マイナーチェンジ

今日は朝からすごい雨だった。
弐号機(M696) に乗れないので、散髪に行った。
ヘッドスパは気持ち良くて、やめられまへんなあ。

家に帰ってもやっぱり雨。
仕方がないので、ヘルメットにちょっと細工をすることにした。



ステッカー貼ってみた。
小さくて分かりにくいかも。

このヘルメットももうすぐ賞味期限の3年を迎えるし、ちょっと気分を変えてみようと思った。

雨の日の小さなお楽しみということで。




掛川城

午前中「スター・ウォーズ」を観たら、午後の時間がぽっかり空いてしまった。
せっかくの良いお天気なので、アクセラの慣らしを兼ねて、嫁と一緒に掛川城に行ってきた。

掛川城は新幹線の掛川駅からその天守閣が見える。
夜はライトアップされていてなかなかきれいなのだが、小さいお城に見えてしまう。
でも、こうやってみると、なかなか立派なお城でないの。



これは「御殿」。天守閣は最近になって復元されたものだが、御殿は建築当時の姿をそのまま保っている貴重な文化財だ。



御殿を少し上がったところに、「二の丸観術館」がある。



美術館では、「鹿野コレクション 伊万里焼の美」が催されていた。
オッサンは焼き物には全く関心がないのだが、嫁が好きなのでおつきあいすることにした。
すると、美術館の方(ひょっとして館長様?)が展示品を前に、とても丁寧な解説をしてくださった。
それが、すごく分かりやすかったので、オッサンも思わず作品に見入ってしまった。
こんな親切な美術館ってないと思うが、観覧料金が大人たったの200円也。
掛川市もいい仕事してますなー。

焼き物で心を豊かにした我々は、隣にある「二の丸茶室」にてお茶をいただくことにした。
オッサンはお茶にも関心がないのだが、これもおつきあいである。
お庭を眺めながら、抹茶と生菓子をいただけて500円也。
JAFの会員だと、400円になる。茶室の方が「JAFカードお持ちですか?」と聞いてくださった。なんて親切なんだろう。
お庭はこんな感じ。



美術館といい、茶室といい、接してくださる方々がとても親切なので、とても良い気分になれた。



もうすぐ春がやってくる。
桜の季節にまた来よう。
そう思ってお城を後にしたオッサンであった。

スター・ウォーズ

今日は朝から「スター・ウォーズ ep1 ファントム・メナス 3D」を観に行ってきた。
タイトルが長いよ。

スター・ウォーズは何度観たか分からないくらい観た。
エピソード4初公開当時は、あまりの衝撃に一日中映画館の中にいて、繰り返し観たくらいだ。
エピソード1も面白いよ。
これが3Dになって帰ってくるというのだから、ファンとしては見逃すわけにはいかないでしょう。

で、3Dがどうだったかというと、あまり3D化する意味はなかったんじゃないかと思った。
ポッドレースがすごい迫力で目の前に迫ってくる!なんてことはなかったし。
もともと3D向けに撮られた映画じゃないから、効果は薄いよね。
IMAXシアターなんかは3D効果がすごいけど、最近の映画ではあえて抑えているのかな。
まあ、スター・ウォーズをもう一度劇場で観ることができるというところに、今回は意味があるのだ。

映画の中身については、オッサンが詳しく語るまでもないが、自分はコドモ(アナキン)や動物(ジャージャービンクス)の出る映画が基本的に好きではない。
ストーリーに緩急を付けるのは分かるが、コドモや動物の場面ははどうしても緩慢になってしまう。
ep6でイウォークごときが銀河共和国を救うなんていうお粗末な設定があったが、その失態をまた繰り返している。
それに比べてダース・モールの出てくるシーンの迫力は異常。
ダース・モールもっと出せよ、と思った。

個人的な感想はそれくらいにして、客の入りが悪かったのには驚いた。
朝一の上映とはいえ、自分を含めて4~5人しかいなかったよ。
天下のスター・ウォーズがなぜ!と思った。
まあ、朝の8時50分上映開始なんて、朝早く目覚めてしまう年寄りくらいしか来ないのかもしれないが。
年寄りで良かった。


