SPEED!!!!!!!!!!

オッサンは鈴木史朗さんのようなハードなゲーマーではないが、時々PS3で退屈しのぎをする。
最近のおすすめソフトはこれかな。

バーンアウトパラダイス。全然最近のソフトではないが。
このゲームの面白いところ、

その1.スピード感
街の中を疾走する感覚は爽快の一言に尽きる。
GT5がスローモーションに感じてしまう。
車がメインなんだけど、おすすめはやはりバイク。
よりいっそうのスピード感が味わえる。

その2.自由度の高さ
マップの中はどこをどう走ってもOK。
イベント発生によってコースが決まる。
目的もなくただ走ることだってできる。
どうやって楽しむかは自分次第だ。

このゲームの楽しさは、やはりスピード感にあると思うのだが、
所詮ゲームの中でのお話。その速さは現実離れしており、リアリティに欠ける。



と、思っていたのだが、あるレースの映像を見て衝撃を受けた。
それは「マン島TTレース」。

このDVDは2010年のレースを納めたものだ。
島内の全長60キロメートルのコースを平均時速210キロで疾走する!
うそ!ありえないでしょ!
人家のある狭い道。沿道には観客が立って観戦している。サーキットではないため、バンピーな箇所も多く、時々マシンはジャンプする。おまけに霧まで出てきて視界が極端に悪くなる。
もう一度言うよ。そんな道を平均時速210キロで走るんだ。
クレイジーだよ。
ゲームと同じか、それ以上の迫力。ただ違うのは、一つのミスが命の危険を招くというリアルな世界で行われているということ。
おっかね~。
DVDにはオンボード映像も入ってるけど、目が離せなくなるね。一瞬でも目を離すと事故りそうな気分になる。
MotoGPのオンボード映像は面白いが、こちらの映像は恐怖を感じる。

かつて石原都知事が三宅島での島内レースを開催しようとしたが、プロライダーの激しい反対で断念した。
知事はマン島でのレースを見て、「ここでできるなら三宅島でもできる」と思ったのかもしれない。
それに対してプロライダーはあまりに危険だという理由で開催に反対した。
どちらも正しいといえるのではないか。
つまり、マン島TTレース自体がきわめて危険なレースであるということだ。
よくやるわ。こんなレース。

とはいうものの、マウンテンコースは今年で100周年を迎える歴史のあるレースだ。
今年もマン島TTに魅せられたライダーが次々とこの島を目指してやってくる。
危険と隣り合わせの魅力は、実に奥深い。

今月末から2011年のシーズンが始まる。

さあ、もっともエキサイティングなレースの開幕だ!





フランスGP

Moto2

高橋裕紀選手、2位フィニッシュおめでとう!
気合いの入った走りが画面から伝わってきたよ。
前回が3位、今回が2位だから、カタルニアでは優勝!といきたいね。
期待してます。

MotoGP

シモンチェリ兄さん、危険行為でピットスルー。
ダニはせっかく左が直ったと思ったら、今度は右鎖骨を骨折。
チャンピオンシップの行方を左右しかねない結果を招いただけに、
初の表彰台を逃したこともいたしかたない。
ていうか、髪の毛切れよ。

クラッチロー、エドワーズ、連続転倒。
TECH3にとってはさんざんなレースだった。

ストーナー、ほとんど画面に映ることなく優勝。
まったく、速いよ、あんたは。
でもフリー走行でド・ピュニエに取った行為は決して許されない。
前日の予選でも青山にエキサイトした態度を取っていたし。
決してストーナーの嫁が美人だからねたんでいるわけではない。
チャンピオンになるにはふさわしい「格」を身につけなければならない。
「大人になれ、ケーシー。」

ロッシ3位入賞。
素直に嬉しそうだったのが、見てる方も嬉しくさせてくれた。
さあ、反撃ののろしを上げろ!

青山博一選手8位入賞。
3戦連続のシングルフィニッシュだ。
相変わらず粘り強い走りで、結果を出してくれた。
シモンチェリより先に表彰台に上がって欲しい。
お願い! 青山選手!
がんばれ!!

魚市場とカツラ

今日、焼津のカフェに行った帰りに、有名な「焼津さかなセンター」に寄ってみた。
焼津にはしょっちゅう来ているが、バイクでさかなセンターに寄るのは初めてだ。
特別理由があったわけではなく、ちょっと寄り道したかったんだね。


海鮮串焼きのお店。この手のB級フードに目のないオッサンは食欲を我慢できなかった。
一本ずつ、全部食べようかとも思ったが、さすがに無理と判断し、迷って選んだのがこちら。

「漬けまぐろ」250円。結構なボリュームがある。一本にしておいて良かった。

魚市場に待機する弐号機(M696)。頼れる相棒だ。

以上、寄り道して買い食いをしたことは嫁には内緒だ。先生に告げ口されるかもしれないからな。
帰りは東名をすっ飛ばしてアリバイ工作も完璧だ。

焼津さかなセンターは海産物のテーマパークだ。美味しそうな魚が手頃な値段で売られている。
せっかくリアバッグを買ったことだし、今度来るときは何かお土産を買って帰ろうか。
しかし、新品のバッグに初めて入れるものが「さかな」というのはいかがなものか・・・




