10000km

久しぶりに伊良湖岬に行った。
伊良湖への道は実はあまり好きではない。
平坦で、ほぼ真っ直ぐな道。
道が細いため、遅い車を抜くこともままならない。
とにかく、淡々と目的地まで走る。
連休の影響だろうか、今日は特に混雑していた。
駐車場は空き待ちの列ができており、どのお店も客で満員だった。
名物の大あさりを焼きながらパニクって殺気立っていた店員さんが少し面白かった。
こんな光景はここ数年見たことがない。
アベノミクス効果なのか? 良い兆しには違いない。
普段人がまばらな海も、きょうはたくさんの人がしばしの安らぎを求めて浜を散策していた。


伊良湖からの帰り道、弐号機(M696)のオドメーターが10000kmを迎えようとしていた。
これが9999km。

そして、10000kmになり、オッサンの脳内では高らかにファンファーレが鳴る。

細かいことは気にしない質だが、2年1ヶ月と25日で10000kmに到達した。
1年平均4615km、1ヶ月で384km、一日当り12km走った計算になる。
1時間当りでは...あ、もう良いですか。

今日走った距離は約160km。

こうして、弐号機(M696)と自分だけの歴史を作っていくんだなあ。
大事な大事な相棒だ。
これからも大切にして、ずっとずっと乗り続けたい。
節目の距離を迎えて、そんなことを思った。

いもねこショップ

オッサンの憩いの場である雑貨カフェ「いもねこ」さんが新たに「いもねこショップ」をオープンしたとききつけ、早速お邪魔してみた。

外観。

あの看板は、まさしく「いもねこ」に違いない。

しかし。

この時点で既に結界のようなものを感じている自分。

勢いを付けて入ってみた。
「コーヒーをいただけますか」と尋ねると、「カウンターにどうぞ」と、笑顔で案内された。

座って、周りを眺めてみる。
ものすごい「場違いな場所にいるオヤジ」感が襲ってくる。

ショップなので、雑貨がたくさんある。

そして、お店が全部「カワイイ」でできていることに今更気づく。

コーヒーとカップケーキをお願いした。
出てきたものはこちら。

コーヒーカップがハンパなく「カワイイ」
拡大してみる。

これだもの。

このカワイイお店で、カワイイカップケーキを食べている自分を、もう一人の自分が天井辺りから眺めている。
ヤバイ。なんだか、いたたまれない気持ちになってきた。

コーヒーは「水出しコーヒー」なんだと。

抽出には、とてもとても時間がかかるらしい。
注文してから淹れると、お店に一泊しなければならない。
豆はおなじみの「いもねこブレンド」を使っているらしいのだが、飲み慣れた味とは明らかに違う。
ドリップと水出しの違いなワケだ。
ここら辺は差別化がされていて面白い。両方飲み比べてみることをおすすめする。

「マックスバリュ天竜川店」の斜め向かいなので、お買い物の際にぜひお立ち寄りを。
詳しくはこちら。

《クリックで少し拡大するような気がします》

オッサンは場違いなポジションに耐えきれず、美味しいコーヒーを飲み終えると早々に退散することにした。
帰りにクッキーを買った。
テンパってたので、写真を撮る前に食べてしまったが、こちらも美味しかったことはいうまでもない。

最後に、オッサンから忠告を。
オヤジは決して一人で入るな。
嫁か娘に助けてもらえ。

あと、バイク乗り。
怪しいカッコで入るな。
違和感がハンパない。

オヤジでバイク乗りという自分は、見事に浮いていた。
推定でおよそ地上10センチ。

労働と褒賞

ゴールデンウィークの初日。天気は快晴。
私は午前中お仕事・・・orz

仕方ないので、午後は弐号機(M696)のお世話をすることにした。

やはり、スタンドがあるのとないのとでは作業効率に大きな差が出る。
いつものようにチェーンの清掃他足回りからきれいにしていく。
チェーンやホイールの清掃のように、お地味な作業はあまり好きではない。
一番楽しいのは、プレクサスでボリュームのあるタンクを磨くときだ。
顔が映るほどピカピカになるのは快感ですらある。
タンクには細かい傷が付いているが、気にしない。
パッド等でデザイン性が損なわれるのが嫌なので、そのまま乗っている。
iPhoneもカバーなんか付けないからね。
何事もオリジナルの美しいデザインが優先されるのだ。

