すき家

今日のお昼は「すき家」で食べた。
もちろん、ぼっちだ。
期間限定で牛丼(並)が250円になっている。


これを食べるつもりだったのだが、注文するとき口から出た言葉は、

W豚とろ定食、とん汁でお願いします」だった。



どういうことなのっ!! 全くワケが分からないよ!!
注文する瞬間、誰かに憑依されたに違いない。

おまけに、食後にはプリンとコーヒーを注文するという暴走ぶり。
牛丼屋で何くつろいでんだよっ、俺!

明日、受診なんだけどなぁ・・・
また先生に怒られるだろうな・・・

今度すき家で注文するときは、一切口をきかないで、メニューを指さすことにするわ。

ボンネット・インシュレーター

3ヶ月毎に行っているボディコートを施工してもらいにマツダのお店に出向いた。
ついでに、今更感があるがアクセラにボンネット・インシュレーターを取り付けてもらった。
もともとアクセラにはボンネット・インシュレーターが付いていない。
7月にアクセラにアドバンスドスタイルという特別仕様車が発売されたのだが、それにはボンネット・インシュレーターが標準で付いている。
このパーツがそのまま使えるとネット上で話題になったのだ。(ごくごく一部の間の話だが)

3ヶ月前のボディコートの際、取り付けをお願いしたのだが、整備工場の人に「パーツにありません」という一言で断られてしまった。
真面目な方なんですよ。仕方ないと思って、その時はあきらめた。
今回はなじみの営業の人にお願いしたら、すんなりと付けてもらえた。

朝、ディーラーへ行くと、発売されたばかりのアテンザが展示されていた。

これはカッコイイよ。テレビCMでもカッコイイが、実物は写真よりも数倍良い。
強大なトルクのクリーンディーゼルと最新鋭装備が満載されている。
営業の方にカタログをもらって、暫く話を聞いていると、本気で欲しくなってくる。
アクセラ買ったばっかりなんだけどね…

前にも書いたが、このマツダのお店はコーヒーがとても美味い。
いつもコーヒーを出してくれるお嬢さんに秘密を訊こうと思ったのだが、営業の人との会話中で訊けなかった。残念。
当然、今日のコーヒーも抜群に美味かった。

ボディコートの他に何か気になることはないかと尋ねられたので、ここしばらくi-stopが効かないという事を話した。
すると、バッテリーの電圧を測ってくれて、かなり放電していたことが判明した。
充電やプログラムの検査等で時間が掛かるので、代車を借りて夕方取りに行くことになった。

代車はデミオ君。

これが、意外と言っては失礼だが、かなり気持ち良い走りをしてくれた。

夕方にアクセラを引き取りに行くと、営業の方から「もう少したくさん乗った方が良いですね」とアドバイスされた。
確かに。弐号機(M696)に乗ってる方が距離も時間もずっと多い。
宝の持ち腐れにならないよう、もっとたくさん乗ろう。

で、肝心のボンネット・インシュレーターだが、写真を撮ったのでご覧ください。

付ける前。朝撮ったもの。

ボンネットの裏が素の鉄板でしょ。

これにインシュレーターを取り付ける。

暗くなってしまったので分かりにくいかもしれないが、ボンネットの裏にインシュレーターが付いている。

効果の方はというと、これが全く分からない。
期待できるのは遮音と遮熱。
遮音の方は、回転数を上げると、今までより僅かに静かかな?と感じる程度。これもプラセボ効果かもしれない。
遮熱に関しては全く分からない。だって、ボンネットが熱いなんて思ったことがないんだもの。
では、何故取り付けたのか。
そりゃ、やっぱり気分的なもんでしょう。
標準のアクセラに付いていないということは、必要性がないのかもしれない。
でも、アドバンスドスタイルに付いてるということは、やっぱりなんか良いことあるんでしょ。
それをそのままにしておくのは、あまり良い気分ではない。
だから、付けてみた。

結論。
こんなパーツ、標準仕様に付けとけっちゅうのっ!!

