ワイルド7 ファンブック

「月刊オートバイ」で皆様おなじみのモーターマガジン社様から「ワイルド7 ファンブック」が発売されましたので、早速購入いたしました。
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ファンブックは他にも「キリン」や「750ライダー」、バリ伝、湘爆等が発売されており、満を持してワイルド7の登場となりました。
このファンブックには、「月刊望月三起也」の中の人が企画協力としてクレジットされています。
ですから、ワイルド7初心者からマニアまで、全てのワイルドファンが納得の濃~い中身になっております。
私が面白いと思ったのは、望月先生と東本昌平先生が2012年に行った対談のフルバージョンです。
バイク漫画のカリスマ、あの東本先生が完全にファン目線でデレデレなさっているのが面白くもあり、可愛くもあります。あまりに好き過ぎて東本先生がとった奇行(?)の数々も披露されております。また、望月先生も東本先生のマニアッぷりがまんざらでもないご様子で、息の合った読み応えのある対談になっています。
ワイルド7が好きな人は売り切れる前に買っておきましょう。
ご購入は、モーターマガジン社様のサイトからどうぞ。
http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/list.php?category_id=61

最後に、モーターマガジン社様にお願いです。
「ペリカンロード」のファンブックも是非つくってくださいませ!

Amazon様でも買えます。

仮面ライダー2号

仮面ライダー1号V3に引き続き、2号をゲットしました。
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こりゃ、いいや。
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造形にぬかりなし!

さらに、一文字隼人こと、佐々木剛さんのインタビュー記事が掲載!
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さすがのオッサンホイホイ仕様であります。

3体入るアクリスケースを作ってもらいました。
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真ん中が1号、向かって左が2号、右がV3です。
技の1号、力の2号、力と技を備えたV3と、三者三様の特徴が良く出ています。
あー、ぼかぁ幸せだなぁー。
この3人がいれば僕は十分幸せなんだよぉー。

あ、ライダーマンを入れるスペースがない!
すまない、結城丈二。
ライダー4号は君だ!

ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]

みんな、久しぶりだね!芦田愛菜だよ!

芦田愛菜ちゃんと猫助の間には41歳の年齢差があります。
先日、ある映画のキャンペーンで行われた、池上彰さんと芦田愛菜ちゃんのトーク場面をテレビで見ました。
池上彰さん 「シェールガスって聞いたことがありますか?」
愛菜ちゃん 「はい。ケツガンとか。」
池上彰さん 「さすがですね。」

これは池上彰さんだから「さすがです」なんて言えるんです。
私ならせいぜい「ケツなんてお下品ですよ」と違う方面の突っ込みをしていたと思います。
ケツガンなんて、生まれて初めて聞きました。
ネットで調べたらシェールガスって頁岩(けつがん)から採れる天然ガスのことなんだそうです。
だからといって、頁岩のことがわかったわけではありませんが。
愛菜ちゃん、さすがです。
中学一年生に一般常識を教わるとは、猫助も修行が足りません。
最近は兄者弟者のyoutubeばっか見てましたからね。
もっと新聞読もう。

ところで、先日少し触れた、望月三起也先生の「ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]」が復刊ドットコム様から届いておりましたのでご紹介いたします。
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望月三起也先生が遺された原稿をダイレクトスキャンし、鉛筆の書き込み跡などもそのままに、可能な限り肉筆原稿を再現しようという試みなのです。
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「野生の7人」編は何度も読み返しているのですが、また違った臨場感が味わえました。

巻末には「扉絵ギャラリー」などという、貴重なおまけが付いており、ワイルド7のファンなら買わずにいられない内容です。
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望月先生のファンならば、復刊ドットコム様からお求めになるのがよろしいでしょう。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325526

ちなみに、前回ご紹介した、「ワイルド7イラストレーションズ」ですが、印刷がとてもきれいなので額装しようと思い、本当に2冊目を買ってしまいました。
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ところがですね、やっぱり本をばらすというのは抵抗があるわけです。
だから、最初に買ったものを観賞用、2冊目を保存用とします。つまり、額装用にはもう1冊必要なわけで……。
ああ、小学生から全く成長してないんですね、私。
あまり難しいことを考えるのは向いてないので、これからは芦田愛菜さんについて行きたいと思います。

ワイルド7イラストレーションズ

少し前になりますが、望月三起也先生のイラスト集が届いておりましたのでご紹介いたします。
タイトルは、「ワイルド7イラストレーションズ」

ドン!
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表紙からかっこよすぎます。
望月先生が遺された原稿をダイレクトスキャンした後にデジタルレストアを施したもの。
だからとても美しいのです。
ちょっとだけお見せしますよ。
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ね、いいでしょ。すごいでしょ。
未発表の遺稿(未完成)も2点収録されていました。

サイズがA4版ですから、もう一冊買って、気に入ったページを額装しても素敵ですね。
あ、なんで気づかなかったんだろ。
もう一冊買ってきますわ。
では、皆様、ごきげんよう。

ご注文はこちらからなさるのがよろしいでしょう。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325371

「ワイルド7 1969 野性の7人 [生原稿ver.]」も出ますよ。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325526
私は予約済みであります。

東本昌平感謝祭&のーどうでいず

帰宅いたしましたら、本(コミック)が届いていました。3冊も。

1.RIDEX11
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ライデックスも遂に11巻となりましたか。
110話の「The mope around」は、まんま健さんですね。
無口で不器用な男。それが様になるのは健さんくらいっしょ。
「幸せの黄色いハンカチ」をまた見たくなりました。
フルカラーでとてもきれいな印刷。
もう少し大きいサイズで読みたい気もしますが、出るとまた買わねばならないので、これで良しとしましょう。

2.雨はこれから
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またSRに乗りたくなっちゃう。
良いバイクだったなー。

一日に2冊。まさに東本昌平感謝祭!
東本先生、これからもずっとリアルなバイクの物語を描き続けてください。

3.のーどうでいず
こちらは「恋ヶ窪ワークス」や「グッバイエバーグリーン」でおなじみ、せきはん先生の最新刊です。
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バイクからは少し離れますが、ふんわかした雰囲気がいいですねー。

週末は3冊をじっくり読もうと思います。
何という幸福でしょう!
ありがとう!


プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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