さくら

浜松城公園に桜を見に行ってきた。
先週、浅草寺で見ることができたので今年はもういいかと思っていたのだが、今週末はまだ大丈夫という情報を得て急遽出かけることにした。

葉が出始めているものの、まだきれいに咲いてくれている。


桜吹雪がすごい。

小さい写真で花びらが見えるだろうか。

青空に映える桜。


しだれ桜もまだ大丈夫。


天守閣に続く脇道になにやら表示が取り付けられている。

「行けれません」?? 日本語オカシイ、スコシ。
何故行けれないのかというと、天守門の再建工事を行っているためらしい。

今日「見れた」お城はこの程度。


ちなみに、この写真は2005年に撮影したもの。

天守門が完成したら、もうこのアングルで撮れなくなるのかもしれない。

再び今年の桜。


いつ見てもいいものだ。


帰りに「キャトルウール」さんでケーキを買ってきた。

ここのケーキの美味しさは鉄板。
特にこのケーキが好きで毎回食べるのだが、名前がいまだに覚えられない。

たまにはのんびりとした休日も悪くない。

デジカメ写真をiPadに取り込む

今回の東京モーターサイクルショーでは、バイクの写真をコンデジで撮ったのだが、その日にiPadでブログにアップするために、デジカメの写真をiPadに取り込む必要があった。
Eye-fiカードで取り込むという選択肢もあったのだろうが、カードが高価だし、日常の必要性をあまり感じない。
そこで、SDカードを直接読み込めるカードリーダーを使った。



SDカードだけではなく、USBポートも備えている。これはどういうときに使うのだろう。
ま、とりあえず撮影したSDカードをリーダーに挿して、iPadと接続してみる。



接続前の「写真」には、「写真」と「アルバム」しか見えない。


それが、リーダーを接続することによって、「カメラ」という項目が増え、デジカメで撮影した写真が一覧で表示される。


この一覧から、取り込みたい写真を選択していけば、一気にiPadに写真が取り込めるというわけだ。

小さくて軽いので、携帯性に優れている。何よりも価格が安いのが嬉しい。
これを持っていれば、出張先でも気軽にブログを更新できるというわけだ。

まずはご参考まで。





冤罪が生まれる瞬間

今日、オッサンは、この春新たに就職する職員を対象に、研修会で短い講義を担当した。
講義は、ホテルの会場で、午前と午後の2回行った。
お昼を食べた後、午前に行った講義の反省点を午後の講義に活かすべく、ホテルのロビーでコーヒーを飲みながら、話す内容を考えていた。こう見えても仕事は結構真面目にするタイプなのだ。
時間が来たので、会場に入ろうと思い、エレベーターに乗り込んだ。

エレベーターにはオッサン一人だけが乗った。
階数ボタンを押し、ドアが閉じられた瞬間、もの凄い違和感がオッサンを襲った。
何? なんか臭い? えっ!? うそっ!!  くっさ~い!!!!
誰か屁をこきやがった!
しかも、(お前、何喰ったんだよ!)っていうくらいの異臭。
許さない! 屁をこいた奴、許さないよ!!
死ぬほど臭かったので途中の階で降りようと思ったが、間もなく指定の階に停止したので、危うく命拾いした。

すると、オッサンと入れ違いに一人の女性がエレベーターに乗り込んだ。
おいおい、ちょっと待て。
あの人、絶対俺がオナラしたと思うでしょ。
かといって、見ず知らずの人に、いきなり「僕じゃないですよ」と言うのも変だし。
その瞬間、ドアは閉じられ、異臭がが充満するエレベーターは降りていった。
ああ、どうすりゃいいんだよ。
俺は無実だ!
こうして冤罪が生まれた。