本日のいもねこ

今日も雨だ。
天気予報大外れ。orz
弐号機(M696)に乗る準備をしていただけに、この雨は悔しい。
すぐにやむかと思ったが、ずっと降っている。今も降っている。
ストレスたまりまくり。う~ん。どうしてくれよう。
{/ひらめき/}「そうだ、京都行こう。」

なんてこともできないので、お気に入りのカフェに行くことにした。
それは、『いもねこ』。



雨にもかかわらず、店内はお客さんで賑わっていた。

オッサンがお願いしたのは、オレンジ風味のチョコケーキとコーヒー「雲南」。



そう、最近「雲南」にはまっている。
チョコケーキと一緒に飲んでみたが、ケーキの甘さがせっかくのコーヒーの甘さを殺してしまっているような気がした。
だから、お水で舌を洗ってからコーヒーを飲んでみる。
この味、この味。
ひとり満足感に浸りながら、コーヒーをいただく。
ケーキも大変美味しゅうございました。

美味しいケーキセットをいただいて、店内に置いてある猫の雑誌を読みふける。
癒されるねえ。
やっとストレスから解放された気がするよ。
「いもねこ」がなかったら、イライラして犯罪に走ったかもしれない。(極端だな。)
「いもねこ」が今日も迷えるオヤジをひとり救ったことになる。

どうもありがとうございました。
ごちそうさまでした。

雨の龍潭寺

ここのところ、週末になると決まって雨が降る。

今日も弐号機(M696)に乗れないので、アクセラの出番だ。
ドライブがいつも雨の日で申し訳ないねえ。



今日は浜松市北区引佐町の名刹、「龍潭寺(りょうたんじ)」に行ってきた。

雨の中、山門を臨む。ウグイスがきれいな声でお出迎えしてくれた。


見学は一般が400円だ。

鶯張りの廊下。歩くとキュッキュッと音が鳴る。単に古くて音が鳴るのとどう違うのか、オッサンには分からない。


廊下の途中から中庭(?)を見る。


これが有名な左とん平、もとい、左甚五郎の手によるドラゴンの彫刻。

フラッシュのせいで、のっぺりと写ってしまったが、本物はもう少し迫力がある。

雨の中、梅(?)がけなげに咲いていた。雨の日のお寺は風情があるねえ。


お地蔵様も濡れている。傘をさしてあげたくなった。


これが小堀遠州の手による庭園。龍潭寺見学の最大の見所である。

廊下に座って、じっとお庭を眺めていると、不思議と心が落ち着いてくる。
放送が流れるので、初めての人でも庭の見方がよく分かる。

井伊家の赤具足。龍潭寺は井伊家の菩提寺なのだ。


ぼんやりと付いている電灯が、雨の日のもの悲しさをいっそう際立たせる。


浜松に来ることがあったら、龍潭寺は是非訪れていただきたい場所です。

詳しくはこちらをどうぞ。

SCENE

本日は久々の快晴!
朝から弐号機(M696)に火を入れ、焼津にあるお気に入りのカフェへひとっ飛び。
カフェに弐号機を停めると、中からルオーさん(猫)が迎えに来てくれた。
写真を撮ろうと思ったら、デジカメを落っことして、コンクリートの上で2回飛び跳ねた。ギャッ!!
もう終わりだと思ったが、試しに撮ってみると何とか大丈夫みたいだ。

試し撮り その1


試し撮り その2


まあまあ普通に写っているので良しとしよう。丈夫なカメラで良かったよ。



午後はアクセラに乗っておきたくて、嫁と一緒に浜松市中区上島にあるカフェ、『SCENE』(シーン)に行ってきた。
嫁には昔からおなじみのお店なんだそうだが、オッサンが行くのは今日が初めてだった。

