GPマシン

TAMIYA 1/12 オートバイシリーズ No.117 ヤマハ YZR-M1 '09 フィアット ヤマハチーム


いわずとしれた2009年度のチャンピオンマシンだ。
去年発売されたときに予約して買った。


ディテールアップパーツも買った。
こんなちんけな部品が1400円もする。

2011年シーズンが始まったというのに未だ箱のままだ。


パーツの数はそれほど多くない。
作ろうと思えばすぐに作れる、はず。

ただ、、、、


このデカールの細かさには参った。
オッサンの太くて短い指と震え気味の手ではとても上手く貼れそうにない。
その前に、細かいところが見えない、、、
これは近所の小学生を雇って貼ってもらうしかないのか。


バレのフィギュアも買った。
コレでライディングシーンが再現できるはずだったのだが。

老化という思わぬ障害に行く手を阻まれてしまった。

不細工でも何とか作ってみよう。
とりあえず暖かくなって指先がもう少し動くようになったら。



ロゴマニア

知らない間にこんなものが出てた。

GPレプリカ


栄光の46番。
カッコイイ。
しかし、リヤタイヤの端っこが2cmも余っている私には恐れ多すぎる。
R1あたりに追いかけ回されそうだし。


配色としてはよりシンプルな69番も捨てがたい。
これでリヤをスライドさせながら走ったらカッコイイだろうなぁ。
グラフィックを見ながら妄想できるのもモンスターオーナーの特権でしょう。
2パターンとも自分の赤フレームに合うようにデザインされているのが嬉しいところ。

でも私が密かにねらっているのはコレ。

マッハ1。
渋す。

RAMマウント到着

本日RAMマウントが到着。

PDA工房にて通販で購入。8000円くらいだった。
弐号機へのナビ装着計画は着々と進行中。
ただ、RAMマウントも結構大きいのね。
当初の思惑とはどんどんと離れて行きそうな気がする、、、

まあ、とにかく付けてみよう。
その前にナビを取りに行かねば。

ナビ&シガーソケット

弐号機(M696)購入時にシガーソケットを取り付けてもらった。


ここからナビの電源を取ろうというわけだ。

初号機(Ninja250R)の時はマウント自体に電源を接続していたため、マウントをはずすことができなかった。


これの、

ここがずっと付いたままなので、正直見た目悪いし、うっとうしかった。

ナビは便利なんだけど、年に数回しか使わない。だから、普段はRAMマウントの根っこだけを付けておいて、ナビを使う時だけマウントを取り付けて電源をシガーソケットから取ろうと思った。

ところが、、、

シガーソケットだけでも結構うっとうしい」のだ。

調子に乗ってUSB電源なんか付けるんじゃなかった。チッ。

で、ナビ本体はバイク用のZUMO660辺りが良いんだろうけど、年数回の使用に対してはちょっと値段が高い気がする。
いっそのことアジア製の低価格品にしようと思っていたのだが、SONYのNV-U35がK'sデンキで安く売っていた。

早速近所の店舗に出向いた。在庫は既になかったが、広告の値段で取り寄せてくれるとのこと。
やった。勝った。私は勝利者だ。おk?
それが3月20日のこと。

ところが、ところが、ベティちゃん。(by グッチ裕三)
3月25日に新機種のNV-U37が発表された。

ちぇっ、ちぇっ、ちぇーーーーーーっっ!!!

こんなことじゃないかと思った!いや、思わなかった!。
勝利者から一転、敗者へと転落。
型落ちを承知で安く買うのと、安く買った直後に型落ちになるのとではワケが違う。
商品受け取り前に型落ち決定。
まあ、安かったので仕方ありません。

弐号機へ取り付けたら、使用感などを報告いたします。

P.S.アマゾンは安くならないね。なぜ?








海を見ていた午後

お気に入りのカフェに行ってきた。


ユーミンって、やっぱり天才だと思う。
「海を見ていた午後」のサビの部分、「ソーダ水の中を貨物船が通る」という箇所を聴くと、淡いブルーのグラス越しに遠く微かに動く貨物船が目に浮かぶ。
メロディはまさに「ソーダ水の中を貨物船が通る」ことを想起させる。というか「ソーダ水の中を貨物船が通る」情景を音符で表したようにしか私の耳には聞こえない。
穏やかな海を見ていると、遠くに三浦岬が見えてくるような気がする。
これは妄想だ。脳内ホルモンが過剰に出ている。
正気に戻れ、自分。