密室でオナラをするのはホントにやめて欲しいわ。マジで。
帰りはエレベータを使わず、エスカレーターで降りたのは言うまでもない。



屁で思い出したが、昔仕事で総務を担当した時期があった。
各施設から送られてくる稟議書をチェックするのだが、タイトルに「建物の庇(ひさし)の補修について云々」と書くべきところを、「尼の補修について」と書かれていた。それが、次の時には、「屁の補修について」と書かれていた。
こいつ、わざと書いてきたな。
「ひさし」と入力して、「屁」と出るわけがないだろ。
稟議書は役員が見るんだぞ。窒息死させる気か。
気の短い奴なら即座に送り返しているところだが、温厚なオッサンは、起案者に対して、「こっちで直しときますから、次から気をつけてくださいね~」と優しく電話で注意するだけにした。
役員がどんな反応をするのか興味があったのだ。
「屁」が見えるように、「庇」と修正し、役員会に出してみた。
結果は、役員会で関係者が憤死したという話も聞かなかったので、気づかれなかったのだろう。残念。

あと、建築会社の人からいろんな話を聞く時期があったのだが、現場監督いわく、職人さんの履歴書は結構笑えるらしい。
履歴書の家族欄で、「姉」と書くところを「柿」と書いたり、「妻」と書くところを「毒」と書いたりするそうだ。
柿はともかく、毒は主観が入ってるんじゃないのか。職人さんよ。





猫助東征記 その3 (旅の終わり)

東京モーターサイクルショーは本当に楽しかった。
行って良かった。

ここで反省を申し上げます。
モーターマガジン社のブースにお邪魔しましたが、理子ちゃんの他にはどなたにもご挨拶できませんでした。
「RIDE」の鈴村編集長もぐぐたんもいらしたようなのですが、一言もお声がけしておりません。
理子ちゃんにお目にかかれて、完全にテンパってました。
この場を借りてお詫びいたします。
「オートバイ」、「RIDE」の編集に携わる皆様、これからも応援いたします。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
ジェットコースターガールの皆様にはお目にかかることができませんでしたが、これからも精一杯応援させていただきます。



というわけで、自分のお祭りは昨日で終わり、今朝浜松に向けて浅草を発った。
帰る前に、仲見世の舟和さんで芋ようかん6本入りを2個買ったのだが、「賞味期限明日までですが?」と事務的にいわれた。
(全部一人で喰うワケじゃねえよ)と喉の途中まで出かかったがやめておいた。もちろん、そういう意味で言ったのではないと分かってるから。
でも、もう少し笑顔を見せてくれてもいいんじゃないの?

日曜の朝は比較的都内も交通量が少ない。首都高もほとんど渋滞することがなく、東名高速道路に入った。
東名の流れは順調そのもの、途中足柄SAで給油し、富士川SAでお昼をとることにした。

食べたのは「桜エビ天うどん」。

桜エビが美味しゅうございました。

富士川SAから臨む富士山。

幸いなことに3日間ともお天気に恵まれ、往路・復路とも富士山を拝む事ができた。

富士川SAを出て、由比でキリンがぶっ飛んだと思われる場所を確認しつつ通過。
もう静岡県内なので、後は自分の庭のようなものだ。
お昼過ぎには到着した。

帰ったばかりの弐号機(M696)。

本当に頼もしい相棒だ。

今回走ったのは約550km。
若い頃なら一日で走れる距離だろう。
でも、あえて3日に分けたのは大正解だった。
モーターサイクルショーや浅草のまちを存分に堪能できたからだ。
もう渋滞した首都高を走るのは遠慮したいので、今度は山道でものんびり走ってみたいと思う。
これからも弐号機と良い関係であり続けたい。
そんな風に思った旅の終わりだった。

猫助東征記 その2(女神降臨編)

【お断り】
この記事を書いている現在、オッサンは適度に酔っ払っております。不適切な表現があるかもしれませんが、たぶん本音だと思われますので、後日やばいと思っても修正しません。予めご了承ください。あと、写真たくさんあるので、重いかもしれません。

今日は、いよいよ東京モーターサイクルショーに行く。このために浜松から弐号機(M696)と一緒にやって来たんだ。
土曜日でも都内は混雑している。それを見越して早めに出たんだが、考えることは皆同じらしい。二輪の駐車場は列ができていた。駐車するまでにかなりの体力を消耗。
そこから得た教訓。