(参考)
ボンネット・インシュレータ BBM756681 3559円
ファスナー(取り付けに必要) TD1156694 756円(9個で)
計 4315円

石を投げる人々

「ヨハネの福音書」 第8章7節

けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。

「あなたがたのうちで罪のないものが、最初に彼女に石を投げなさい。」



最近、漫画家・さかもと未明さんが飛行機内で泣き続ける乳児に対してキレた事件が、かなり世間を騒がせていた。
この件について、ネットで秀逸なコピペを見つけたので紹介します。

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イエスが飛行機に乗ると、幼児を連れた母親が中年女性から石を投げられていた。

「赤ん坊の泣き声がうるさい!黙らせろ!」

それを聞いたイエスは「私は泣いた事がないという者のみがこの親子に石を投げなさい」と言った。

石を投げるのは中森明菜ただ一人だけとなった。

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聖書を引用しただけでなく、ちゃんとオチが付いている。
「飾りじゃないのよ涙は」のヒットを知っている世代にしかウケないが。

さかもとさんの行為の是非についてはここではコメントしないが、それに対して一斉にバッシングを行うという風潮はあまり好きではない。
自らが石を投げていることに気づくべきだ。
自分は石を投げられたくない。
だから石を投げる相手を探し続ける。

もう随分前の話になるが、作家の高村薫さんが将来の日本について「小市民的モラルに支配されるだろう」と発言されていた。
そして今、まさに小市民的モラルに基づく一斉バッシングが行われているわけである。

もう一度繰り返そう。

「あなたがたのうちで罪のないものが、最初に彼女に石を投げなさい。」





ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q その2

ヱヴァQ公開から1週間。
納得できない部分が多すぎるので、もう一度観に行ってきた。

【以下ネタバレ注意】



一度観ているので、初めて観たときのような「置き去り感」は薄まっていた。
この感覚は他ならぬシンジ君が感じていたものだ。
それにしてもシンちゃんが不憫でならない。
「破」で丁寧に描かれていた日常が徹頭徹尾排除された世界で、シンちゃんに突きつけられた現実は想像を絶する。
1回目に観たときは、ミサトさんの冷たさが理解できなかった。
「破」で「行きなさい、シンジ君!」と言ったのはあなたでしょ。
でも、2回目の鑑賞ではクライマックスシーンで、ミサトが叫ぶ「シンジ君!」という言葉にミサトの複雑な感情を読み取ることができた。
まあ、首に付けた装置を発動させるトリガーを引けなかった時点で、これは見えていたが。
アスカやマリも口調は厳しいが、シンジの存在を否定するものではない。
とすると、Qは旧劇のような単なる鬱的な物語ではないのではないか。
何よりもシンジ君が旧劇の時とは比較にならないくらい前向きになっている。
ぜーレが消えたことで、焦点はゲンドウによる補完計画に絞られたので、余計な事をあれこれ考えなくても済む。
何となく、完結編に対する希望の光が見えるような気がしてきた。
シンジを幸せにできなかったカヲル君が語った「希望は残っているよ。どんな時にもね」というセリフがここで生きてくる。

庵野監督が以前TVのインタビューで、エヴァは哲学的な話ではなく衒学的な作品である、そこに逃げ場を作ってしまったファンの目を覚ますために旧劇を作ったというような話をしていた。
もし新劇が旧劇のような意図で作られたのなら、「破」のとてつもない盛り上がりはQでファンを突き放すための壮大な悪意とすら解釈できてしまう。
しかし、そうではないだろう。
一見鬱展開とも見えるQにも希望がある。
これは新たなエヴァの世界なのだ。
完結編が非常に楽しみだ。

たとえ衒学的でもかまわない。
とにかく、完結編では伏線をきっちり回収して、大団円で終わることを希望する。
あと、しつこいようだが、俺の綾波もきっちり回収するように。
お願いします。





ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

「新劇場版:破」から3年、遂にQが公開された。
シートは2ヶ月前に予約しておいた。
そして、死なないように気をつけ、体調を整え、やっと今日の日を迎えた。
劇場は人でいっぱい。その中でもオッサンはたぶん最年長だった。
まあ、いいもん。庵野監督よりは年下だもん。

【以下ネタバレ注意!】



そう。こう来たの。まさかとは思ったけど。
シンちゃんがかわいそうで仕方ないよ。
で、俺の綾波はどうしたの。
綾波を返せ!
シンちゃんが取り戻してくれたんじゃなかったのか!
ホントに急でありQ(クエスチョン)の連続だった。
「破」のようなポカポカは全くないが、やっぱりもう一度観に行かねば。
一回だけではQが多すぎて整理ができない。