帰り道は大崩海岸を通り静岡経由で帰ることにした。
大崩海岸は、名前の通り崖崩れしやすい海岸沿いの道で、実際に近年崩落して犠牲者も出している。
そのため、崩れた部分を再生できず、今は海の上を走る道路になっている。

雲のない日には富士山が見える。これは事実。妄想じゃない。

我が弐号機(M696) は本日も絶好調。
心地よい排気音を響かせながら海の上を颯爽と走っていく。
こんなに人の心を魅了してやまないエキゾースト・ノートを設計するなんて、ドゥカティのエンジニア達もまた天才に違いない。



イタリアンな日々

今日のお昼は湖西市にあるカフェ、「moimoi」へ。
高速すっ飛ばして行ってきました。

moimoiは浜名湖に面したカフェで、とってもおしゃれなんだ。
本来なら私みたいなオッサンは近づくべきではないのかもしれない。
まあ、そこはひとつ見逃してやってくださいな。

あぁっ、、、、
建物の写真撮るの忘れた、、、ゴメンナサイ。

というわけで、許可をいただいて内部を撮影。


壁にはさりげなくピカソの写真が。


おしゃれなカフェの店内の様子。自分のボキャブラリーの貧しさにあきれる。


テラス席は浜名湖を眺めながらお茶ができる。自分の愛車を愛でながらご飯を食べることも可能。
なんてぜいたくなんだろう。


いい感じの弐号機。
暖かくなったら絶対テラスだな。


本日のおすすめは「あさりのパスタ」。
あさりの味が濃厚なんだ。かといって魚介臭さはなく、上質のオリーブオイルと渾然となって芳醇な味わいが口の中に広がる。
毎日こんなに美味しいものを食べて大丈夫か、私。
ちなみにこのパスタは1000円。


500円追加するとデザートとドリンクがオーダーできる。
私が選んだのはキャラメルプリンとコーヒー。
濃厚だけど上品な甘さで、舌がとろける。


帰り際に撮った一枚。

今日も満足。
ごちそうさまでした。

ETC&慣らし

ETCの動作確認と弐号機(M696)の慣らしを兼ねて三ヶ日まで行ってきました。

ちなみにETCは初号機(Ninja250R)から移設したものです。


本体はシート下に設置。
ETCを入れるためにアンダーシートトレイを取り付けています。


アンテナはヘッドライトの上に取り付けてもらいました。
全く目立ちません。これでちゃんと反応してくれるのか。ちょっと心配す。


インジケータはメーターカウルの右端に設置。これも目立ちません。

磐田インターから高速に乗る。
全く問題なくゲートがオープン。ETCって、バイクにこそ必要なものだと思う。

弐号機で初めて高速を走りましたが、挙動がとても安定しています。
慣らしのためエンジンは回せませんが、加速もスムーズ。
ただ、今日は風が強かったので、それには難儀しました。
なので、マイクロビキニカウルの効果は判断できません。効果があるような、ないような、、、
整流効果という点では初号機(Ninja250R)の方が楽だったかもしれません。

あっという間に三ヶ日インターに到着。


浜名湖レークサイドウェイを通ってお気に入りのカフェへ向かう。
ここは以前有料道路だったので、景色も良く走りやすい道路です。

カフェで早めのランチをとる。これはまた別に書きますね。

帰りは高速を使わず、三ヶ日インターの手前で右折し三ヶ日オレンジロードへ。

ここは結構バイク乗りたちが集まる峠道ですが、へたれの私は当然安全運転で走ります。
ただ、いくら慣らしとはいえ、軽トラに追いつけないわ、250のオフ車にぶっちぎられるわで、自分のへたれっぷりにあきれてしまいました。


浜名湖を背景に記念写真。
風が強いので湖面が波立っています。

オレンジロードのあとはずっと下道で帰路へ。
Lツインの鼓動を感じながら走るのが快感になってきました。
明日はどこへ行こうか。

美味しいピザを食べる

今日は一日お休みをいただきました。
元々は東京モーターサイクルショーへ行くための休みだったんだけれど、
イベントが中止になったので、ゆっくり休養をとることにしました。

午前中は散髪。ヘッドスパで気っ持ちイイッ!!