「モーターサイクルショーは公共交通機関でお越しになるのがよろしいでしょう。」

ロレンソのマシンが展示されている。


こちらはケーシーのマシン。

こういう展示がモーターサイクルショーならではの雰囲気を盛り上げている。

入場して真っ先に行ったのがモーターマガジン社のブース。
ここで、いよいよ福山理子様にお会いできるのだ。
いた!
本物だよ。
女神が東京ビッグサイトに降臨されている。
美しさが際立っている。美のオーラが半端なく出ている。
これほどきれいな人なら、洗濯機が回せないくらい何の問題にもならない。
新しい紅とパウダーのせいでしょうか。光り輝いて見える。もしかしたら実際に発光していたのかもしれない。
一緒に写真を撮っていただいた。

遠近感が狂っているように見えるが、横に並んでいるんです。顔の大きさが全く違う。まさしく美女とオッサン。
この写真は一生の宝にします。
憧れの人を目の前にすると、この歳になっても緊張するんだ。
ほとんど何もしゃべれなかったよ。もうちょっと気の利いた言葉が出たら良かったのに。失語症のようにただありきたりの挨拶しかできなかった。写真をみると、顔が見事に引きつってるもの。
帰りに「タバコポイ捨てダメ」のステッカーをいただきました。

早速ヘルメットに貼ってみた。

どんなもんでしょうか。
理子ちゃんに会えて、今回の目的は達成できた。帰るか。
いや、ダメダメ。モーターサイクルショーなんだから。
いっぱい写真とったよ。全部載せられないので、気になったバイクを一気に紹介するよ!

まずは慢性カワサ菌保菌者としてカワサキブースから。
ZZR、ではなくてNinja ZX-14R。

世界最速のバイクがたった160万円ほどで手に入る。
跨った感じは悪くないが、やはり大柄だ。取り回しに苦労するかもしれない。世界最速を生かせる場所も問題になるし。

オッサンが最近一番気になっているバイク。Z800

足つきが良く、ポジションも楽だ。カタログスペックでは分からないものだね。
M696の方がむしろ前傾姿勢になる。

次は世界のホンダ様。
もうすぐ出るCBR400R。

見た目SS風だが、足つきが良くてポジションも楽。
これに素直な二気筒エンジンが乗るんだから、抜群の乗りやすさじゃないのかな。さすがにホンダらしいバイクだ。

実は、今オッサンが一番欲しいバイクはこれ。

MSX125。
面白そうだよね。一家に一台。いや、一人一台備えておくべきバイクでしょう。

お次は我らがドゥカティ。
はじめにパニガーレにまたがってみた。

以前、ドゥカティストアで実車を見た時、何だか乗れそうな気がしたんだ。
でも、やっぱり無理。
ポジションきついし、足つきが厳しい。そもそも、乗車する時に、シートバックを載せたM696に乗るくらい足をあげないと乗れない。足が吊りますわ。

新型ハイパーモタード。

カッコいい。でも、またがる気すら起こさせてくれない背の高さ…
短足ってやーねえ。

次はオッサンの古巣、ヤマハ発動機。
SR400。

説明不要の名機。35周年記念モデルは色使いがよろしいなあ。

トライアンフに目を移す。
新しくされたストリートトリプル85。

跨った感じはM696に一番近いものを感じた。乗り換えても違和感は少なそうだ。いよいよ3気筒のお試し時期か?

同じくトライアンフからスラクストン。

このスタイルが好きなんですよ。ミラーもね。

モトグッチからは、V7RACER。

縦置きVツインは幅が広く見えるが、跨ってみると意外なほどスリムでコンパクトだ。
メッキタンクが美しい。フレームがメタリックではなくて、ソリッドな赤だったら、即買いなのだが。

