龍潭寺

今日はお天気が良くて風もなく、絶好のバイク日和です。
こんな日になぜ私が弐号機(M696)に乗らず家でブログを更新しているのかといいますと、バックミラーがなくなったからです。しかも2度も。左、そして右。
いいんです。私が悪いんです。もうワケが分かりません。なんで2回??
ドゥカティ浜松の店長をはじめスタッフの皆さんは、いつも明るくて優しい。ありがとうございます。
気持ちが落ち着いたら、また連絡させていただきます。

というわけで、今日は先日行ったお寺の写真をご紹介しようかと思います。
浜松市美術館で開催されている「女性を描く」展を鑑賞した後、引佐町にある古刹、龍潭寺に行ってまいりました。
持参したカメラはペンタックスのKX、フィルムカメラでございます。(紹介記事はこちら)
50mmの標準レンズ一本で勝負するなんて威勢のいいことを書いていましたが、気が付いたら28mmと135mmがちゃっかりと家にありました。カメラ病というのは恐ろしいものです。

龍潭寺は井伊家の菩提寺でもあります。来年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」と決まり、井伊家のお話になるものですから、地元は結構盛り上がっております。龍潭寺も以前に比べてはるかに多くの方が訪問されているようです。

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まずは山門です。
観光客が多いため、人がいない時を狙って撮影するのはかなり難しいわけです。

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庫裡の手前で優しいお顔の仏様が迎えてくださいます。

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本殿です。立派なお寺です。
シグマの28mm(オールドレンズ)は周辺がかなり流れますね。もう少し絞って撮らねばなりません。

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これが有名な左とん平、いや、左卜全、あれ、左幸子でしたっけ?
これだけボケても、若い方には全く分からないところが悲しいところです。
左甚五郎による恙(つつが)なしの彫刻でございます。
つつがなしって何?
私にはキリンビールにしか見えませんでした。

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龍潭寺といえば、小堀遠州による庭園が見所です。
廊下に座って静かにお庭を眺めていると、気分が落ち着きます。
新緑の季節でもなく、紅葉には早く、少し時季外れかもしれません。おまけに日差しが強くてコントラストの強い写真になってしまいました。

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お地蔵さんがこっちを見ているような気がします。

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開山堂です。
雪が積もると、川瀬巴水の版画みたいになりそうですね。(下半分はトリミングします)

龍潭寺は何度来ても癒されます。
あまりにも人が多いと、古いお寺が壊れちゃうんじゃないかと心配になりますが。

浜松に来られることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい名刹です。

詳しいご案内はこちらからどうぞ。
http://www.ryotanji.com/index.html

失意のバル切れ…orz

こんにちは。三連休の最終日いかがお過ごしですか?
皆様のトム・クルーズです。

以下の文章はカメラに興味がない人には面白くも何ともありません。
あらかじめお断りしておきます。

先日、ペンタックスのフィルムカメラ、KXのボディを手に入れた。
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このKXというカメラは機械式のシャッターなので電池がなくてもシャッターが切れる優れものである。
光学製品であるカメラはかくあるべき。
最近の高精度な露出計とは比較にならないが、SPD露出計が付いているので絞り優先、シャッター速度優先のマニュアル機としても使える。SR44は今でも手に入るから、電気系統が生きていればめっけもんである。
ただ、便利さをフィルムカメラに求めるのは間違いで、機能を優先させるならデジタル一択となる。

ペンタックスのボディを手に入れたのは家にあった50mm f1.4のレンズ(上の写真に写ってるヤツね)を久しぶりに使いたかったからである。
ボディのコンディションは上々。勇んでレンズを取り付けファインダーを覗いてみる。

え? ボンヤリしてる?
ファインダーが壊れてるの?

レンズを外してみたがファインダーは正常だった。
恐る恐るレンズを光にかざしてみた。

何てこった。曇ってやがる!

超ショック。まさかのバル切れ。
今までレンズの保管には気をつけてきて、カビはおろか塵さえもレンズに入れなかったのに。
初めて他人に殴られたアムロの心境である。

ここからオッサン特有の現実逃避が始まる。
曇っているように見えるけど、実際はこんなもんじゃないの?
これくらいなら写りに影響はないんじゃないの?
だんだんと自分の中でバル切れはなかったことになっていく。

そして、とりあえずフィルムを詰めて撮影してみた。

結果、見事に撃沈。
確かにバルサム切れでございました。

こうなると状態の良いボディがもったいない。
ということで50mm f1.7のレンズを新たに入手。
もはや自分でも何をやっているのか良く分からない。
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ネットで調べたら、どうやらf1.4のレンズはバル切れしやすいらしい。
1.7でも十分に明るいから、これで良しとする。

もう一度フィルムを詰めてリベンジの撮影を決行。
やっぱりきれいですわ。
全然違いますわ。
現実を見ようよ、俺。

まずはレンズの比較を。
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左が正常な1.7で、右がバル切れの1.4。
こうしてみると違いが分からない。
カビが生えているわけでもないし、現実逃避したくなるのも分かるでしょ?