お昼は奥さんと一緒にピザの美味しいイタリア料理店「ナポリ」へ。


おしゃれな外観。去年の秋に新しくなったばかり。


店内はシンプルで落ち着ける雰囲気。

ピザかパスタにサラダ、デザート、ドリンクが付いて1280円というお気軽さ。
で、ここのピザが美味しいのよ!
石窯で焼いてるんだけど、石窯で焼けば何でもあんなに美味しくなるとは思えない。
何か秘密があるのだろう。

注文したのはピザ2種類。


これは定番のマルゲリータ。
絶対美味しいから、食べてみ。


これはパニーニ。
香ばしく焼かれた生地の上に新鮮な野菜、生ハム、モッツァレラチーズが載っている。

ピザって、ちょっとオイリーな気がするけど、ナポリのピザはぜんぜんしつこくなくて、何枚でも食べられそうな気がする。


私が頼んだバニラのジェラート。


奥さんは松の実とリコッタチーズのタルトをチョイス。これも美味いっす。


締めはちょっと濃いめのイタリアン・コーヒー。

これで大満足。

ツーリングで浜松へ来たら、ウナギもいいけどピザも試してみてくらはい。
美味しいから。ホント。

696か796か

M696を買うときに一番迷ったのが、M796との比較。

思いつくままに各モデルの長所を並べてみる。

M696
・足つきが良い

M796
・パワーがちょっと大きい
・オイルクーラーが付いている
・リヤタイヤが太い(タイヤは太い方がエライ派)
・ホイールが1100と同じデザイン
・リヤサスが片持ち

こうしてみるとM796の圧勝のような気がする。
コストパフォーマンス的にはたぶんM796の方がお買い得なんだろうな。
だからM696の2011年モデルはM796との違いを明確にするため+とかABSをやめたのだと思う。

ところが、、、、
「リヤサスが片持ち」というのは私にとっては決してプラスじゃない。
デザイン的にはごっついスイングアームがあるM696の方が気に入っている。
片持ちは右サイドから見ると何だか寂しく見えてしまうわけです。


こちらが696。
スイングアームが安定感をもたらしている、ような気がする。


こちらが796。
リヤ周りが何だか寂しい、気がする。

というわけで、トータル的にデザインの気に入っているM696を選択しました。
まあ、最終的には「好み」というもっともあいまいな根拠で選んだわけですが。
残念なのは乗っている間は自分の選択が正しかったことを確認できないことですね。


心惹かれたバイクたち

Monster696を買うことに迷いは無かったのだけれど、それでも気になるバイクの一つや二つ、いや、三つ四つはあるというものです。

購入の候補に入れたバイクを一気に紹介したいと思います。

■Kawasaki Ninja1000

ほほー、カッコイイねー。
カワサキらしいデザインで文句のつけようがない。
ただ、、、足が届かないので断念。

■Harley-Davidson XL1200X Forty-Eight

これもカッコイイ!
タンクの大きさ(小ささ?)が良い。7.9リットルしか入らない。ツーリングに行くには予備の燃料を持って行きたいところだけれど、それを積む場所がない!
潔くてある意味痛快なバイクだよね。太いタイヤとユニークなミラーも○。

■Norton Commando 961SE

復活したノートン・コマンドー!!
カッコイイが値段も高い!
ただ、後付けでパーツを揃えることを考えると案外リーズナブルかも。
なんつって、買えませんわ、私には。

■MOTO GUZZI V7 Racer

なぜ、これを日本で売らない?!
良いでしょ。売れるでしょ、これ。
メッキタンクに赤いフレーム、ゼッケンプレート。
まさにカフェ・スタイルの王道。
バイクは馬力じゃないんだよってことを思わせてくれるよね。

■TRIUMPH STREET TRIPLE

エンジンが面白いらしい。いろんなところで評判を聞く。
2気筒でもなく、4気筒でもない乗り味。
当たり前か。3気筒なんだから。
車体のデザインが自分の好みとは違う方向だったので(特にヘッドライト)断念。

■BMW F800R

これも楽しいバイクらしい。
これくらいの排気量が乗ってて楽しいのかな?
ただ、デザインがなあ、、、
機械としては優秀なのかもしれないけど、趣味の乗り物としては自分の好みに合わず、これも断念。

■Kawasaki ZRX1200 DAEG
これがM696の対抗馬として最後まで残ってた。
カワサ菌に冒されたものとしてはこのデザインが昔からのお気に入り。
日本市場専用設計というところも好感が持てる。

ところが、2011年モデルで突然残念なことに、、、、


戦車か。

色が。渋すぎる。なにもここまでしなくても。
なんで、ライムグリーンを出してくれないんだろうか。
残念。


デザインはやっぱりMonster696が最高だね。

う~ん、ほれぼれする。

結局自己満足な結論になってしまいました。
申し訳ありません。m(_ _)m
プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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