オッサンお気に入りのカフェ、『いもねこ』で、先週「雲南」という種類のコーヒーを飲んだ。
その名の通り、中国雲南省で採れるコーヒーなんだが、苦みや渋みがなく、とても甘くて美味しかった。
聞けば、『いもねこ』のスタッフは『SCENE』でコーヒーの入れ方を学んだらしい。
というわけで、師匠のお店でこの「雲南」を飲んでみようと思い、今日立ち寄ったというわけだ。

『SCENE』は住宅街の中にひっそりとたたずむカフェで、建物の2階が入り口になっている。
中はとても落ち着いた雰囲気で、、『いもねこ』が気軽に立ち寄れるカフェだとすると、『SCENE』は特別な時間を過ごす大人のカフェという感じだ。
入り口付近にミニギャラリーがあり、テーブルや装飾もとてもセンスが良い。
コーヒーはずらりと並んだコレクションの中から、自分が気に入ったカップに入れて出してくれる。

オッサンが注文したのは、「雲南」と「シフォンケーキ」

カップは嫁がマイセンを選んでくれた。

『いもねこ』と『SCENE』のどちらの「雲南」が美味しかったか。
若干味の違いが感じられたが、これは、好みの問題でしょう。
オッサンの好みはというと、、、それは秘密にしておこう。

ぜいたくな時間を過ごしたいと思ったら、『SCENE』はおすすめですよ。

お店のHPはこちら。(音が出るので注意してください。)

アクセラ購入!

てへ、新車買っちゃいまちた。{/嬉しい/}

浜松という土地は、車がないと極端に不便なんだ。
これまで嫁と1台を共有していたが、何かと不便があったのでもう1台追加することにした。
これで、車2台とバイク1台の10輪生活。
保険等、維持費がすごいことになっているよ。
今日は何とか過ごせた・・・という感じ。

本日納車日ということで、ディーラーに出向き、一通りの説明を受ける。
あ、書き忘れたけど、買ったのはマツダの「アクセラセダン」。
AXELA 20E-SKYACTIV ツーリングコンフォートⅠ&Ⅱ付
他にはナビ、ETC、コーティング、バーグラアラーム、バックモニタ、iPodアダプタ等、たくさん盛ってみた。
これは、長く乗り続けたい、という理由からだ。

まずはご挨拶。


「こんにちは。」
笑顔の似合う粋なやつである。


この角度から見ると実にスタイリッシュ。


後ろから見てもいけてるよね。
初日なのに雨だったのが残念。

なぜ、アクセラを選んだかというと、まずはデザイン。
今の日本車で、個性がはっきりしているのはマツダくらいではないだろうか。
で、オッサンはマツダのデザインが大好きなのだ。
アクセラと言えば、日本ではハッチバックの方がセダンより3倍も売れているが、オッサンはあえてセダンを選んだ。
こっちのが好きなんだもん。
デザインの好みでは、他にライバルは見当たらないが、唯一気になっていたのが、トヨタの「86」。
う~ん、あれは良いね。ちょっと迷って、楽なセダンに走ってしまった。

そして、大事なのが「走り」。
欧州ではCセグメントに分類され、VWのゴルフとしのぎを削っている。
合理的なパッケージングできびきび走る。なんとなく昔乗っていた、日産プリメーラを思い出させてくれる。

また、決定打となったのが、スカイアクティブ技術。
アクセラにはエンジンとトランスミッションにこの技術が活かされている。
このエンジンに乗りたいので、1500ではなく2000にした。
試乗したとき、営業の人に、「加速が良いでしょ?」と聞かれたが、普段弐号機(M696)に乗っているので、これに対抗するにはポルシェくらいもってこなければならない。
とりあえず、「はあ」とお茶を濁しておいた。
でも、良いエンジンであることには間違いない。
デミオのスカイエンジンが燃費に特化させたのに比べ、アクセラのそれは燃費と走りの両立をねらっている。
驚くのは6速ATのなめらかさだ。1500のCVTも試乗したが、スムーズさでは同じように感じた。
トルコンとDCTとCVTの良いとこ取りをしたスカイアクティブドライブはすごい完成度の高さだと思う。