ところが、ところが、ベティーちゃん。
バル切れのレンズを見るとこう写ります。
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まだ認めたくないけどね。

これが普通のレンズだとこうです。
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ごめん、俺が間違ってた。

写りにはこのように影響します。

まずはバル切れレンズ。
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絞り開放で撮っている。
全体が曇っているが、トイカメラで撮ったと言い張れなくもない。

次が正常なレンズ。
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ここまであからさまに違うとさすがに自分にウソをつき通せなくなる。

光が入ると、更に違いがハッキリする。
今度は正常なレンズから。
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少し絞るとコントラストがハッキリして細部まできりっとした写真が撮れる。

一方のバル切れレンズ。
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これだけ違うんだね。スミマセン。
実は、他の写真はもっと酷いことになっていた。

接着剤としてのバルサムが何故剝がれるかという理由には諸説あるが、保管状況だけではなく、常に使ってあげなきゃダメなんだと思う。
1.4のレンズを買ったのは20年以上前になるが、自分としてはつい最近の事だと思っていた。
しかし、世間では既にオールドレンズに分類されているわけで、それもちょっとショックだった。

ペンタックスKXと50mm f1.7のレンズは調子が良いので、これから度々出番が回ってくることだろう。
そうなると28mmくらいのレンズもほしくなり…いや、ダメダメ。
一度は中古カメラから足を洗ったのだから、標準レンズ一本で勝負しよう。
他のフィルムカメラ達も使ってあげないといけないしね。


demi EE17

カメラは完全にフィルムからデジタルに移ってしまい、多くのフィルムカメラを処分したが、どうしても手元に残したいカメラがある。
昨日は好天に恵まれたので、そんな一台を持って散歩に出かけた。
相棒はキヤノンのデミEE17である。
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1966年発売だから、ほぼ半世紀も前のカメラだが現役バリバリである。息の長さもフィルムカメラの利点かもしれない。
このカメラは、フィルム、デジタルを問わず、古今東西のコンパクトカメラの中で最も美しいデザインだと僕は思っている。
ハーフサイズカメラなので、ファインダーは縦位置になる。
晴天なので詰めるフィルムはISO100である。これを間違うと悲劇の元になる。

バックアップは猫助史上最強のお散歩カメラ、フジフイルムのX30である。
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純正の速射ケースは非常に使いやすい。今時は何でも上手く作られてるんだ。

デミEE17は、ハーフサイズカメラだが、大きさや重さはX30とあまり変わらない。普通のコンデジよりは大きくて重い。
オール金属製だからそうなるわけで、その質感もフィルムカメラの良さだと思っている。
このカメラはシャッタースピード優先のオートで撮れるようになっている。
電源は今は手に入らない水銀電池だが、アダプターは簡単に入手できる。
もちろん、電池がなくてもフルマニュアルカメラとして使用できる。
逆光時等の露出補正機構も備わるハイスペックカメラだ。
ただし、レンジファインダーではないので、距離は「目測」となる。
AFに慣れすぎてしまうと、距離合わせを忘れて大変残念な結果になってしまう。

久しぶりにデミを構えて、シャッターボタンを押す。
レンズシャッターの音はごく控えめである。
スマホから大音量で出る一眼レフのシャッター音は人を驚かせるが、昔のカメラは警戒感を与えない。
1枚撮影すると、フィルムを巻き上げる。
この感覚が好きなんだ。構図を考え、露出を決め、シャッターを切って、巻き上げる。
あっという間に48枚(24枚撮りのフィルムなので)を撮り終えた。

フィルムカメラは現像を待つ時間がまた楽しいのである。
時には激しく落ち込むこともあるが、今回は全てきれいに撮れていた。(上手に撮れたとは言っていない)

これはデミで撮ったもの。
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プリントを安物のスキャナで撮っているので劣化が著しいが、実物のプリントは非常に美しく、ハーフサイズでも大伸ばししなければ十分鑑賞に堪える。
フィルム特有のコントラストが何とも言えない。
同じ場所からX30で撮るとこうなる。
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画角が違うので単純な比較はできないが、恐ろしくきれいに撮れる。