最後はジェットコースターガールのステッカーを貼って仕上げとなる。
リアシートカウル。

これはいいね。

問題はこちら。

フロントフェンダーに貼ったのだが、何が書いてあるのか判別できない。
ステッカーの大きさを間違えたんだよ!
これは今度貼り直す。

ピカピカになった弐号機(M696)。ご機嫌である。

ああ、弐号機のことが好きすぎて辛い・・・
明日は一緒にどこかに行こう。

休日出勤と肉体労働の後は、自分にささやかなご褒美を与える。
働いた後は、やはりビールでしょう。
ビールは同じ銘柄でも気温や湿度、体調などによって味わいが微妙に異なってくる。
だから、銘柄は固定せず、その日の気分で選ぶことにしている。
とにかく大事なのはビールであること。
発泡酒とか第三のお酒とかはビールではないのだ。
「私にはビールです」なんて事は思えない。申し訳ないが。
プリン体や糖質ゼロっていうのはありがたいが、ビールではないので、あまり飲む気がしない。
自分は痛風持ちだが、薬を飲みながらでもビールを飲む。

ビールを美味しく飲むために大事なのは温度だ。
飲んでいるうちに生ぬるくなるのはいただけない。
そこで、今回導入したのがこちら。

「ステンレスタンブラー」と「カンクーラー」だ。
中身はこちら。

どちらもステンレスの二層構造なので、魔法瓶効果で温度の上昇(或いは下降)を防いでくれる。
右下に写っているのはカンクーラーのアタッチメントだ。
これを中に入れることによって350mlの缶でも対応できるようになっている。
さすがにメイド・イン・ジャパンは気配りが素晴らしい。

缶との大きさ比較はこちら。


缶を入れるとこんな感じ。

ぴったりフィットしているわけではなく、缶の周囲には空間ができる。
だから、クーラーはあくまでも保温用として使い、ビールを注ぐときは缶を出すのが正しい方法だ。

早速、夕食の際にタンブラーとカンクーラーを試してみた。
効果の方はと言うと・・・
冷たいうちに飲んでしまうのであまり分からない・・・orz
でも、二本目はさすがにペースが落ちるので、その時は十分に効果を感じたよ。
こういうのって昔からあったのかなあ。
だとしたら、人生ちょっぴり損をしたような気にさえなる。
それくらい保温効果はあるということだね。

余談だが、カンクーラーの説明書には「縦置きで使用しろ」と書いている。

(クリックで拡大)
これを横にして使う剛の者が果たしているのだろうか。
まあ、仮にいたとして、そういう奴がいちいち説明書を読むとは思えないのだが。
ていうか、なんでそんな説明書読んでんだよ、俺。



色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹さんの3年ぶりの長編小説「色彩を持たない(以下略)」を読んだ。



一ヶ月も前に注文していたのに、発売数日後にやっと届き、その時点で既に第二刷だった。
どんだけ売れてるのよ。
皆待ってたんだろうね。

最近の村上さんの長編小説に比べると、中編と言ってもいいような分量だ。
ネタバレにならないように、気をつけて感想を書いてみる。
読後感は「アフターダーク」を読んだときの感じに似ている。
もちろん、内容ではなく、「あ、これで終わりですか」みたいな感じ。
村上春樹さんらしいといえば、そうなんだけど。
「1Q84」のBOOK3について、ハルキストの友人は「あれは必要ない」と言い切っていたし。
僕はハルキストのように深く読み込んでいるわけではないが、BOOK3については大いに満足している。
「色彩を持たない(以下略)」は、もう少し先が読みたい。残っている謎もあるし。
物語の終わり方として僕が最も好きなのは、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だ。

村上春樹さんの小説には常に音楽が重要な記号になっている。
今回はリストの「Le mal du pays」だ。
聴いてみたけど、何となくピンと来なかった。
「1Q84」におけるヤナーチェクの「シンフォニエッタ」と同様、僕と村上さんの音楽の趣味は合わないらしい。
直接音楽について語り合ったことはないのだが。(というか、生で見たことすらないし)