インテリアは黒を基調に無難にまとまっている。


今時の車はハンドルの回りにいろんなスイッチが付いている。

オッサンは基本的にコドモなので、スイッチいっぱいが大好きなのである。
スイッチがあるととりあえず押してみる。面白いねー。


しかし、マニュアルはなんでこんなに分厚いのか。
読めないっつーの。



ディーラーを後にして、掛川の龍尾神社にしだれ梅を観に行ってきた。
最近人気のスポットで、今日も車で混雑していた。
お天気は悪かったが、梅は見事に咲いていた。
写真で一部紹介します。

これがしだれ桜ならぬしだれ梅。


遠くに掛川城が雨にくすぶっている。見えるだろうか。


可憐な梅の花。とても愛らしい。


観賞用の梅は色とりどりで、目を楽しませてくれる。
来年も行ってみたいと思う。




アクセラのモニタには瞬間燃費や平均燃費などが表示される。
今日の走行は約60キロ。平均燃費は15.8キロだった。
2000ccでこの燃費。
恐るべし、スカイアクティブエンジン。

蛇足だが、バックモニタを付けたのはいいんだけど、バックするときはモニターを見ずに窓を開けて後ろを確認していた。
習慣とは怖いものだ。
ちっ、金をどぶに捨てたか。
モニタ見ろよ、俺。

興奮!!!

今日は、名古屋のブルーノートに行って来た。帰りの新幹線の中でこれを書いている。
せっかく名古屋に行くのだから、映画「キリン」でも見てこようかと思ったのだが、午前中は横浜で仕事をしていたので、時間を作れなかった。残念。

ブルーノートに何をしに行ったのかというと、小比類巻かほるのライブを聴きに行ったのだ。
kohhyは昔から大のファンだった。
ブルーノートのライブは今日で3回めになる。
まだオッサンが若い頃、「アンジェリーナ」以来、日本で一番カッコいいミュージシャンは佐野元春だと思っていた。
それが、kohhyのライブを一目見て、オッサンの中で、日本一はkohhyになったのだ。
今日もホントにカッコよかった!
あれは天性の才能だね。

ライブは、オープニングの「I'm Good At It」からラストの「Summer Factor」まで躍動感と疾走感に溢れたものだった。
まさにkohhyのベスト・オブ・ベストと言える内容で、陳腐な表現だが、会場は興奮のるつぼと化していた。
アンコールは、ホイットニー・ヒューストンの「Saving All my Love For You」だった。
この曲を、あれだけ聴かせるシンガーは、日本にそれほどいないだろう。
書きたいことはいろいろあるが、そろそろ浜松に着くのでここまで。

諸君、立って賛美したまえ!R&Bの女王(クイーン)が帰って来られた‼

『キリン』ゲット!

『キリン』フルカラー版の第1巻を買ったでー。



これって、『RIDE』誌で連載されてた『キリン THE REBOOT』とちゃうの-?
何で、出版元が少年画報社やのー?
大人の事情ってやつかー?
オッサン泣くでー。

木村カエラの変な関西弁が頭から離れないオッサンであった。





祝!1周年!!

梅一輪一輪ほどの暖かさ   服部嵐雪



我が家の梅ちゃんが花を一輪咲かせてくれた。
これから春に向かっていくのだろう。
バイクに乗るには最高の季節がやってくる。

さて、去年の3月5日に弐号機(M696)が納車されてから、早いものでもう1年になる。ちなみに弐号機と呼ぶのは、赤いからです。エヴァヲタの方にしか分かりません。申し訳ない。

DUCATIのMonster696というバイクを1年間乗ってきて、いろいろ感じたことをまとめて書いておきたいと思う。

【デザイン】
抜群にカッコイイ。1年経っても、飽きることがない。まあ、デザインに惚れて買ったようなところもあるし。これは満点。

この角度から見ると実に精悍。



後ろから見てもセクシー。



【エンジン】



696ccの空冷ツインがこんなにも面白いとは思わなかった。
胸のすくような加速、とはいっても、決してもてあますようなところはない。スタート時にフロントが浮くようなこともないし、存分に回して遊べる。スタートダッシュとともに、並んでいた車はミラーの中で急速に点に収束する。こりゃ、免許がいくつあっても足りんぞ、などと思いながらも、今日もついつい回してしまう。