ところで、トンネルに落ちていたカツラの話だが、今日焼津に行く途中、注意して見たが既にトンネル内には何もなかった。
そりゃそうだね。2週間も放置しておくわけがない。
きっと、誰かが拾ったんだ。
でもって、友達に見せびらかすわけだね。
「ねえねえ、このヅラ似合ってるぅ?」ってな感じで。

ちぇっ、先を越されたか。

キリン

ナマコの話からからずいぶん経ってしまった。

「キリン」が実写映画化されるらしい。
映画になるのは第一部の「POINT OF NO-RETURN」編。
見たいような、見たくないような、何とも複雑な気分だ。
監督は大鶴義丹、主演が真木蔵人なので、期待させる部分が大きいだけ、いっそうやっかいだ。
マン島TTチャンピオンのイアン・ハッチソンにカタナに乗って東名を走ってもらったらどうだろうか。
真木蔵人なら自分で走るか・・・
う~ん、やっぱり期待してしまうなぁ。

ところで、オッサンは引き返すことのできない人生の地点をもう過ぎてしまったのだろうか。









ナマコ

ゴールデンウイークの最終日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

オッサンは、今日生まれて初めてナマコを食べた。
ナマコの酢の物が定食に付いてきて、何のためらいもなく口にした。
一緒に出てきたサザエの刺身と食感がそっくりで、味もはっきりしないので、どちらを食べているか分からなくなることがあった。
ナマコの味は?と聞かれたら、「酢の味」としか言えないのは、ナマコ初心者の悲しさである。

子供の頃はナマコなんて気色悪くてとても食べられなかった。
だって、

これだもん。(ウィキペディアより。刺激が強いので画像を小さめにしています。)

大人になってから食べられるようになったものは他にもたくさんある。
たとえば、小さい頃、ゴボウは木の根っこだと思っていた。
シャコは外見が虫みたいで手を出せなかった。
サンマの苦いところが美味しいと思うようになったのは中年になってからだ。
これらは今では大好物と言っていい。

歳とともに食べられるものが増えてくるというのは、とてもありがたいことだ。
ナマコが食べられるようになったことで、大げさに言うと、世界が少し広がったような気分になる。

この次はホヤにでも挑戦してみようかと思う。
その前に、ホヤって何か調べておこう。


いもねこ

浜松市南区芳川町に雑貨カフェ「いもねこ」がオープンした。
猫がお芋を抱いた、とても可愛らしい絵の看板が掛かっている。


洒落た建物の前にさりげなくたたずむ弐号機(M696)。

お店は150号線沿い、国一バイパスの北側、芳川交番のお隣だからすぐにわかると思うよ。

店名の通り、芋を使ったスイーツや手作りランチなどが味わえる。
オッサンはここに来る直前に御前崎で刺身定食を食べるという、考えなしの行動を取っていたため、残念ながらランチは試せなかった。


オーダーしたのはケーキセット、580円。手頃な価格設定が嬉しい。
ケーキと飲み物は選べるのだが、オッサンがチョイスしたのはお芋のタルトといもねこブレンドコーヒー。
これが実に美味しかったね。
コーヒーの美味しくないカフェはがっかりするが、ここのコーヒーは正直美味しかった。
お芋のタルトも看板メニューだけあって、なかなかのもの。
甘すぎず、お芋の風味が上手く生かされている。
普通のカフェとして、満点の合格点が付けられる。
「普通の」と書いたのは、「いもねこ」は就労継続支援A型事業所として位置づけられているためだ。
じゃ、普通のカフェと何が違うのかというと、オッサンには違いが分からなかった。
働いている人が少し多いかな、という程度。
だから、普通のカフェとして、普通にいけてると思った。

ここ、「いもねこ」には、「トムリン」&「はるちゃん」という2匹の猫がいる。
本日のご出勤は「トムリン」。

一見囚われ人のように見えるが、これで結構リラックスしている。

猫を愛でながら美味しいコーヒーが飲めるというのは、猫好きなオッサンにとって、理想的な環境だ。
「いもねこ」が、お気に入りのカフェのリストに入ったことは言うまでもない。
今度はランチをいただくことにしよう。

続きを読む

カピタン

どこへ行こうか考えたが、どうしても決まらなかったので、とりあえず浜名湖に行くことにした。安直。
磐田インターから高速に乗る。7000回転まで回せる弐号機(M696)は無敵状態で、あっという間に三ヶ日インターに着いた。
浜名湖畔をしばらく走り、湖西市にある「カピタン」を目指す。

