝物にしているサインはもう一枚(別の人)あるのだが、それは別の機会に紹介したい。

客層は自分の年代が中心だが、中には若い人の姿もちらほら見かけた。
嬉しいことだ。Kohhyの素晴らしさは世代を超えて共感できるはずだもの。

開演5分前。

既にテンションは最高潮に達している。

やがて開演。先頃Blue-specCD2で再販されたアルバム「I'm Here」の1曲目に収められている「PARTY」で、まさにパーティーの幕は切って落とされた。
熱狂とともにKohhyを迎える観客たち。
圧倒的なパフォーマンスで、どんどん客席のボルテージは上がっていく。
Kohhyの格好良さはデビューから25年以上経った今も全く変わらない。
やがて、永遠の名曲「TOGETHER」を経て、ラストの「Summer Factor」に突入する。
ここで客席は全員スタンディング。
最初からスタンディングでないのは年齢的にやむを得ない。
今日は車で来たので酒は一滴も飲んでいないのに、この時自分は陶酔状態。
アンコールは2曲。
あっという間の90分だった。

今回はバンドのメンバーも豪華。
おなじみのKaleb James(キーボード)の他に、スーパーギタリストのマサ小浜が参加。スーパープレイで魅せてくれた。
自分がカッコイイと思ったのは、パーカッションの「小野かほり」さん。
こんなにクールなパーカッショニストを見たのはシーラE以来だよ、と思ったら、この方「日本のシーラE」と呼ばれているらしい。納得のパフォーマンスだ。

以下は余談だが、今回Blue-specCD2で再販された「I'm Here」のマスタリングにはKohhy自身が立ち会ったそうだ。
その中に入っている名曲「Hold On Me」はオリジナルと若干違っているらしい。
当時は回転数を若干上げて収録したそうで、声が少し高くなっている。
それを再販された今回のアルバムでは元の回転数で収録している。
だから、新しいアルバムにはオリジナルのオリジナル(ややこしい)が収録されているのだ。
家に帰って聴いてみたら、ホントだった。ビックリした。
「そこに気がついた皆さんはさすがです」とKohhyは言ってたが、自分は全く気づかなかったよ。
こんな楽しみもあるので、ぜひ聴き比べてみてください。

Kohhyとは25年ともに歩んできた。
今日のライブを見る限り、この先25年も変わらぬ姿を見せてくれそうだ。
どこまでもつきあうよ、Kohhy。

Kohhyの公式サイトはこちら。
↓    ↓    ↓
http://www.kohhy.co.jp/index.html

小野かほりさんの公式サイトはこちら。
↓    ↓    ↓
http://onokaori.com/index.htm





プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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気づいたら結構つぶやいてたりします。よかったらフォローお願いします。
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