【ブレーキ】



ブレンボのブレーキは絶妙な効き方で、タッチが良い。これも文句の付けようがない。ちなみに弐号機にはABSが付いているが、一度も効かせたことはない。

【タイヤ】



ピレリのエンジェルSTがデフォルト。真っ直ぐしか走っていないので、端っこが見事に余リング。よって、評価できず。

【チェーン】



ちょっと錆びやすいのではないかい?

【ハンドル】



若干の違和感があったのは最初だけで、すぐになじんだ。SSほどハードではなく、ネイキッドよりスポーツよりで、大変好ましいと思う。ハンドルの幅が広いという書き込みをよく見るけど、やっぱり、慣れじゃないの?
ハンドリングは素直で軽快。かつ、高速域ではどっしりとした安定感がある。

【タンク】



ABSのおかげで、容量が13.5リットルしかない。燃費を平均20キロとすると航続距離は約250キロ。これはもう少し欲しいところだ。
しかし、このデザインは良いね。

【メーター】



デジタルメーターは明るいところでも非常に見やすい。ディアベルのようなカラー液晶もうらやましいが、これはこれでOK。機能も豊富で、操作性も良い。ギヤポジション表示が付いていればなお良かったんだけど。

【ライト】



明るさに不足はない。デザインは評価が分かれるが、自分は好きだ。

【ビキニカウル】



こんなに小さくて役に立つのか、と初めは思ったが、高速走行をしてみると、案外効果のあることが分かる。タンクに伏せてみるとほとんど風を感じなくなる。これはあった方が良いね。

【クラッチ】



これだけが、いまだにしっくりこない。つながる感触が遠いのだ。半クラッチも出しにくい。レバーは4段階の調節式で、1(遠い)→4(近い)で選択できる。オッサンは手が小さいので、当初一番近くしていたのだが、ニュートラルから1速に入りづらかった。クラッチが完全に切れていないためだ。今は2(2番目に遠い)で使っている。実用上はなんら問題ない。特筆すべきは、その軽さ。250ccクラスの操作性だ。

【ミラー】



初めは見にくいと思ったが、乗車姿勢のためであることが判明。若干猫背気味で腕の力を抜いてやれば、ちゃんと見える。ていうか、幅の広さも手伝って、すごくよく見える。その分、すり抜けがしにくいのは仕方ない。自分はこのデザインが気に入っているので、交換する気はない。

【マフラー】



音が良いの。これが。
ノーマルなのに、こんなに音出していいのってかんじ。
テルミニョーニのカーボンを付けてみたいんだけど、車検対応ではないので、二の足を踏んでいる。かっこいいけどね。

【フレーム】
トラスフレームは実に良くできている。曲がるときはしなやかで、高速域では高い剛性を発揮する。ちなみに、メーター読みで180キロを出しても(クローズドコースでね。テヘペロ)、車体はビクともしない。乗っていて非常に安心感がある。

【燃費】
通常走行で20~21キロくらい。エンジンを少し回して使うと19キロくらい。まあ、20キロは走ると見て間違いない。

【取り回し】
DUCATIのバイク全般に言えることだが、M696も実に軽い。
これは他車と比較して大きなアドバンテージと言える。

【その他】
油温が高くなるらしいが、去年の夏は最大がバー4本で問題はなかった。オイルクーラーなんていらないんじゃない?
また、内腿が熱くなるという件について、夏に少し感じたことはあるが、火傷するほどではなかった。我慢できる範囲内だ。

【総合】
乗っていて、とにかく楽しいバイクだ。とても良い買い物をしたと思わせてくれる。細かいところで気になるものはあるけれど、総合的に見て、自分は100点満点を付けたいと思う。1年での走行距離は5330キロ。これからも長く乗り続けたいバイクだ。



プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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