次の写真はデミで撮ったもの。
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f1.7の明るいキヤノン製レンズは実に美しい発色を見せてくれる。
下の写真はX30による。
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トリミングした方が比較しやすかったが、そのまま載せた。フジノンレンズもまた文句ない描写をしてくれる。

最後はこれ。デミで撮った。
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発色とコントラストの強さ。
好き嫌いはあるが、デジタルにはない味がある。
下の写真はX30。
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あらためてデジタルの優秀さ、利便性を実感する。

これはおまけ。
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たぶん、クリスマス前のこの時期は一番のかき入れ時なのである。
(ウソです。すみません。ごめんなさい)

ハーフサイズカメラは、フィルムが高価だった時代に、「1コマで2枚撮っちゃえ」という発想で生まれた貧乏人様御用達のカメラである。(一部不適切な表現があることをお詫びいたします)
ところが、フィルムの現像やプリントにお金がかかるので、24枚撮りを1本同時プリントに出すと2500円程かかってしまう。
(主な原因は倍の48枚にもなるプリント代なのだが)
今やハーフサイズカメラの方がお金持ち様の優雅な趣味ということになってしまった。
貧乏人の自分が持ってて良いのかという気はするが、好きなものは仕方がない。
これからもオッサンはフィルムカメラを愛し続ける。
これでいいのだ。


FUJIFILM X30

新しいデジカメを買ってみた。
一眼レフが大きくて重いから。
交換レンズは一本でも重いのに、欲張っていろいろと持っていきたくなるのだ。
そうすると、中年の体力には手に余る結果となり、撮影が苦行となる。
写真を撮る、ただそれだけの目的ならそれも良いが、旅行やツーリングに大きなカメラバッグを携行するのはちょっとしんどい。
そこで選んだのが富士フイルムの「X30」である。

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箱は特に高級感もない。普通。

X30を選んだ大きな理由がこのデザイン。
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カメラはこうでなくちゃ、というオッサンのガンコな所有欲を満たしてくれる。
光学ファインダーを持つX100Tの方が美しいが、これはこれで良しとする。

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軍艦部。
フジノンレンズのロゴマークが刻まれており、またしてもオッサンを泣かせてくれる。
ホットシューもあり、シャッターボタンにはレリーズも装着できる。

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右側のダイヤル部。
やっぱりこれですよ。ダイヤル。
一番使う頻度が高いと思われる露出補正ダイヤルが最も使いやすい場所に置かれている。
露出は上下3段、1/3刻みで補正できる。十分である。

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背面部。
X30を選ぶ決め手となったのが電子ビューファインダー(EVF)である。
カメラがデジタル化して一番不満なのは、カメラを身体から離して液晶モニターを見ながら撮影するスタイルだ。
「決定的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソンは、手持ちで1/4秒のシャッターを切るために、アスリートのようなトレーニングを重ねていたらしい。
ブレッソンでも、カメラを身体から離して撮れば1/4秒なんてまず無理だろう。
スナップ撮影でカメラを安定させるためにもファインダーがほしい。
これまでのEVFは画像の鮮明さが不足し、何よりもタイムラグという致命的なデメリットがあって採用されてこなかった。
しかし、X30はX20まで採用していた光学ファインダーをバッサリ切って電子ファインダーに切り替えた。
それだけ自信があったのだろう。
0.39型の有機ELファインダー は約236万ドットの高精細で高いコントラストを再現する。
視度調整も可能である。
なによりも視野率が100%でパララックスがないので撮影に集中できる。
肝心のタイムラグは0.005秒。
実際にファインダーを覗くと光学ファインダーと錯覚するような出来映えである。
ちなみに最近人気の1インチサイズセンサーの機種だが、キヤノンのG7Xはファインダーがないので選択肢から外れる。ソニーのRX100M3はEVFを持つが、ポップアップ式であくまでも明るい場所での撮影等補助的な使い方が想定される。
ファインダーをメインで撮影するとなるとフジが残るのである。センサーは2/3サイズだが、十分に美しい。
メインの液晶モニターはチルト機構が付いている。
モニターをチルトさせるなんて、おそらく猫を撮るときくらいだろうから、これはオマケだと考える。

レンズは35mm判換算で28mm~112mm相当のズームが付いている。
単焦点でも良いが、やっぱりズームが付いていると便利なんだよね。
F値はF2.0(広角)~F2.8(望遠)で明るさもしっかり確保されている。