「カピタン」は喫茶店というか、レストランというか、まあ、ちょっとおしゃれなお店である。
バイクウェアを着たオッサンが似合うお店でないことは確かだ。


まず、外観からちょっとこじゃれている。
違和感ありまくりな格好だが、とりあえず中に入ってみる。


禁煙席に座らせてもらった。
落ち着いた明るさと、シックな家具調度品が大人の雰囲気を漂わせる。


バイクウェアを着たオッサンは間違いなく浮いているに違いない。


天井には太い梁が通っており、カントリーっぽさも出している。

ランチタイムには少々時間が早かったが、無理をいってランチを注文させてもらった。どうもありがとうございます。

オーダーしたのはパスタセット。パスタは数種類の中から選べる。

オッサンがチョイスしたのはカマンベールのクリームパスタ。結構ボリュームがあるサラダと、大きなパン。それにオレンジジュースが一緒に出てきた。
パスタの味付けは結構あっさりめかな。具はエビとアスパラ、ブロッコリ。カマンベールも入っていて、クリームソースにコクを加えている。


食後のデザートとドリンクも好きな物を選べる。
オッサンが選んだのはオムロールとダッチコーヒー。クリームの中にはバナナが隠れている。
これで1575円。お腹いっぱいになった。

カピタンでおすすめなのは、英国式のアフタヌーンティー。午後のひとときを仲の良い友人とのんびり過ごすにはうってつけの場所である。


帰り道は三ヶ日に戻らず、新居の方を回って帰ることにした。
途中で新居の関所があったので立ち寄ろうとした。が、駐車場係のジイがバイクに対して差別的発言をしたのでパス。

ていうか、こんなに外から丸見えなのに、なぜ金を取るんだ。

往路は高速という反則を使ったが、これで浜名湖一周である。

あ、浜名湖の写真撮るのを忘れたよ!


誕生日プレゼント

オッサンは今週めでたく誕生日を迎える。
どうもありがとうございます。

高校生の時、友人に「おまえは36歳で死ぬ」と勝手に予言されたが、それから10年以上も長生きしている。
いくつまでバイクに乗れるかはわからないが、歳を取るのも悪くないと思える今日この頃である。

めでたいので、自分に誕生日プレゼントを買った。もちろん嫁には内緒だ。
見つかったら、「道で拾った」と答えようかと思ったのだが、夕飯を食べているときに宅急便が来たのでばれてしまった。

何を買ったかというと、こちら。

ドゥカティパフォーマンス製純正リアバッグ。品番は96766709b。
純正という響きが心地よいが、良い点はそれだけではない。
 ・シートにフィットする。
  当然だが、見た目の良さは重要だ。
 ・使い勝手が優れている。
  以下、写真とともに説明させていただく。


これが本体。


こちらがベース部分。
取り付けは、まずシートカウルを留めてあるネジを外して、カウルを取り外したら、ベースをシートに載せてカウルを留めるネジで固定する。
本体とベースはジッパーで固定する。
このため、安定性がよく、走行中にバッグが落ちる心配もない。また、本体を取り外すのも簡単なので、旅行の際は重宝する。


ベース部分には両サイドに小物入れが付いていて、これも便利な点の一つだ。
小物入れのフタはシッパーとベルクロの2重になっている。


バッグの内側。
一泊旅行ならこれで十分だろう。


容量を増やすこともできるので、お土産を買っても大丈夫だ。


本体にベルトを取り付けるとバックパックにもなる。
至れり尽くせりで、文句の付けようがないほどの親切設計。
あと、防水であれば完璧だが、そうではない。


本体にレインカバーを取り付けたところ。便器のように見えるがバッグである。

バッグと一緒に買ったもの。


18分の1の模型。オモチャのレベルだが、家でも愛車を愛でることができる。


革とカーボンのキーホルダー。大切な愛車なので、キーホルダーにも気を遣いたい。

ETC、ナビ、シートバッグ。旅に必要な物はそろった。
休みもまだ残っている。
あとは行く場所を決めるだけだ。だけだ。だけなんですが、バッグがGWに間に合うと思ってなかったので、何も計画を立てていない。
どこに行っても混んでるし。
ちょっとぜいたくな悩みだねえ。
今晩じっくり考えるとしよう。

今月の惣流


こう見えても式波ではない。
紛れもない惣流である。


Qはまだかっ!!

第3戦ポルトガルGP

Moto2

高橋裕紀選手、3位入賞おめでとう。
インタビューで、「このレースを弟に捧げます」と言ったとおり、気迫の走りだった。

MotoGP

ダニ・ペドロサ優勝。ダニらしい精密な走りだった。ロレンソはさぞ悔しかろう。

シモンチェリ兄さん、オープニングラップで転倒。
まさかの2戦連続ハイサイド。
髪の毛切ってみる?

ロッシは5位フィニッシュ。最後の最後でドヴィツィオーゾにかわされたのが残念。
ドゥカティ勢の反撃はまだ時間がかかるのか?

青山博一選手7位入賞おめでとう。
クラッチローとのバトルにハラハラした。
テレビには映らなかったけど、ライブタイミングでは二人がほとんど重なるように走ってたからね。
次回ルマンでも活躍を期待しています。

プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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