お次は皆様お待ちかねのハーレーダビットソン。

これは883だけど、カッコいいよね。エンジンの造形、処理が見事だ。

ニューモデルのブレイクアウト。

これは跨らせてくれないんだ。
でも、フォワードステップは慣れないと違和感が凄い。どうやって曲がるのか分からないよ。

ロイヤルエンフィールド、ミリタリー500。

新車で買える旧車。ミリタリーバージョンもカッコいいなあ。
そういえば、今年はウラルを見なかったような気がするんだけど、どうしたんだろうか。

ZERO engineeringからロードホッパー。

このスタイルは間違いなくかっこいい。Uターンがやりにくそうだが、そんな細かいことはこのバイクにはふさわしくない。

同じくZERO engineeringからプロトタイプのカフェレーサー。

オッサンのハートを鷲掴み。ど真ん中ストライク!
結局カフェレーサーが好きってこと?
ええ、そういうことです…

面白いものを見つけた。

マッドマックスにおける僕らの永遠のヒーロー、グースの愛機のレプリカだ。
これ、ベースがAPEなんだって。それをここまで仕上げる技に敬服する。
グースのステッカー買っちゃったよ。

どこに貼ればいいんだろ。

岡崎静夏ちゃん発見!

ドトールにいたから、はじめモデルさんだと思って、「一枚いいですか?」って声をかけたら気軽にピースサインしてくれた。
でも、どっかで見たことあるなあと思って「静夏ちゃん?」って聞いたら「そうです」って。まさかのご本人でした。
こんなに可愛い人があんなに速いんだ。バイクって面白いねえ。

ヤングマシンブースで静夏ちゃんに再開。これ撮って紹介しろとの仰せにより撮影しました。

(クリックで拡大)
メガリレディースチームでもて耐に出るんだね。
J-GP3と合わせて頑張ってください。

以上、ざっくりと紹介しました。と言っても少々長くなりすぎましたが。
バイクって本当にいいね。楽しすぎて困るわ。
会場には大勢の人が来ていて、オートバイ業界衰退って本当なの?って思った。
でも、もっともっとたくさんの人にバイクの面白さを知って欲しいな。

東京は桜が満開だ。

浅草寺でお嫁さんを見かけた。

こんないい日に結婚式を挙げられるなんて良かったね。幸せになってください。

本日のおまけ。
夜はホテル近くのおでん屋さん「丸太ごうし」に入った。
美味しいおでんとビールで気分は上上。
明日は浜松に帰るよ。
もう限界。
みなさん、おやすみなさい。

猫助東征記 その1

ゆうべはやっぱり眠れなかった。神経が高ぶってんたんだろう。遠足の前の夜。この歳になっても、こんな気持ちになることがあるんだな。
一夜明けると、空は快晴。旅の始まりを祝福されているかのようだ。
荷造りはOK。バッグをシートに積載し、弐号機(M696)を起動する。
東名高速をひたすら安全運転で東に上る。牧之原SAで少し早い昼食をとり、海老名SAで給油を行う。ここまでは極めて順調。
ところが、首都高に入った途端、渋滞にはまった。これは苦痛だわ。都内を早く抜ける方法ってないんだろうか。
やっとの事で、浅草に到着。

ホテルにチェックインした後、夜まで時間があるので、浅草を散歩することにした。

スカイツリーがよく見える。

浅草といえばやっぱりこれ。

もうどっぷり観光モードだ。
仲見世や縦横に走る商店街を見て回る。
途中、マルベル堂さんに立ち寄って、福山理子さんのプロマイドを買う。今は2種類しか残っていないと。注文すれば作ってもらえるのだが、取りに来れないので2枚だけいただくことにした。他の種類は、後日大きいサイズで焼いてもらおうと思う。お店の人によると、オッサンの前にも理子ちゃんのプロマイドを買った人がいるらしい。モーターサイクルショー特需か。全国の福山理子ファンが続々と東京に集結しているようだ。

今年は桜が早いね。おかげで浅草寺に咲く桜を見ることができた。


娯楽の殿堂、花やしき遊園地。

すごく楽しそうな声が聞こえてくる。幸せがたくさん生まれる場所だ。

花やしきのすぐそばにある浅草観音温泉。

昭和から平成への移り変わりを頑なに拒んでいる。
「酒は大関」(田宮二郎)、「男は黙ってサッポロビール」(三船敏郎)。
懐かしいにもほどがある。

小一時間ほど歩いて、お腹が空いてきたので、理子ちゃんに教えてもらった観音裏の「ぬる燗」さんに行こうと思ったのだが、まだ営業時間前だった。すると、すぐそばに、これまた理子ちゃん御用達の「梅むら」さんを発見。理子ちゃんが世界一好きとおっしゃる「豆カン」をお願いした。お酒飲む前にそんな甘いもの食べて大丈夫? ノープロブレム! 甘いもの大好きなのよ。