X30がフィルムメーカーであるフジの製品らしい点として、フィルムシミュレーションがある。
色調や階調表現がフィルム名で表示されるのだ。
例えば、PROVIA/スタンダード、VELVIA/ビビッド、ASTIA/ソフト。
これは、フィルムを使い続けてきた中年にはとても分かりやすい。

他にも多彩な機能があるが長くなるので割愛する。

自宅で試し撮りをしてみた。

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PROVIAでカメラ任せで撮ったもの。
AF精度、階調表現、解像度、どれをとってもコンデジとは思えない。

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「ローキー」で撮ってみた。
暗めの画面でハイライトが強調され、劇的な効果を生み出す。

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「トイカメラ」
これはこれで味のある雰囲気に仕上がる。

X30は今現在、自分にとって最強のコンパクトカメラである。
これだけの事ができれば、一眼レフの出番はますます減っていくだろう。

ブレッソンが生きてたら、きっとおったまげることでしょうな。



タングステンフィルム

9連休はさすがに長くて、忙しくてできなかったことを実行に移せることがありがたい。

去年の10月頃にロモグラフィーでタングステンフィルムを買った。
タングステンフィルムは今まで使ったことがなかったのだが、どういうイメージを持っていたか簡単に書いてみたい。イメージなので間違いはご容赦いただきたい。
デイライトフィルムと違い、タングステン光で正常に発色するので、夜の撮影に向いている。逆に色温度の高い昼間に撮ると青っぽく写ってしまう。感度が低く、リバーサルフィルムなので露出がきわめてシビアである。現像も特殊。
というふうに理解していたので、プロ用だと思っていた。
ところが、ロモのタングステンフィルムは通常のC41プロセスで現像できるネガフィルムなので扱いが簡単。しかもISO感度が400なので、使用の幅が広がる。
ロモのホームページから引用すると、「クリスタルのようにクリアで、深い黒の表現とコントラストの強い写りが細部まで写し出されます。」らしい。また、「普通の景色をまるで映画のワンシーンのように写し出そう!」なんて書いてあるから、これは期待しちゃうわけですよ。
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というわけで、ご近所を歩いて撮影してみました。
長年連れ添った愛機、EOS-3の久々の登板である。
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果たして、映画のシーンのような景色が撮れているのか、写真を並べていくよ。
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「クリスタルのようにクリアで、深い黒の表現とコントラストの強い写りが細部まで写し出されます。」
う~~~~~~~~ん..........。

良く分からないので、普段持ち歩いているコンデジと比較してみる。

①カラフルなビル【フィルム】
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①カラフルなビル【コンデジ】
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コンデジの方が派手な画面で、ぱっと見はコンデジの方がきれいだよね。

②螺旋階段【フィルム】
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②螺旋階段【コンデジ】
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画角の違いで印象が変わっているが、フィルムの方がナチュラルな感じがする。

③黄色い自転車【フィルム】
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③黄色い自転車【コンデジ】
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コンデジの方がコントラストが強いじゃないの。でも、やっぱりフィルムの方が自然ですね。

④川辺の風景【フィルム】
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④川辺の風景【コンデジ】
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フィルムは印象派の絵のような仕上がりになった。眠いっちゃ眠い。補正しなかったから。でも、映画のような風景と言われればそんな気もしてくる。

結論をいうと、タングステンフィルムの特長というものはあまり分からなかった。
ISO400だと、晴天での撮影では、EOS-3の1/8000秒でも開放近くは使えない。ISO感度を自由に変えられるデジカメはすごいんだとあらためて感じた。
フィルムは現像に出してから仕上がりまでのワクワク感が好きだ。
出来上がりを見るとたいていがっかりするのだが。
つまり、写真はフィルムでもデジタルでもセンスの問題なんでしょうね。
というわけで、自分のセンスのなさを世界中に晒してしまった猫助でした。
もう一本買ってあるから、次回はスメ8にでも入れて撮ってみたいと思う。

【本日のオマケ】

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写真撮ってたら、猫さまが怖い顔して近づいてきた。
「おめえ、勝手に人の(猫の)写真とってんじゃねんよ!」みたいな感じ。
肖像権とかで訴えられるのか、と思って身を固くしていたら、すり寄ってきてくれた。
あ~、癒されるわ。
猫さまのツンデレ、最高っす。

プロフィール

猫助

Author:猫助
ウナギの里、浜松市在住。
オートバイと猫とビールをこよなく愛するオッサン。
肺年齢は89歳。

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