次回はいよいよラスト。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」だと。
ヱヴァンゲリヲンではなく、エヴァンゲリオンになっている。
新劇場版ではなく、「シン」が頭に付く。シンちゃんのことか。
今まで通り「:」コロンの後がシリーズタイトルなら、「||」は終止記号だが、
「:||」ここまで含めるとリピート記号になる。
エヴァの世界がループしていることを意味するのか。
相変わらず謎が多い。
予告編の映像があてにならないのは「破」でよく分かったし。
まあ、とりあえずちゃんと解決して欲しい。

あと、俺の綾波は戻してくれよ。絶対に。

公式HPはこちら。
↓    ↓    ↓
http://evangelion.co.jp/


ナビのコスト

先日、世界のソニー様からメールをいただいた。

『ポータブルナビゲーション“nav-u”「ナブ・ユー」シリーズ 2012年度版 地図更新ディスクのご案内』だと。

そういえば、バイク用にNV-U35を買っていたことを思い出した。

ファームウェアは2.00のまま(最新は5.00らしい)。地図は2010年春版。
当然、新東名などは地図に載っていない。
まあ、更新するには良いタイミングかもしれないね。

で、地図更新ディスクのお値段はというと、22800円也。
本体はケーズデンキにて18800円で購入したので、更新地図の方が本体よりも高額ということになる。
げ~っ! そんなのありかよっ!!
確かに、ナビの肝は地図だが、それにしても高すぎるっしょ。
車(アクセラ)のナビは3年間更新無料だぞ。

2012年版の地図を使いたいなら、こういうのを買うのもありではないか。

評判も良いみたいだし。

いや、待て待て、そもそも最近ナビなんて使ってないじゃないか。
地図の更新を考える前に、ナビをもっと有効活用することを考えよう。
そうでないと地図どころか、本体の値段も回収できないよ。
更新とか、買い換えはその後だね。

しかし、エヴァナビは欲っしい~!!



究極の漆芸を鑑賞する

「旬香亭」でぜいたくなお昼を堪能した後、嫁のリクエストで掛川市の資生堂アートハウスに向かった。



開催されていたのは「人間国宝 磯井正美展 高松の漆芸 蒟醤の美と芸術」だ。



何の展覧会か全く分からないまま連れられていったのだが、どうやら漆器の展示らしい。
しかし、「蒟醤」の読み方が分からない。
コンニャクをしょうゆで煮たものくらいしかイメージできない。

解説を読んでみた。
「蒟醤」とは、「きんま」と読み、漆地に蒟醤剣という彫刻刀で彫り込みを入れ、彫り口に色漆を埋めて研ぎ出す技法のことらしい。

全く興味もなく見たのだが、これが実に素晴らしかった。
繊細な彫り込みに大胆な意匠。これが人間国宝の技なのかとうならせる作品だった。
写真撮影はNGなので、チラシの写真でその一端を紹介する。

(クリックで拡大)
工芸品は実用を兼ねるものだが、これらの作品はまさに究極の工芸品で、一つ一つが宝石のような輝きをもっている。
磯井正美(いそいまさみ)氏は86歳で今もご活躍中だが、歳を重ねるほど、その色使いは華やかになり、デザインは大胆になっていく。
芸術には完成というものがないのだということを感じる展示構成になっていた。

これは思わぬ儲けものだった。

豊かな気持ちになって資生堂アートハウスを後にし、有名な「卯屋(うさぎや)」さんに寄ってケーキを買って帰った。


なんか、いい一日だったなあ。

旬香亭

今日は定期受診の日だった。
特に変わったこともなく、診察が終わった。

お昼は嫁と一緒に中区相生町の「旬香亭(しゅんかてい)」さんにうかがうことにした。

旬香亭さんは本格的な和食のお店で、結構敷居が高いかなと思っていたのだが、最近ランチを始めたと聞いてお邪魔してみた。

お昼のメニューはとりあえず3種類。
・上うな重定食 2300円
・かつお定食 1800円
・日替り御膳 2000円

とりあえずと書いたのは、予約すれば松花堂弁当も作ってもらえるためだ。

オッサンが注文したのは、かつお定食。

カツオはとても新鮮で、特有の臭みなど全くなかった。器も凝っているし、刺身のつまも彩りが美しい。
割烹料理なので、味付けはとても繊細で上品。ファストフードの濃い味付けに慣れた若者には物足りないかもしれない。
やはり、ここは大人のためのお店なのだ。

嫁は日替り御膳を注文。常にオッサンよりも高いものを頼みよる。

本日の日替りは舞阪でとれたカキフライ。
カキフライが舞阪港で獲れるわけではなく、正確に言うと、舞阪港で上がったカキをフライにしたものだ。
一見定食屋のカキフライ定食と変わらないように見えるが、カキが違うのよ、カキが。
身がプリプリして、旨味をギュッと濃縮した味わいがある。
良い素材を使ってるんだね。