ご主人に許可をただいて写真を撮らせていただいた。
で、この豆カン。確かに美味しい。蜜は甘すぎず、何よりも豆の味が良い。リピーターになるのも理解できる。

梅むらさんを出ると、ちょうどぬる燗さんの営業が始まった。

カウンターに通されて、まずはエビスビールを注文する。
もう、最高!
おつまみに合鴨もものあぶり焼きと蛍烏賊をお願いしたんだけど、これが美味しいの!驚いた。
思わずビールのおかわりを注文する。
他にも美味しそうなものがあったのでたのもうと思ったんだが、ここにきて先程の豆カンが効いてきた。
ちょっと心残りだったが、早々に引き上げることにした。
お値段もリーズナブルだったことを合わせてご報告しておきます。

お店を出ると、すっかり暗くなっていた。

実はオッサンは数年前まで三ノ輪に住んでいたので、懐かしさがこみ上げてくる。
ここを左に曲がると家に帰れる。ふと、そんな錯覚に陥った。

他にも面白そうなお店がたくさんあった。こりゃ、明日が楽しみだ。
まだモーターサイクルショーに行ってないのに、こんなに楽しくていいの?って感じ。
なんだか、今日はいい夢を見られそうな気がする。
明日、いよいよビッグサイトに行くよ!

ところで、モーターサイクルショーってビッグサイトで良かったんだっけ?

JETCOASTER GIRL 1

今日のオッサンはいつになくテンションが高い。
ドキがムネムネする。
さっき血圧を測ってみた。
ウホッ、高っけ~。脈拍もバクバク。
先生になんて言い訳すればいいんだ。
脳の血管が切れないように少し瞑想してみる。

瞑想中。

瞑想終わり。

ハイテンションの原因、その1。
明日から始まる東京モーターサイクルショー
一昨年は中止、昨年は私用で行けなかったので、今年は自分の中でかなり盛り上がっている。
しかも、今年は相棒の弐号機(M696)で乗り込む予定だ。
虚弱体質のオッサンが無事にたどり着けるのか。半分はその心配によるドキドキかもしれない。
大好きなバイクがひとつところに集まってるんだよ。自由に見て、触っていいんだよ。これはテンション上がらないわけないでしょう。
会場で憧れの福山理子様にお会いできるかもしれないしね。
よしっ、とにかく今日はゆっくり寝て、明日がんばろう。


ハイテンションの原因、その2。
会社から帰ってきたら、理子ちゃんがセンターをつとめるジェットコースターガールのファーストミニアルバムが届いていた!
その名も「JETCOASTER GIRL 1」。



なんてカッコイイジャケットなの!
次のアルバムは「2」になるんだろうか。別にいいんだけどね。

ステッカーも一緒に届いてた。



このステッカー、理子ちゃんを見つけて譲ってもらわないと買えないという、田舎に住むオッサンにとっては激レアものだったのだ。
早速ヘルメットに貼ってみたよ。



これでちょっとはサポーターの皆さんの仲間に入れてもらえたような気分になる。

で、今6曲入りのミニアルバムを繰り返し聴いてるんだけど、すごく良いよ。期待通り、いや、それを上回る出来映えだな。
理子ちゃん、ボイトレがんばったんだな-。すごくカッコイイ。ヤバイ。
デモCDの「ジェットコースターガール」からボーカルが格段に進歩している。
「祈り」の切ない歌詞にはちょっとキュンとくるね。
ラストの「Trend-God」なんだけど、結構アナーキーな曲。昔こういう曲を聴いた覚えがあるんだけど、誰のなんて曲だたっけか。
どれもノリが良くて、オッサンのテンションは更に上がるわけだ。