とにかく、よく売れる理由は分かる。
面白いし、最後まで一気に読んでしまう。
買って後悔はしないだろう。
作品の評価と売れ行きがともに高い、現代では希有な作家であることは間違いないところだ。


夢やぶれて

昨日届いたもの。



華原朋美 「夢やぶれて - I DREAMED A DREAM - 」

朋ちゃん待望の復帰作だ。
しかも選んだ曲が「夢やぶれて」。
映画「レ・ミゼラブル」でアン・ハサウェイがほとばしる感情を込めて歌い上げ、オスカーを獲得したことは記憶に新しい。
敢えてその曲を選択し、しかも日本語で歌うということを聞き、発売前から期待を込めて待っていた。
聴いてみると、期待を遙かに超える出来映えだった。
感情を込めつつも過剰にならず、フルオーケストラと堂々と渡り合っている。
日本語で歌っているのも大正解だ。

長いブランクを経て、歌唱力が全く衰えていないことに驚かされる。
どれだけ才能があっても、訓練を怠れば能力は発揮できない。
いろんな事があったんだろうけど、歌うことは止めなかったんだ。
そのことが胸を熱くさせる。
「夢やぶれて」のピアノ伴奏によるバージョンも収録されているが、歌のうまさが際立って聞こえる。
決してオーケストラに助けられているのではないことを証明してくれている。
朋ちゃんは様々なものを手放し、結局最後に残ったものが音楽だったんだ。
音楽に助けられ、歌うことによってのみ自分を証明できる。
歌の力が彼女を見事に再生させたんだね。

このCDには、名曲「I'm proud」のフル・オーケストラバージョンも収録されている。
これがまた聴き応えのある作品に仕上がっている。
歌唱力は昔と変わらず、むしろ進化しているようにも感じる。
この曲には小室哲哉の非凡な才能がフルに詰まっているので、今聴いても新鮮だ。
小室さんもやはり音楽によって助けられている一人だ。
彼にも鮮やかな復活を期待したい。
今度は新曲で、朋ちゃんとコラボしてくれると嬉しいのだが。




交響曲第一番

佐村河内 守(さむらごうち まもる)さんの著書「交響曲第一番」を読み終えたので、CD「交響曲第1番《HIROSHIMA》」の感想と合わせて書いてみたい。(若干無謀な気もするが)



僕が佐村河内さんの名を知ったのはNHKスペシャルのドキュメンタリーだった。(過去記事はこちら
その映像を見て激しい衝撃を受けた。こんなにすごい人がいるのか。
曲を全曲通して聴きたくなり、早速CDを購入した。
僕は、鑑賞者を無視するかのような現代美術を嫌うのと同様、不協和音を基礎とした無調性の現代音楽が好きではない。
佐村河内さんもそれを嫌って、あえて音大に進学しなかったのだ。
ところが、彼が人生の奈落の底で聞いた音はベートーベンの「運命」のような荘厳な音ではなく、間違いなく「不協和音」だったのだ。
佐村河内さんはあらためて現代音楽を学ぶことになる。
交響曲第1番《HIROSHIMA》(ややこしいので、以下HIROSIMAという)は調性音楽であり、3楽章からなるいわゆる「クラシック」音楽である。
第1楽章が「運命」、第2楽章が「絶望」、第3楽章が「希望」とされている。
第1楽章、第2楽章では不協和音があえて挿入されている。それが真の「絶望」の音だからだ。
しかし、全体の構成は調性音楽の体を保っているので、聴き手は突き放されることなく、楽曲に身を委ねることができる。
美しい旋律がやがて絶望へと聴き手を引き込んでゆく。

本に話を戻す。
ドキュメンタリーが佐村河内さんを三人称の視点で記録したものに対し、本はあくまでも一人称の視点で生い立ちからの記録が語られている。
読み進むにつれて、彼がすさまじいまでの求道者であることが分かってくる。もちろん音楽に対する求道者だ。
ここまで純粋に音楽を追い求め続けた人がいるのだろうか。
その代償として、神は彼からあらゆるものを奪い去った。
「一を得るために九十九を捨てる」という表現がなされている。
彼に唯一残されたものが「音楽」だったのだ。