食後には可愛いデザートが出てきた。

デザートが付くと満足度が2割くらいアップする。(当社比)

メニューを拝見したが、定番メニューはお手頃な価格だった。
自分で勝手に敷居が高いと思い込んでたのね。
おすすめのメニューを撮らせてもらった。

(クリックで拡大)
大将は大変気さくな方で、お店は終始和やかな雰囲気に包まれている。
お酒の種類も豊富だし、今度は是非メインである夜に行ってくつろいでみたいと思う。

駐車場は広く、車で行っても余裕で停められる。
ただし、お酒は飲めないのでバスで行った方が良いかも。
ちなみに相生のバス停からは歩いて1~2分でたどり着ける。

大人同士でゆっくりと会話を楽しみたい方は是非。

旬香亭(しゅんかてい)

静岡県浜松市中区相生町5-2

TEL 053-462-6220




オッサンin奄美 part2

訳あって(だから仕事だって)奄美大島滞在2日目となる。

今日も事務所にこもってお仕事。
奄美には、「てげてげ」(いい加減、適当)という方言がある。
これが仕事の方も「てげてげ」だったりするもんだから、オッサンは「へ!?」と思うことが度々あるのだが、奄美の人は基本いい人なのでなぜか許してしまう。本当に許していいのかという気もするが。

日が暮れる前に仕事を片付けることができたので、ホテルの近所を歩いてみた。

青い南国の海を感じるには、季節も時間も場所もふさわしくない。
これではホントに淡路島との違いが分からない。

ジョナサンかと思ったらジョイフル。

「やられた」と思ったのだが、実は全国展開のファミレスでした。オッサン存じ上げませんでした。

自分は基本ぼっちが好きなのだが、一人で居酒屋に入るのは勇気が必要なので、ホテルのレストランで念願の島料理(しまじゅうり)を食べることにした。

何は無くとも、まずはビール。

仕事のあとのビールは最高! 大人で良かった。
おつまみに出てきたのが「がじゃ豆」。
落花生に黒糖をまぶしたものらしい。
なかなかの美味である。

ホテルのレストランにしては値段が安いので、3品注文した。これが後で泣きを見ることとなる。

最初に出てきたのは、「あおさのだし巻き」。

初っ端ですでに「負けそうな」予感が漂う。
島料理独特の油っぽさがあるが、とても美味しい。味付けはやや甘め。

次に出されたのが、「油ぞうめん」。

オッサンの中のベスト・オブ・島料理である。
とてもとても美味しいのだけどね。
量が多い!
特定保健指導をしてくれた保健師さんが見たら悲しむと思う。
保健師さんと嫁にこのブログが見つかりませんように。

3品目は、「黒豚豚足の煮物」。

ううっ、これでオッサンの敗北は確定した。
味は良いんだよね。
コラーゲンたっぷりで、明日はお肌つるっつるだと思う。
しかし、これらを一人で食べるのは荷が重い。

結果はオッサンの負け。食べ物を残すのは嫌なのだが、少し残してしまった。本当にごめんなさい。

教訓。
島料理はお友達と一緒に食べましょう。

明日は日本に帰るよ!
(奄美は日本だって…)

オッサンin奄美

訳あって(ていうか仕事で)奄美大島に来た。

飛行機は窓際に座るに限る。

神様しか見ることのできない世界をこの目で見ることができる。
上空の濃いブルーは、宇宙へのつながりを感じさせる。

で、今は奄美大島にいるのだが、これと言って証拠写真がない。
市内の事務所の中で仕事をするので、奄美大島も淡路島も違いが分からない。
切ないねえ。

ちなみに、奄美にはマクドナルドが無いので、オッサンはこの地で暮らすことはできない。
島料理は美味しいけどね。
奄美というと、鶏飯(けいはん)が有名だが、油そうめんもオッサンのお気に入りだ。
今夜は島料理でも食べようと思ったのだが、行こうとしたお店が休みだったので、

知らないコンビニに入り、

見たことのないメーカーのパンを買った。
コンビニの店員さんは愛想が良く、手際も良かった。
オッサンの奄美の人々に対する印象はかなり良い。

明日も奄美で仕事だ。
島料理を食べたら、またご報告いたします。




プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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