福山理子さんがバイク業界を盛り上げたいという想いからスタートさせたジェットコースターガール。
このミニアルバムでホントにバイク業界が盛り上がるのかと首をかしげる御仁もいるかもしれない。
でも、理子ちゃんたちの「想い」が、こうやって目に見える「形」になったのは紛れもない事実だ。
「想い」がもっとたくさん集まれば、それはより大きな「形」になって、いずれ大きなムーブメントとなるだろう。
そのためにオッサンはジェットコースターガールを応援し続ける。バイクが好きだから。理子ちゃんを信じてるから。

この活動、もうちょっとみんなに知ってもらいたいな。
月刊「オートバイ」誌で「理子日記」が連載されているわけだが、「オートバイ」は毎月1000万部くらい売れてるわけでしょ。それを家族や友人で回し読みしているとすると、5000万人くらいは理子ちゃんのことを知っていてもいい計算になるのだが。
ごめんなさい。数字に弱くて。

とにかく。



落ち着け、俺。



ジェットコースターガールの公式HPはこちらです!
↓    ↓    ↓
http://jetcoastergirl.com/

89歳のラブレター

先日、映画「愛、アムール」の話を書いたが、全く別の形、でも同じく至高といえる夫婦愛の姿を見た。

NHK総合で本日19:30~19:56に放送された、『にっぽん紀行 2013春「89歳のラブレター~大阪・天五中崎通商店街~」』だ。

NHKネットクラブに掲載されている番組紹介をそのまま引用させていただく。

--------------------------------
大阪市北区にある古本屋「青空書房」。週に一度の定休日に、手書きのポスターが貼り出される。そこには店主から客へのエールの言葉が綴(つづ)られ、亡き妻への思いが添えられている。通りかかる人の多くが、ポスターの前で足を止め、店主の言葉を胸に刻んでいる。なぜポスターが人々の心をうつのか。都会の片隅で息づく、古本屋の店主と客との粋な交流を追う。
--------------------------------

3年前に奥様をがんで亡くされたご主人。夫は病床の妻に毎日絵手紙を書き続けた。妻はいなくなったが、夫は今でも妻へのラブレターを書き続けている。

手書きのポスターを見たい方は、ご主人のブログがあるので、そちらでご覧ください。

僕も歳をとったら、こんな風になりたい。妻に絵手紙を書き続ける夫になりたい。たとえ書けなくても、心の中では毎日書き続けていたいと思う。

再放送があったら、是非ご覧ください。

ちなみに、ご主人の書かれた本もあるようです。
早速ポチってみました。
読んだら感想など書きたいと思います。





フェルメール光の王国展 in Shizuoka

今日は日曜日だが、早起きしてアクセラで静岡にひとっ走り行ってきた。
お目当ては「フェルメール光の王国展 in Shizuoka」。



フェルメールの複製絵画37点が原寸大で、本物と同じ額装で展示されている。
しかし、単なる複製ではなく、「リ・クリエイト(再創造)」と称し、350年前に描かれた当時の色彩を追求してデジタル技術により加工されている。
単なる複製画を集めただけではない点にこの展覧会の意味があるのだろう。

気に入った作品をいくつか紹介するよ。

「真珠の耳飾りの少女」(1664)

なんと言われようが、やっぱりこの絵が一番好き。

「マリアとマルタの家のキリスト」(1664-55)

ルカの福音書第10章38節~42節を表わした絵画だ。
とても落ち着いた構図と色彩で、フェルメールっぽくないと言えばないんだが、なんか好き。

「兵士と笑う女」(1658)

ずばりフェルメールスタイルと言っていい典型的な構図。
左の窓辺から射す光による柔らかな陰影が人物を包んでいる。
このスタイルの構図による作品はいくつもあるが、オッサンがこの絵を気に入ったのは女性の表情がとても素敵だからだ。
ちょっと拡大してみるよ。

いい感じでしょ?