「HIROSHIMA」の第3楽章は「希望」だ。
被爆二世としてこの世に生を受け、音楽だけを追い求め続け、全てを失った者。
しかし、彼は深い闇の中で、希望の光を見つける。
誰も経験したことのないような深淵の闇であるからこそ、僅かな光が彼を煌々と照らすのだ。
第3楽章は神々しいまでの美しい旋律が荘厳なクライマックスを迎える。
「希望」へと続く壮大なフィナーレを聴き終えたとき、かつてないほどの感動に包まれた。

佐村河内さんは聴力が衰えて行く間、全聾となってからも、その事実を隠し続けた。
それは「耳が聞こえない」事実が自分の作品の評価に同情票として加算されることを極端に嫌ったからだ。
しかし、この交響曲を「全聾の作曲家」が作ったという前置きで評価する人はいないだろう。
とにかく素晴らしい曲だ。

佐村河内さんは作曲だけでなく、文章もお上手だ。一気に最後まで読ませてしまう。
佐村河内さんの事が気になった方は是非音楽を聴いていただきたい。
CDには長木誠司さんの見事な楽曲解説が収められている。
音楽が気に入ったら、是非自伝もお読みになることをおすすめしたい。

実は、佐村河内さんと僕は、同じ1963年の生まれなのだ。
天才と同い年というのは少し面映ゆい気もするが、佐村河内さんの人生と比べて、自分の人生のなんと薄っぺらなことかと思ってしまう。
「一を得るために九十九を捨てた」人と、「五~六くらい捨てて何も得なかった」者の違いだろう。
まあ、気楽なオッサン稼業も悪くはないがね。




夫婦の青空

Amazonから「夫婦の青空」(さかもと けんいち著)がやっと届いたので読んでみた。



本の構成は、「本日休ませて戴きます」のポスター、坂本さんの手記、家庭内通信(奥様へのラブレター)を中心に構成されている。
家庭内通信のきっかけは、やきもちが原因で口をきいてくれなくなった奥さんにご主人がチラシの裏に手紙を毎日書いたことだそうだ。
奥さんに笑顔が戻り、夫婦は二人で幾久しく添い遂げるつもりだった。
しかし、奥さんにガンが発見され、やがてホスピスに入ることになる。
ご主人はいても立ってもいられず、奥さんに毎日絵手紙を送った。
それは絵手紙というよりも、まさしくラブレターだ。
「妻よ だれよりも好きな妻よ」
こういう手紙、書けますか?
奥さんへの深い愛情が文章から伝わってくる。
奥さんが病気になられる前のエピソードをもう少し知りたかったし、奥さんがご主人の絵手紙をどのように受け止めていたのかも読んでみたかった。
でも、これだけでも十分に夫婦の強い絆が感じられた。
1~2時間で読める本なので、お時間がある方はどうぞお読みになってください。


佐村河内 守さんの「交響曲第一番」も届いたのでこちらも読んだら感想アップします。
そういえば、村上春樹さんの「色彩を持たない(以下略)」がまだ届かないんだけど、まあいいか。
ネタバレされないように、関連番組は見ないようにしよう。



I'm Here

昨日届いてたCD。

kohhyの「I’m Here」だ。
若いね~! 1987年にリリースされたサード・アルバムの復刻版だ。
もう25年も前なの!? ビックリ。

実はこれ、ただの復刻版ではなくて、「ブルー・スペックCD2」というブルーレイディスクの技術をたたき込んで作られた最新鋭のものらしい。
解説はこちら。 ↓

(クリックで拡大)
読んだけどよく分からない。日本語なのか、これ?
聴いてみたけど、やっぱりよく分かんない。
仕方ないから、昔のCDを引っ張り出してきて同じ曲を聴き比べてみた。
ビックリした!
素人のオッサンにも分かる音の違い。
同じ機械で聴いて明らかに差がある。
なんと言えばいいのだろう。音が前にドーンと出てくるって言うか、一つ一つの音がクリアに聞こえる。
すごいもんだねえ。

などとノスタルジーに浸っている場合ではない。
kohhyは今でも現役バリバリのシンガーなのだ。
ますます美しく、相変わらずパワフルな歌声を聴かせてくれる。

来月のブルーノート名古屋のライブに行くからね。
みんなでR&Bのクイーンを迎えようじゃないの!