「リ・クリエイト」によって鮮やかによみがえった絵画の数々。
でも、やっぱり複製は複製でしかないと思った。
去年、本物の「真珠の耳飾りの少女」を観たが、その時に感じた緊迫感や高揚感は複製画からは得られなかった。
作品に込められた画家の魂までデジタルでコピーすることはできないのだろう。

世界中にあるフェルメールの作品群が一堂に会しているのだから、フェルメールが好きな人にはたまらない展覧会だろう。
お好きな方は是非足をお運びください。
実は、オッサンはそれほどフェルメールが好きでもないのだ。ごめんなさい。



帰りに丸子(まりこ)宿の「丁子屋(ちょうじや)」さんに寄って、とろろ飯を食べた。

創業が慶長元年という超老舗。
400年も前からやってるなんてすごいよ。
オッサン達がお店に着いたのが11時半頃。その後あっという間にお客さんでいっぱいになり、待ち時間40分となった。
やっぱり、人気店はすごいねえ。
注文したのは一番ベーシックな「丸子」1397円。

とろろ汁、麦めし、味噌汁、香物、薬味、以上。
ご飯はおかわりできるらしい。
味は良いよ。やっぱり美味しい。400年も人気を保っているんだから、間違いはない。
でも、一言だけ言わせてください。

「おかず食いてぇ~!!」


続きを読む

蒲郡を散歩する その2

今年の1月、三河湾スカイラインを走ろうと思ったら道路が凍結していたので、ご飯だけ食べて帰ってきたことがあった。(詳しくはこちら

今日はとても暖かくて絶好のバイク日和だったので、弐号機(M696)とともに前回のリベンジにやってきた。
まずは東名高速で音羽蒲郡インターまで向かう。
前回のように雪が降ることもなく、いたって快適。
蒲郡インターで降りて、まず向かうのは三河湾スカイライン。
2006年に無料化された影響か、路面がかなり荒れていた。
雑誌で予備知識は持っていたが、想像以上の荒れっぷりだった。
道の真ん中に落ち葉が積もってるなんてどういうことよ。
駐車場等の設備もない。
かろうじて駐車できそうなところがあったので停めてみた。
かなり上ってきたので、見晴らしが良いかと思ったのだが、これ。

枝しか見えない…
まあまあ楽しい道なんだけど、無料化でこれじゃあ、有料のままでも良かったんじゃないかと思えてしまう。
あと、レーシングスーツを着てSSに乗り膝をこすっている爆走ライダーを何人か見かけた。
危ないから、こんなところで走るのはおよしなさい。
近くにスパ西浦があるでしょ。そっちで思いっきり走ってきなさい。

三河湾スカイラインに続けて、三ヶ根山スカイラインに入る。
こちらは有料道路だ。二輪車は260円。ETCは使えないので小銭のご用意を。
有料だけあって、とても走りやすい。駐車場やトイレも整備されている。
山頂には見晴台があって、三河湾が一望できる。

こういう道を走っているとバイクの楽しさが倍増するね。
また走ってみよう。

三ヶ根山スカイラインを降りたら、お腹が空いてきたのでお昼ご飯をとることにした。
向かったのは、前回もお邪魔した「和食処 山女魚」さん。
松花堂がまだあると言われたが、今回も特上刺身定食を注文。

相変わらずすごいボリューム。
ご飯のおかわりを頼んだら、お店のおばちゃん(と言って良いのでしょうか)がオッサンのことを覚えていてくれて、バイクには気持ちの良い季節になりましたねえ、というような会話を交わした。
こういうのってホントにうれしいなあ。ありがとうございます。また行くね。

「山女魚」でパワーを満タンにした後、「蒲郡海鮮市場」に寄ってお土産を買うことにした。

京都から観光バスが来て結構賑わっていた。
蒲郡って、他にもいろんな観光スポットがあるんだよね。ちょっと調べてみよう。
買ったのは、名物の「めひかりの唐揚げ」。

今晩早速いただきました。大変美味しゅうございました。

約200kmのプチツーだが、スカイラインを走ることができたので大満足。
この勢いで来週はいよいよ東京モーターサイクルショーに突撃する。
晴れてくださいよ!

余談ですが、出発前に弐号機(M696)のミラーを正しい位置に固定し直しました。
ばっちり見えます。
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

カウンター
twitter
気づいたら結構つぶやいてたりします。よかったらフォローお願いします。
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
お買い物をどうぞ
雑誌でも読むか