志は高く。カロリーは低く。

皆さんは「Kickstarter」なるものをご存じだろうか。
Wikipediaの解説から引用させていただく。

「Kickstarterとは2009年に設立されたアメリカ合衆国の民間非営利企業で、自社のウェブサイトにおいてクリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している。」

世の中にはいろんなアイディアを持った人がいるのだが、それらのプロジェクトを実現させるために、ネット上で広く資金を調達するというものだ。
新しいスタイルのゲーム機として注目を集め発売される「Ouya(ウーヤ)」もこのKickstarterから生まれたものだ。
目標額に達しないとファンドは成立しないし、ファンドが成立したとしてもプロジェクトが成功する保証はない。以前は詐欺まがいのプロジェクトもあったらしい。それでも、Ouyaのように目標額の何十倍もの資金を集めるようなプロジェクトも存在する。寄付者は寄付額に応じて、何らかのreward(報酬)を得ることができる仕組みだ。

今日、Kickstarterから一通のメールが届いた。
オッサンが協力(出資と言うほどの額ではないので)していたプロジェクトのファンドがめでたく成立したというものだった。
そのプロジェクトはこちら。↓
3D Printed Robotic Hand


電動義手の開発を夢見ていたイギリスの少年、Easton LaChappelleさん(まだ10代!)は、独学でエンジニアリングの技術を学び、大会では2位に入ったこともある腕の持ち主だ。
彼はある日、義手を付けた8歳の少女と出会う。彼女は800万円もする電動義手を付けているのだが、成長につれて新しい義手と交換しなくてはならないという悩みを抱えていた。
そこで彼は、めざましい普及を見せている3Dプリンターを使って義手を製作すれば、はるかに安い価格で提供できるのではないかと考え、Kickstarterでプロジェクトを公開したのだ。
reward(報酬)は金額に応じて、義手のセットだったり指一本だったりするので、なかなか寄付が集まらずオッサンはやきもきしていたのだが、期限である今日、ファンド成立の知らせをもらったというわけだ。
ちなみに自分は幸い義手を必要としないので、「No reward」とさせてもらった。

何が言いたいのかというと、志を高く持てば、必ずそれに賛同する人々が集まって、夢が現実に向かって動き出すということだ。
こんなことで世界が大きく変わるとは思わないが、人類は少しずつ賢くなっていくのではないだろうか。

ここまで書いて、何か似たようなことが最近あったのを思い出した。
そう、「JETCOASTER GIRL」がまさにそうではないのか。
「バイク業界を盛り上げたい」という、福山理子さんの高い志に賛同する人々の協力で、まずはCDが世に出された。
ジェットコースターガールには多彩なメンバーがいるから、CDだけではなく、今後いろんな展開が期待できるのではないか。
それが、やがてジェットコースターガールのブランド力となり、ブランドの力でバイク業界を多角的に盛り上げていける。
そんな気がする。

ジェットコースターガールのファーストミニアルバム「JETCOASTER GIRL 1」に収められている「パウダーピンクの夢」にはこんな歌詞がある。

役に立たない道徳家より 誰かの役に立つ
偽善者になりたいよ わたし Wow

また、このような歌詞もある。

何もやらない完璧主義より 失敗だらけの
挑戦者でいたいよ わたし Wow

とにかく行動すること。たとえ小さい一歩でも、やがては大きなムーブメントになる。
そのために、やはり志は高く持つべきなのだ。



「JETCOASTER GIRL」の公式サイトはこちら。
↓   ↓   ↓   ↓
http://jetcoastergirl.com/

福山理子さんのブログはこちら。
↓   ↓   ↓   ↓
http://blog.livedoor.jp/bluejayeast_riko/

ありがとう

いままで生きてきて良かった。
そんなふうに思える事ってあった?

僕は今日、そう感じたよ。
嬉しすぎて言葉になりません。

理子ちゃん、ありがとうね。
優しい理子ちゃんに向かって、全力でそう叫びたい今日のオッサンでありました。

何があったかはこちら。 ↓
http://blog.livedoor.jp/bluejayeast_riko/archives/51913972.html
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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